仕事中、目的地に着いたものの
狭い住宅地で車が停められず
10分程ウロウロしてやっと駐車場発見。
しかしながらそこは月極めで、敷地内にはこんな注意書きが。
頂くって言い切っちゃっててほんとに5万払わされそうだったから
諦めて他の駐車場を探そうとした時
民家の方から1人の青年が歩いてきた。
『どうしたんですか?』
と青年に聞かれ、素直に説明すると
『そうですか。この辺り駐車場ないですもんね。
ところで、あの車どう思いますか?』
と1台の痛車を指差し質問してきた。
時間がなくて焦ってたけど、
腹黒な私の計算機は
(…もしかするとこの青年はこの駐車場の持ち主の息子の確率80%)
と弾き出した為、
『うーん…すごく愛情を持ってる感じがしますね。私はそこまで好きなものがないから羨ましいです。』
と答えた。
青年は、
『そうですか。ありがとうございます。僕の車なんです。
…ここの駐車場僕の親のなので
停められるように言っておきますよ。良かったら停めてください。』
ビンゴっっっ。
お礼を言って立ち去ろうとした私を
青年は笑顔で引き留め
『あ、800円ですけど細かいのありますか?』
と言ってきた。
無料じゃないんだ…。っていうかこの辺りの相場より全然高い。。
答えが気に食わなかった模様…ちっ。
Android携帯からの投稿

