久しぶりの更新になってしまいました。
この三週間の間に二つの病院にセカンドオピニオンに行ってきました。
実家の近くにある国立の子供専門の病院と、もやもや病ではそこそこ有名な国立病院です。
考え方にはそこまで違いはなかったものの、同じ間接バイパス手術にしても、施設によって、手技手法は様々で、また前大動脈部分にもバイパス手術をプラスして行う病院もあれば、血流の足りない部分にのみおぎない、左右も範囲が小さければ、1日で手術をするというところもありました。
子供だから、やはり小児専門の病院が良いのか、大きなもやもや病を多くみている病院が良いのか迷います。二施設とも一長一短で本当に迷います。
あと3日…。現在の主治医のところに結論をつげ、病院を決めます。どちらにしても、早ければ来月はじめ、遅くても来月末くらいには手術をする予定です。
息子には明らかな症状はないものの、最近はたまに頭痛を訴えますし、脳にも小さな脳梗塞もあり、やはり早期の手術が必要なようです。

早く息子に大好きなスポーツを思い切りやらせてあげられる日がきますように。

病気を宣告されてから、一ヶ月、息子が眠った夜には涙がとまりませんでした。最近になり、ようやく、現実を受け入れることができるようになりました。この子とともに、病とむきあい、最善を尽くそうとやっと思うことができるようになりました。
手術はまだまだこれからで、乗り越えるべき山はまだまだですが、きっと登りきれると信じ、息子と二人頑張りたいです。