いつもと違う内容です。

自分にとって好きな漫画はいろいろあるけど、恋愛漫画の最高傑作と言えば、『ラブZ』1982年。
小池一夫原作、やまさき拓味作画です。

主人公の早見公平が、片思いの相手である小楯薫子(ル子)に、自転車に乗って告白したとき、交通事故に巻き込まれ、死んでしまい、成仏できずに幽霊になって、ル子の周りをさまようストーリー。多分参考にしたと思われる映画2005年の『ゴースト』につながるのかと。

ル子にとって今まで意識しなかった公平のことを死んでから気になって、幽霊でさまよってることに気付いて、さまざまなエピソードを通じて好きになっていく究極の純愛物語でした。

幽霊で実体がないので、気持ちの悪い生き物には乗り移ることができて、ヘビに乗り移った。その状態でル子とキスができれば生き返られるということで。途中ル子が寝たので、キスするチャンスがやってきた。しかし彼は実現できなかった。それは心が通じないキスをしても仕方がない。悲しすぎるからと。

今でも読んでみると純粋だった自分を想いだすし、人を好きになるということがどういうことかってことを学ばせてくれた。こんなに秀作なのに復刻されないんだろうって不思議に思う漫画です。

またやまさき先生が描くル子はとってもかわいくて、ショートなんです。多分このイメージが自分の中の最高のタイプになりました。

映画化してほしいなと思いますね。今思うとショートだった愛佳にイメージ近いから、彼女に演じてもらうなんてどうだろう? イヤイヤ、キスシーンや際どいシーンがあるやないか。アカンアカン。

結局何が言いたいかと言えば、自分にとって恋愛漫画といえばラブZ以外ありえないってことです。
毎回見入ってしまう所さんの笑ってこらえての「マーチングSP」今日も最後まで見てしまった。
10代の青春を感じさせる素晴らしい世界。先生と生徒、先輩と後輩とても面白かった。
やっぱり集団、チームワークで音を奏でるってホンマ感動する。

マーチングはすごくレベルが高くて
踊ったり、歌ったりとエンターテ-メントとして成り立っている。
登場してくるメンバーのキャラのいい。
そして野郎どものために、カワイコちゃんをちゃんと忘れずに。可愛かった~
いや見惚れるね。明日からモテモテやろうね。

感動と並行して思うのがハロプロのこと。
ハロプロも10代の娘たちがチームワークで音楽を奏でるという意味では一緒。
なんで感動するのかっていうのも改めて感じる。

懸命に心を込めて、魅せるためにはとんでもない努力をして、見てるものを楽しませるために頑張る姿は心にくるんだってことを。

逆にマーチングに負けないくらいもっともっと上を目指してほしい。美味い下手じゃない本当のエンターテーメントを魅せ続けていってほしい。
今日はとても嬉しい報告があった。中澤裕子さん(裕ちゃん)が無事女の子を出産したことだ。以前はクリスマスイベントが毎年あったころは、結婚はいつなのか?って思ってて、もう結婚しないんかなと。でも今年無事結婚して、BDイベントでおめでたの発表。あのときは台風のスゴイ雨の中びしょぬれになって行ったっけ。

ちょっとここんとこ体調崩してたから心配してたけど、ホンマにホンマに良かった。嬉し過ぎるってこのことを言うんやろうね。

やっぱり裕ちゃんはずーっとハロプロ代表として先頭を走り続けていて、女性だから女性しかできない幸せをいつか味わってほしいと願っていたから、少し遅れたけど、大事に大事にしてほしい。後輩たちのいい目標であってほしいし。

自分は裕ちゃんの一生懸命過ぎるところと、ハングリーなところ、もちろん見た目も歌声も性格もみんな好きです。そして後輩にどんなことがあってもあったかくメッセージを残して見守っているところも。

多くの後輩たちがきっと祝福してくれるでしょう。赤ちゃんが健康でありますように。