モーニング娘。のセンター、ハロプロの中心メンバー。そして娘。を復活させた功労者である鞘師里保ちゃんが卒業を発表。すでにコメント等で発信してきましたが、整理する意味で想いを列挙したいと思います。

正直昨年道重さゆみが卒業し4人加入した段階で、2015年は誰かが卒業すると思ってました。だって13人は多すぎる、娘。としては。でも卒業してほしいなんて望んでないし、秋コン初日に発表がなかった時点でホッとして、今年はないなぁ、年明けのハロコンでの覚悟がかぁと油断していました。
油断どころがエース、顔が卒業。衝撃を受けました。

個人的に彼女の性格、キャラが愛おしくてかわいいと思ってた矢先だったから、参りました。でも彼女らしい決断、今年の里保ちゃんは心身ともバランスが悪くなっていたから、すべてが繋がったのも事実。きっと今年に入ってから考えていたことで、新センターの曲披露も納得。

彼女は他のメンバーと明らかに違うのがコンサート初日で魅せるレベルアップした姿。何度も圧倒され、自分の中では高橋愛の超えるメンバーは今後も出ないと思ってたけど、里保ちゃんは将来マジで超えるかもしれないと思ったものでした。それが今年はそこまでの力を感じず、どちらかというと周りを際立たせるために労力を惜しまない感じというか。そのときは先輩としての貫禄なんだと勝手に解釈してたけど、ここに繋がるわけなんだと。

プラチナメンが10年越えをしてるから、まだまだといわれるかもしれないけれど、ほぼエースで5年は高橋愛に匹敵する長さで、年齢抜きでこのタイミングは仕方なかったのかも。

また後輩に越えていってもらいたいけど、期待どおりにいかないもどかしさの葛藤。そして人生を考えた際、もっと幅を広げる経験、若いうちに取り組んだ方がいいことの方が大きくなって、留学も愛佳という身近な存在がいて、里保ちゃんは愛佳をとても慕ってたから、現実的になってきたのかも。

嬉しいことに事務所やめない、ハロプロには在籍するというのが、悲しみを和らげる。

本当に感謝のことばしか出てこない。本来は高橋愛で終わる予定だったモーニング娘。が彼女のおかげで続けられた。人柄も素敵でね、見た目もかわいいけど、しっかりしてる。大人から見ても尊敬できる人。彼女の決心には勇気づけられる。

よくハロプロを会社の組織の大きな部署としたら、ユニットごとの部に分かれ、モーニング娘。部部長がフクちゃん。きっと人が多いから一番優秀な自分から異動してやろう、そうなれば覚醒するし、今後9期10期の卒業もしやすくなる。どうせ卒業するんだったら、今までの先輩とは違うやり方で、後輩の道しるべになることになればと、そんな思いも背景にあるのかなと感じる。

おそらく来年は春コン1人秋コン1人の卒業があるでしょう。あわよくばオーディションもあるかもしれない。
絶えず平均年齢が17歳くらいのモーニング娘。絶えずフレッシュで元気な姿を見せ続ける。





読み終わりました。長年モーニング娘。、ハロプロ、つんくさんを応援してるファンとしては、1冊には収まらないさまざまな感情が込みあがりながらでした。

とてもじゃないが一つにまとまりきらないので、思うがまま綴っていきます。

最初読み始めて涙腺崩壊したのが、ファンを裏切っちゃいけない、期待に応えなきゃいけない気持ち。
今はハロプロ総合Pを卒業しても、脈々と引き継がれてるなぁと。

まず道重さゆみ。彼女の存在、頑張りがつんくさんの気持ちを持続させたんかなぁと。さゆも事実は分かっていなかったもしれないけれど、危機感は気づいてたのでは。さゆのあとフクちゃんがリーダーになって、彼女が18歳なるまで死にもの狂いで頑張っていたし。

そして本来は道重→光井の流れが怪我によって断たれたからこそ、予定よりも頑張らざるを得なくなって、愛佳の想いも十分引き継いで。

フクちゃんはつんくさん拘りのメンバー。最終選考に残っていないのに、絶対入れたかったメンバーで、研修生にもチャンスを与えてくれたとても大事な選択。フクちゃんは十分期待に応えてくれ、さゆの後釜は大変なはずなのに。

それぞれのつんくさんへの想いを感じると、涙が溢れてしょうがなかった。これほど文章と文章の間に込められた想いがこれほど甦る本は、今まで無かったなぁ。
中野サンプラザのハロコンにひさびさ参戦しました。

やっぱいいね。ハロプロ聖地だなぁと。

ベリーズ工房がいないハロコン、花音ちゃんラストのハロコン、つばき、こぶしが本格参戦。
なんか一つの改編期ですね。

何度も今まで見てるくせに、彼女たちの歌とダンスのパフォーマンスに魅了されました。

こぶしは楽しくて盛り上がる曲も多くていい感じ。つばきは清楚な感じで、自分のお気に入りの小片、新沼も川くて綺麗やった。

カンガルは稲葉のアイドルオーラが半端なく、ダンス部もキレキレやったし、いちばんの注目メンバーでしょうね。

JJは貫禄と5人のバランスが良くて、近いうち℃⁻uteを脅かしそうな存在。いや~世の中気づいてほしいなと。

娘。は鞘師が完全復活し、笑顔も良くて、観客席降臨で真近で見れました。
新曲3曲とも良かった。

しかし観客の盛り上げ方も素晴らしかった。メンバーごとに入れ替わるサイリウムの色の変遷。
掛け声も「りさまる!!!」とか「れなこ~!!!」とか中心メンバーじゃないからこそ愛があるというか。
そして楽しんでる。降臨場面のみんなの嬉しそうな顔。それを見て笑顔になるメンバーたち。いいね。この関係。

自分自身も盛り上げつつ、途中ウルっと来る場面がちょくちょくあって。感動してるというか、こんないいものを目の前で見られる幸せ感が、涙出そうになる。
最後の『Wondereful World』が心地良くて、胸いっぱいになりました。

メンバーの成長具合に彼女たちの努力を感じて、やっぱこれだけの世界を見れるのはハロコンだけだと思わずには言われませんでした。

ハロプロ最高!!!!!