こんにちは。
すっかり秋らしくなりましたね。
ムートンブーツを履く女子も見かけるようになったけど(さすがにまだ暑いと思う)、
ムートンブーツの中でUGGが一人勝ちなのはどうしてなのかな?
私は今年も無印のムートンブーツを買います!

\1980♪ チャリーン


そんなわけで
今回は社内恋愛の辛い話の第3回。

★その3「理解ある彼女でいたい」

誰でもそうだと思うけど、自分といるとき以外の恋人の状況(仕事とか人間関係とか)をできるだけ感じ取って、それを理解してあげたいと思うよね。
それによって
今は疲れてそうだからそっとしておこう、とか
元気がないから話を聞いてあげよう、とかって対処を考えると思うの。

社内恋愛、しかも私たちのような超近距離恋愛だと、相手の状況が手に取るように…と言うか、日常が目の前で繰り広げられているわけです。

忙しいのが、どうしてなのか。
何時に仕事が終わっているのか。
いつ繁忙期が治まるのか。
どの案件がややこしいのか。

こういうことがすべて把握できる。
把握できるから、土曜日のデートの時間が何時間下方修正されても、
寝不足で今週は会えないと言われても、
「うん、わかってるから大丈夫だよ。ゆっくり休んでね。」
と受け入れてしまう。
それは別に無理に我慢してるわけじゃなく、
本当に、平日忙しかったんだから仕方ないな、と思うから。
でもそう言いながらも「本当は会いたい」とわがままを言ってしまいたい気持ちもある。
そう言えば彼はきっと会いに来てくれるだろうけど、
それをしてしまうと「彼に無理をさせてしまった」という罪悪感に苛まれる。

平日の夜に電話で話したくても、
まだ仕事かな、と思ったり、
着信を残して、彼にコールバックを要求するのも心苦しいと思ったり。

考えすぎだよ、と友達は言うけど、
理解ある彼女でいたいと思うあまりわがままが言えなくなってるみたいです。

これは時間が解決してくれるものなのか、
自分で殻を破るべきものなのか。

いつかこの場で、解決したよ!と皆さんにご報告できたらいいな、と思います。

今回はちょーっとネガティブモードになっちゃいましたね。
さー!
お昼休み終了!
かれのいるフロアに戻ります!
ちょっと時間が経ってしまいました。

祖父母が離婚の危機で実家に帰っておりました(笑)

ちなみに祖父母共にOVER85です。
しかも離婚騒動の原因が
「おじいちゃんがおばあちゃんの浮気を確信している」
から。
疑い、じゃないです。確信、しているのです。

うらやましい夫婦じゃないですか。

まぁそれは置いといてっと。

前回は、社内で今まで通り先輩後輩として接するのが大変だ、という
基本中の基本をお話しましたね。

「そんな苦労、言われなくても想像つくわ!」
と思った方もいると思いますが、
今日はもうちょっと生々しい話を。

★その2「近くにいるのに」

皆さんは「好き」という気持ち、どのように実感しますか?
私にとって「好き」は「触れたい」とイコールなんです。
例えば、誰かの手がそこにあって、「この手に触りたいなぁ」と思ったら、それは私にとって恋愛の始まりの瞬間。

彼のことが大好きな私は、もちろん常に彼に触れたいと思っている。
そして彼はそこにいる。

なのに!
手を握るどころか触れることもままならない。

これは思ったよりも辛いことなのです。

男の人も好きな女性をぎゅっと抱き締めたくなることがあるでしょう?
それと同じですね。
決して私が特別性欲が強いわけではない(と思う)。

さてさて、次回は苦労その3をお話します。
実はこれが一番つらいんだな。

ではまたすぐお会いしましょう。

こんばんは。

3連休の最初の日、素敵な時間を過ごしていますか?


明日は3週間ぶりのドライブデートです。

行き先がまだ決まっていないので、さっき彼に電話したら

「ただいま電話に出ることができません、ピーッという音の後に…」と知らない女が電話に出ました。

そこからコールバックがまだないので、今やきもきしながらこのブログを書いています。



明日はドライブデート、と先ほど書いたけど、

基本私たちのデートはドライブデート。しかも他県に足を延ばす、というのが普通です。


なぜか?


都内は社内の人と遭遇する可能性があるからです。

以前お台場で社内の人を見かけて以来(気付かれる前に逃げましたが)、

「都内は危険」というのが私たちの共通の見解。


さて、そんなことで、今回は「社内恋愛の大変さ」について書こうと思います。


とは言えまだ付き合い始めて1カ月。

秘めた恋愛を長く続けている方や、逆に遠距離恋愛中の方にすれば

「ざけんじゃねーよ!」

ということなのかも知れませんが、初心者編としてご覧くださいね。


まずそもそもなぜ社内で秘密にしているか、というと

ただただ仕事がやりずらくなるから。

私は部署内で事務的な仕事をしており、仕事の性質上彼のアシスタント的業務をすることも多い。

それだけなら別に第三者を巻き込むわけでもないから問題はないのだけれど、

わたしが身を置くのはマスコミ業界。

マスコミ業界と言えば、噂話やミーハーな話題が好きな人たちの集まり、といっても過言ではない。

そんな人たちにいじられ、なんやかんやといわれるのが面倒くさい、というのが正直なところなのです。


それに加えて彼は一回り以上年上で、社内で彼が「若い女い手を出した」と思われるのは

私としても、もちろん彼としても不本意なこと。


そんなわけで、「黙っているのが一番いーね」というのが私たちにとって自然な流れだったのです。


そんな隠れた社内恋愛、しかも同じ部署、デスクも2mくらいしか離れていない席の状況。


★苦労その1「自然に。自然に。」


付き合う前と付き合った後では、もちろん呼び方も変わるし、接し方も変わりますよね。

それをいかに職場で出さないようにするか。

出さないように、と意識しすぎても不自然になるし、意識しないと、やはり他の人にはない親密さが出てしまう。

しかも高倉健並みに、いや高倉健以上に「自分、不器用ですから…」な私たち。

付き合って最初の1週間目なんかは、お互い意識しすぎてへんによそよそしく冷たくなってしまったりして。

「これじゃいかん」ということで改善を試みたのだけど、

その後も彼は会社で私の名前を呼ぶ時、へんに力んで大声になってしまったり・・・


ここ2週間くらいは彼も仕事が忙しくてあまり接点がなかったので、

逆にあまりボロが出ることもなかったのだけど、

「今まで通り、自然に」というのはこれからも私たちのテーマになっていきそうです。


次回は社内恋愛 苦労のその2をお伝えします。


あ、彼から電話だわ。

みなさん、素敵な週末を。