好きな言葉の紹介シリーズ第2弾は、自分らしさに関する言葉たちです。

前回同様、自分なりの和訳をさえて紹介させていただきます~




一つ目です。



Be yourself, everybody else is already taken.
あなたらしくあれ。他のひとの個性はもうその人のものだから。


これは、アイルランドの詩人、オスカーワイルドの名言です。




彼の作品はまだ触れたことがないんですが、この名言だけすごく気に入っています。

画像の写真も言葉が響く構図でとても好きです。


周りの人の個性を羨ましく思い、その個性になろうとすることは、賢いことではなく、
与えられた自分自身に誠実にいることが大切であると説いているのではないか と思います。





2つ目はこちら


The only thing that you have that nobody else have is you. Your voice, your mind. your story, your vision. So write and draw and build and play and dance and live as only you can.

あなた以外誰にも持ってないたった一つのものとは、あなた自身。あなたの声、心、ストーリー、あなただけが見る世界。だから、゛あなただけ”が出来るように書いて、描いて、作って、遊んで、踊って、生きるんだ。


少し長いですが、

この言葉はイギリスのSF作家、ニール・ゲイマンのものでした。


彼は、もののけ姫の英語吹き替え版の脚本をつくった方だそうです。
果てしない創造の世界で人を魅了するSF作家こその言葉という感じですね。







3つ目はこちら




Just Keep moving forward and don't give a shit about what anybody thinks. Do what you have to do, for you.
他の人がどう思うかなんて考えないで、前に進み続けるんだ。自分がすべきことをするんだ、自分のために。


見てお分かり、ジョニー・デップの名言です。
Bravo というアメリカのドキュメンタリー番組の中の映像のようです。(残念ながら映像を探すことはできませんでした。)

「自分のために」というキーワードは、日本やアジアの集団主義の考えが根強い地域では、ネガティブな意味合いとして捉えられることも多いのかもしれませんが、
アメリカを筆頭にした、個人主義の西洋諸国では、とてもニュートラルな言葉です。

一見、自分勝手に聞こえますが、まわりのためではなく、自分のために何かをすることは、周りのために何かをするより勇気がいることではないでしょうか。

上手くいかなかったときの責任は全て自分にあるため、勇気がいる考え方ですが、自分の夢や情熱に言い訳せずに、前へ進むことはとてもかっこいいですね。




それでは、また次回!

イギリスに留学している友達が一時帰国していたので、新宿で1年半ぶりの再会をしました!

イギリスで知り合ったので、日本で会うのは初めてのことでなんだかとても変な感じがしましたが、
久しぶりの再会がとても嬉しかったです。




日本に帰ってきてるからではなく、私の好物だから(笑)、お抹茶のお店に入りました。

自分でお抹茶をたて、抹茶アイスの上からお抹茶をかける「お抹茶アフォガード」を頼みました。
右下のカップにはお湯が入っており、その上の抹茶が入っている器にいれ自分でお抹茶をたてます。




私は、苦みがしっかり味わえる抹茶アイスが好みなので、メニューを見た瞬間にこれに決めました。

予想以上に抹茶の量が多かったので、アイスを食べ終わった後に苦い抹茶を飲むことになってしまいました。ちょうどいい苦さで食べれるようにペースにちょっと気を付けないといけないですね!

最近は、イタリアなどで日本食のブームが来ていると話題になっていますが、
このお抹茶アフォガード、エスプレッソ文化の発祥地イタリアでもうけるんではないでしょうか!?

ロンドンには日本でも通用しそうな和食カフェなどがいくつかありましたが、イタリアでの日本食進出はどれくらいすすんでいるのか、気になります!


私は普段、インスタグラムやツイッターで好きな言葉に出会ったらスクショで画像を保存しています。

ちょっとたまってきたので、今日はそのいくつかを紹介したいと思います!英語なので、和訳も一緒に紹介します!



今回は、夢や成功についての言葉です。





If your dream don't scare you, it's not big enough.
自分の夢に足がすくまないようなら、もっとデカい夢をみるんだ。



知らなかったのですが、この言葉はトリーバーチの社長の言葉でした。
2014年に、バブソン大学の卒業式で行ったスピーチの中で発言しています。

この動画の4:55です。







このバブソン大学は、起業についてのコースを沢山提供しているようで、
彼女自身も実業家として、起業することはどういうことかを語っています。

このスピーチの中では、

「まだ、実業家ではなくても実業家のマインドを持つことはできる。全ての経験から学ぼうとし、周りのすべてに可能性を見出すことができるならば、実業家でいることができる。」

という言葉がすごく心に響きました。(@8:00)

確かに、起業とはビジネスを所有しているということだけではなく、生活の中で常に学び何か新しいものを生み出そうというマインドセット=企業家精神 なんだな、と思いました。

トリーバーチというブランドの裏にこんな素敵な女性がいたことは、知りませんでした。

とても良いスピーチだと思ったので、是非きいてみてください!
ブランドのファンの方は、どのようにトリーバーチが誕生したのかが知れて興味深いこと間違いなしです。






Your mind is a powerful thing, when you fill it with positive thought, your life will start to change.

意識とは力強いもので、ポジティブな思考でいっぱいにすれば、人生も変わり始める。
 

この言葉にはヒンズー教の教えに似ている言葉があります。

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

この教えは多くの著名人が好きな格言としてあげています。

わたしたちはみんな、自分の置かれている状況を、周りや環境のせいにしてしまいがちですが、

最終的には自分がいかに前を向いていられるかが、自分の人生を決めるんだよな~と、最近つくづく思います。






Everything in your life is a reflection of choice you have made. If you want a different result, make different choice.
あなたの人生の全ては、今までしてきた選択の表れ。もし、違う結果が欲しいのなら違う選択をするんだ。

この言葉も1個前の言葉と似ていますが、自分の意思と選択で人生は決まるということを
感じさせ、前に進む力をくれる言葉です。






Make yourself proud.
自分自身を誇りに思えるようになれ。



周りに自慢するためや、他人に好かれるためではなく、何よりも自分の喜びのために何事もやるべきだと、気づかせてくれる言葉なので好きです。







次回は、自分らしくまっすぐ生きることについての言葉を紹介します!