今日の1件目は、20代のご夫婦の家で
ブラインド取り付けの相談を受けに行ってきました。
カタログを見ながらあれがいいこれがいいと話していると、
4歳になったという息子さんが
大はしゃぎで会話に加わってきます。
全く人見知りをしないリョーくん
たまに難しい顔をして『ぼくはこれがいいとおもうなー』と言ったり。
ぬぅぅぅ。かわいくてたまらん…。
取り付けるものも決まり、そろそろ帰ろうとした時、リョーくんがいきなり
『あのね、パパはやきそばパパなんだよ。』
と言いました。
ご夫婦がなんとも言えない顔をしていたので、ここは大人として『どうして?』と聞いてはいけないと思い
『そうなんだぁ』と適当マンな相槌をして立ち上がると、
『もじゃもじゃでやきそばなのー』
リョーくん言ってしまいました。
サラサラヘアーの旦那さんだし
なんとなく検討はついていたけれども。。
恥ずかしそうに『すみません』を繰り返すご夫婦。
私が家を出るまで、リョーくんは
『すみませんってなんでー?』とぶぅたれていました。
ご夫婦の家を出た後、自分の子供の頃を思い出してみました。
ピンクの縁の眼鏡を掛けた、ちょっと目のおっきな子に"ピンキッキ"というあだ名をつけ、
声が大きくてぽちゃっとした先生を
"チャーザー村"と呼び、
切れ長の目をした薄口の顔の先生を
"パーマのこけし"と名付け…
思い出したらダメなくらい
とってもいやな子供でした。
私がキラキラした瞳を持っていた期間はどのくらいだったんだろう。。
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