他の方のブログを見るともう少し掘り下げてある。

「恋に破れて山河あり」は杜甫からの引用とのこと。むっちゃ深いなぁ。
モーニング娘。は今後も波があろうとも、変わらず続いていく。そんな印象。

「私はまたね未完成」これは『みかん』を連想させる。
「どんな人も朝日に包まれる」まだまだだけど精一杯やってるんだという気持ち。

情景を浮かぶあたりは『雨の降らない星では愛せないだろう?』の雰囲気もある。
「僕たちは未来にタスキを渡す使命」自分の役割、後に託す思いが感じられます。

「また次の世でも逢えるかな 切ないよ 」これこそ本曲にしかない表現かと思います。

つんくさんの歌は、どんなこともあろうとも前向きで、明るく未来がある、希望の歌詞がちらばめられてきた。『でっかい宇宙に愛がある』なんてまさにそう。
「ちっちゃなちっちゃな思いやりが、でっかなでっかな愛となる」なんて夢があるし。

または『Only you』のように力強いメッセージが込められてるのも。
「無限のyell for you」のように。


「また次の世でも逢えるかな 切ないよ 」には今まで聞いたことのない、弱気な不安な気持ちが込められる。これこそつんくさんの気持ちじゃないかと。そう思うと胸が締められる気持ちになってしまう。ファンとしては何とか力になれないんかと思わずにはいられません。

そんなつらさを乗り越えようとするのが、つんくさんなのに
「愛しくて 愛しくて 共にそう感じてる」と熱い想いを伝えるだけに留まっている。
だからこそ真実味があって、涙が出てくる。

縁起でもないけれど、自分がいちばん好きな漫画に「ラブZ」※というのがある。そういう世界を連想させる切なさ。

でも何とか前向きに捉えらたらと、感謝の想いにつなげていきたい。

※ 小池一夫、やまさき拓味著




モーニング娘。56枚目シングル『時空を超え 宇宙を超え』

八王子のライブで生披露を1回。ラジオで1回聞いて、これから聞く機会が増えそうですが。

ライブで初めて聞いたときに衝撃を受けました。

今まで娘。の曲で衝撃を受けたのが『LOVEマシーン』。世の中にこんな楽しい曲があっていいのか?って。日本中がこの1曲1色になりました。

次は『リゾナントブルー』。娘。停滞期で愛ちゃんガキさんたちが、渾身を込めてパフォーマンスをしてたころに出た1曲。動画で見て衝撃。でもこんなカッコよくライブでは披露できるわけないだろうって思って行ったら、それ以上で圧倒されました。プラチナ期に惚れこんだ大事な1曲。

今回は2曲と違うのが、本当にライブで聞くのが初だったこと。

前奏がまるでクラシックを聞いてるような繊細なメロディー。

歌いだすと「無色透明のままで」を彷彿とさえる綺麗なハーモニー。

メンバーたちのパフォーマンスも、フォーメーションダンスの要素を取り入れながらも、
ミディアムテンポで、その調べを華麗に披露する。

それに乗っかる歌詞が、今までになく、壮大過ぎて、宇宙はもとより時空まで越えてしまう。

過去の歴史、先祖という意味では『愛あらば IT'S ALL RIGHT』を思いだしつつ、未来に向けて、それも自分が亡き後のことを想って歌っていきます。

これはつんくさんにとっては、ハロプロ研修生含めた若いメンバーたちへの想い。自分の命が尽きようともその想いは不変。悲しくてつらいことだけど、きっとその想いは継いでくれるだろう。

それって父親が娘に思うことと、似てるのかもしれません。

逆に若いメンバーからしてみれば、つんくさんの想い、それを叶えさせてくれる親、おじいちゃん、おばあちゃんの想いを感じ、それを大事するということ。

そんなことを考えながら、繰り返し聞いてると、結局自分に置き換えてしまう。

今までの人生を振り返り、いろんな経験、学んだこと、悩んだことを思い起こします。

あぁあの人どうしてるのかな? 彼のお蔭で今の自分がある。当時は嫌だったけど、今思えばそんな人にも感謝の想いが湧き出てくる。あの娘にまた会いたいなぁとか。

そんな振り返る気持ちと、これからの人生への自分の決意、大事なこと、自分しかできないことを探し、生きていくこと。未来への気持ちも強くなります。

『時空を超え 宇宙を超え』は自分にとって、大きな転換期の1曲になりそうです。
『悲しき恋のメロディー』
 何気に好きな曲。娘。史の中で2人のバランスがいちばんいいのが、新垣里沙、田中れいなだと思っている。そのガキれなのバランスの良さが感じられる1曲である。

『笑顔の涙』
 ガキさんが卒業時に、つんくPからそのための1曲を作ろうとしたのに、この曲をライブで歌いたいと願って実現した。あややの曲だけど、歌詞が素晴らしく、ガキさんの想いを代弁してくれる曲なんだなと。そしてつんくさんの曲には「笑顔」と「涙」のことば多いので、その集大成。

『私の時代』
 さゆれなの6期曲。ぜひ1度亀ちゃんも混ざって披露してほしいものだ。

『アイサレタイノニ』
 9期4人曲。なかなかいい。ライブではえりぽんの衣装が似合いすぎる。

『青春ど真ん中』
 10期曲。初々しさ満点。

『信念だけは貫き通せ』
 はるなんの歌声がいい。

『Happy大作戦』
 観客の肩組み含めた一体感は、娘。史上上位に入ってくるでしょう。

『哀愁ロマンチック』
 さゆふく曲。カワイセクシーになってしまうね、やっぱ。映像では汗びっしょりのフクちゃんがエロく見えるのが見どころ。
 
『ABCD EChaEchaしたい』
 ナルチカ初映像。どぅーのフリに注目。

つづく。。