ちょっとブログの更新をしないでいたら、何て書き出せばいいのかわからず
長縄飛びの時に、入るタイミングを
見失った運動神経の悪い子みたいになってます。
意味がわかりませんが…
先日、おじいちゃんの四十九日があったので遅めの夏休みも兼ねて福島に帰ってきました。
四十九日でのヒトコマ。
泣きじゃくる甥っこ。
泣いている理由は、妹が甥っ子に
「お菓子ばっかり食べててご飯食べないとアイツに『この子のおち…(自粛)
を食べて下さい』って言ってくるからね」
と言ったから。
その"アイツ"
アップ
鬼。
昔お寺で見た地獄絵に本気で怯えていたチビの頃の自分を思い出しました。
法要が終った後、神奈川から来てくれた彼氏と合流して、昔私が勤めていた旅館へ行ってきました。
10年以上も前に働いていたのに、当時一緒に働いていた人がたくさんいて
変わらず接してくれた事に感激。
お風呂もご飯も温かい心遣いも
本当に素晴らしくて、言葉には出来ないくらい。
神奈川っこの彼氏は、お米の美味しさに感動してモリモリ食べていました。
真夜中に大浴場へ行き、広い広いお風呂を独り占め。
平泳ぎしたり、潜水したり、シャワーを上の方から浴びて修行ー、なんて
一人遊びをしてはじゃいでたのは秘密です。
翌日、先ずは旅館近くの病院に入院している父親に会いに行きました。
7年前から植物状態なので会話をする事は出来ません。でも、ほんの少し違った反応を見ると、来た事がわかってるのかな?と思ってしまいます。
光に対して体が反応してるだけ…ってよく言われますけど。
何も言わない父に対しても、きっちり挨拶をしてくれた彼氏に感謝し、病院を後にして会津若松へ向かいました。
途中に立ち寄った猪苗代湖。
雨雲に邪魔され、あんまり綺麗に見えません。
腕の問題ではなく、雨雲のせいです。
会津では白虎隊が自刃した飯盛山や、
新撰組隊長 近藤勇のお墓等を見に行き、のんびりドライブしながら帰路に着きました。
会津のお土産屋さんにあった
ご当地ボクサーパンツ。
福島の愛すべきキャラクター、
"赤ベコ"と"起き上がり小法師"が…
元気のない方はぜひ。
変わらない安心感と前向きな変化に感動した旅でした。
うつくしま、ふくしま。
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