深夜にふと思ったことを とにかくツラツラと書きなぐってみました。
こんにちは、栗田です。
ビジネスで独立して、1年くらいたちました。
いわゆる、固定給ではなく、結果を出さなければ 収入が入ってこない生活を1年ほどしてきたということです。
とは言ってもビジネスの世界では、まだ1年生。未熟者です。
でも、この世界で1年生きてきて、無収入も経験したし、 明日、本当に自分の人生は終わるんじゃないかっていう危機もありました。
(これはボクが未熟で不甲斐なかったからなんだけどもw)
当然、周りからは
「もう辞めたら?』
「諦めろって。」
「いつまでそんなこと続けているの?」
なんて言われ続けてきました。
けど、絶望するような不安と恐怖を経験しても 周りからそんなことを言われても、 一度もビジネスを辞めようと思ったことはありませんでした。
会社員時代は、まるで動物園にいる動物のように 毎日が安全と平穏の環境で、明日の”生”が保証されている
でも、「生きている」という実感を味わったことはありません。
まるで、毎日が誰かに「生かされている」という心の不足感だけがありました。
でも、今はサバンナという生存競争の中に身をおいています。
そこは明日の”生”が保証されていなく、自分の力で勝ち取っていく世界です。
失敗すれば、この世界から脱落し、また動物園に逆戻りしてしまう世界です。
(しかも最初の動物園よりも劣化した動物園へと)
でも、誰かに「生かされている!」という心の不足感はなく、 毎日が「生きている!」という本能で感じる充実感で溢れています。
世の中、幸せとは?楽しいとは?リア充とは?
みたいな、そういうものを求めている人が多いなと感じますが
結局、その心の裏側は
俺はここに生きているんだっ!!
私はここに生きているんだっ!!
という、”生”の実感みたいなものを 欲っしているんじゃないかなって感じます。
もし、そういうものが欲しければ 、やっぱり飼われている動物では手に入らないものです。
ワンピースのウソップの名言に こんな良い言葉があります。
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海へ一歩出た時に、捨てたんだ!
すでに平穏や安全なんて!
毎日命はって生きているから
あいつらは本当に楽しそうに笑うんだ!
だから俺は海へ出ようと決意した!
あいつらみたいにめぇいっぱい笑いたくて!!
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平穏や安全ではない環境で”生きる”
明日で人生が終わるかもしれない状況の中で”生き残る”
そういう状況の中でこそ”生存本能”という
”生”を強烈に感じる感覚器官のようなものが フルバーストで発揮され、
何億人という人間が憧れる麦わら海賊団のような
「充実感」や「幸福感」が手に入るんだと思います。
ボクがどんな状況になってもビジネスを続けてこれたのは 、それを味わってきたからだと実感しています。
失敗しても明日がある会社員では絶対に手に入れることができない 、生存競争の中でこそ実感する「充実感」や「幸福感」は 何事にも代え難いものです。
だからこそ、
ボクはビジネスという世界で生き残り続け、 極上の「充実感」や「幸福感」を 味わい続けていきたいのだと思います。
おわり