若い世代と話すと異性に対する意欲というものが欠けているように感じるんです。(僕も若い世代に入ると思いますが笑)
今は彼女はいらないとか、そんなガツガツしないとか、なんていうか、欲求というものを表に出さない感じ。
まぁそれはそれで否定はしないんですけど、男として生まれてきた以上はやっぱり異性に対して積極的になることも重要じゃないかなと思うのです。特にビジネスをしている人であれば、そういう戦闘民族のような勝ち取るという荒々しい感情がね。
最近は、草食系男子を越えた絶食系男子なんていうのも出て来ているそうで、まったく異性に興味を示さないのだとか。とあるサイトで、こんな調査も行なわれたそうです。
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国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査によると、10代から20代前半の男性の性体験率がここ10年で低下しています。異性に興味がないという男子高校生が増えているという厚生労働省の調査結果も出ています
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僕の中であり得ないことでして、女性を勝ち取ることから逃げている男が、何を勝ち得ることができるのだろうかと思います。絶食系だの草食系だの、ロールキャベツだの、色々と言われていますが、要は何かと戦うことが男の役割であって、そこから逃げ出す男に何かを得ることができるでしょうか?
動物だって、強い雄に雌は群がるわけで、人間も同じだと思うのです。強くて頼りがいがあって、守ってくれる男に女は惹かれていくものだと思います。そういう男は、色々なところで戦っていますし、誰かに勝ってきているものです。
原始時代から男は狩りをして、女は家を守る。古くさいと言われるかもしれませんが、DNAにはそう刻まれているだろうし、肉体的、精神的、脳の構造だってそうなっているものです。
男だから女だからという性別的な差別と捉えられるかもしれませんが、普通に考えて、男が戦うから女は守ることができるのだと思うわけで、男が戦わなければ、結果女が戦うしかないのです。
女性進出なんて言われて、女性が男性に頼らず、自立していこうとする風潮もありますが、結局、心のどこかで、男性に守られたいという思いがあるだろうし、男性だって好きな女を守りたいたいという思いがあるものですから。
女と仕事を一緒に考えれば、女にも一直線、仕事でも一直線になるべきだと思います。両方バランスよく、手に入れていく男が何かを得ていくことができると、多くの成功者を見ていて思います。
大概、成功者という人達は女遊びが上手ですしね(笑)
女遊びしている男性を軽視する人もいますし、男遊びをしている女性を軽視する人もいますが、大いにけっこうなことじゃないですか。若い時にこそ、そういう経験をして、人というものを理解していくから、年齢を重ねた時にカッコイイ大人になるんだと思います。
世の中、男と女しかいないわけですから、それぞれを知ろうとするために、数多くの異性と触れ合うことはすごく大事なことだと思いますよ。
一般的なキレイごとの意見に従って、聖人君主のような振る舞いをするよりも、男としての性に素直に生きている人のほうが、僕はカッコイイと思います。
あっ、ただ最低な行為というものはよくありませんね。レイプしたりとか理不尽な行為は男女というものではなく人として最低ですからね。
まーそんな風に僕なりの男性観の一部を、若い人達に話すと、ほとんどが目をキラキラさせて、やっぱりそうですよね!って納得するのだから、男としての性をもっと全面に出して欲しいものです。