まいっか。ポポロンでも食べちゃえ。 -30ページ目

まいっか。ポポロンでも食べちゃえ。

誰かに伝えたぁぁい、って事。基本的に独りよがりですわん。


仕事中、目的地に着いたものの



狭い住宅地で車が停められず



10分程ウロウロしてやっと駐車場発見。




しかしながらそこは月極めで、敷地内にはこんな注意書きが。











頂くって言い切っちゃっててほんとに5万払わされそうだったから




諦めて他の駐車場を探そうとした時




民家の方から1人の青年が歩いてきた。



『どうしたんですか?』




と青年に聞かれ、素直に説明すると




『そうですか。この辺り駐車場ないですもんね。
ところで、あの車どう思いますか?』



と1台の痛車を指差し質問してきた。



時間がなくて焦ってたけど、



腹黒な私の計算機は



(…もしかするとこの青年はこの駐車場の持ち主の息子の確率80%)



と弾き出した為、



『うーん…すごく愛情を持ってる感じがしますね。私はそこまで好きなものがないから羨ましいです。』



と答えた。




青年は、



『そうですか。ありがとうございます。僕の車なんです。
…ここの駐車場僕の親のなので
停められるように言っておきますよ。良かったら停めてください。』





ビンゴっっっ。





お礼を言って立ち去ろうとした私を
青年は笑顔で引き留め





『あ、800円ですけど細かいのありますか?』




と言ってきた。




無料じゃないんだ…。っていうかこの辺りの相場より全然高い。。





答えが気に食わなかった模様…ちっ。




















































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