世界一自分を変えた男のブログ -18ページ目

世界一自分を変えた男のブログ

自分を変えてきたことで、人生も運命も自分の思い通りにストレスなく生きてきた男が、自分を進化させまくってハッピーになれちゃう自分進化論を公開中!



仕事においても、ビジネスにおいても、自分の周りの人が優しい人達であれば、成長なんてないなぁと思うのです。成長に痛みはつきもの。お金を稼ぐということは、誰かに何かの価値を提供した対価として手に入れるものです。価値を提供するためには、提供する相手よりも知識や技術が上回っていなければ、できないことですよね。

そのために、自分の成長が必要不可欠なはず。つまり、自分の欠けている点を改善し、向上させなければならない。それは、優しい言葉では成し得ることはできず、必ず心に痛みを感じる指摘や試練が必要になるのです。

それなのに、仕事場の人は優しくて、ビジネスグループの仲間はみんな良いやつで、なんてサークルのような、おままごとのような環境では、個人の成長は見込めないし、結果、相手により良い価値を提供することなんて難しいのです。

こういうこと言うと、自分の職場は、自分のビジネスグループはうまくいっている
なんて思う人もいるかもしれませんが、それはその環境を作った人間が、優しい環境でも、仕事が回るように仕組みづくられているだけですし、周りがそうだから自分もそれでいいという、ある種のマインドコントロールが施されているのですよ。

本当の優しさって、相手の未来を少しでも良くすることではないでしょうか?

上辺の優しそうな言葉や、自分を気遣っているかのような言葉を鵜呑みにし、目先の感情の癒しを求めて、自分を甘やかすことほど、未来の自分を殺しているようなものです。

自分の欠点をとことん洗いざらいにして、とことん改善させる。それには痛みが伴うのは当然のことですし、辛いこともあるでしょう。でも、それを一つづつ乗り越えていき成長して、強くなるんです。強くなっていけば、痛みを感じることもなく、むしろ成長が楽しくなるんです。

もっと成長したい、もっと強くなりたい。

そうなったら、もう誰も自分に対して厳しくする人はいなくなるでしょうね。
(だから、成功者は常に自分を成長させてくれる何かを探しているんだと思います)

昔の人は、若いうちに苦労はしておけと言いますが、本当に良いことを言うなと思います。一生懸命働いたり、商売をしていれば、必ず壁に当たり、悔しい思いをし、苦い経験をし、時には涙を流すこともあるでしょう。

でも、それを乗り越えていくからこそ、成長があり、誰かに価値を提供し続けていくことができ、結果、お金を稼いでいけるから裕福になっていく。

20代、30代、40代の方と会うなかで、そういう困難を乗り越えてきた人は、自分を成長させるものに対して、すごく価値を感じています。ですが、今まで自分の周りにいた人達が優しい人達で、真綿に包まれて生きてきた人達というのは、目先のリスクを恐れ、真綿から出ることに恐怖し、結果、真綿の中に逃げ込んでうずくまるのです。

その先の未来がどうなるかなんて、容易に想像がつきますよね。真綿がずーっとあるわけなんてないんですよ。いつか真綿は剥がれ落ちて、自分で自分を守るしかなくなるんです。そして、真綿がなくなった人は30歳になっても40歳になっても、いくつになっても子供っぽくて、自分で自分のことが守れないから、自分の人生を半分諦めて、半分は誰かが助けてくれるという期待を持って、暗い影の中でうずくまって身動きも取らずに、じーっと楽しそうに生きている人達を指をくわえて見ているんです。

そんな大人が増えてほしくないし、少なくとも自分を成長させようとすれば痛みが伴うことは当たり前だと覚悟して前に進んでいける若い人達が増えてほしいなと思います。

前が見えなくて当たり前、明日がどうなるかなんてわからない。だから、
【目の前の優しさではなく、目の前の成長を求めて】前に進んで行ってほしいと思います。

と、偉そうに書いていますが、自分もまだまだです。自分を常に厳しい環境において、さらなる成長を今後もしていきます!

あっ、ちなみに、「世の中、あなたみたいに心が強い人なんていない!」なんて言うやつは、僕は死ぬほど大嫌いです(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:ゴルァ!!

そんなことは百も承知ですし、むしろ自分が最初から強いなんて思ったことなんて一度たりともありませんから。

神様は乗り越えられない試練を与えないというように、目の前に来た試練や壁を目をそらさずに逃げずに乗り越えていけばいいんです。時には3歩成長するような壁あるかもしれませんが、それでも乗り越えられないとは思わず挑んでほしいと思います。

今、目の前に壁がある人、将来に不安がある人、
成長痛に苦しんでいる人、挫折しそうな人、

逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
負けるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!
逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!逃げるな!