まだまだ旅行疲れの抜けない日々を過ごしております・・・
記憶を整理しながら今日も桂林の旅、書きます。
2日目
←竹江というとこから乗船。
ここは外国人向けの船の出発地点らしいです。
私たちの乗った船は手前の星星06
9時半に乗り場から全部の船が一斉に出発!
この乗り場より上流に国内客専用の埠頭があるため、船は引っ切り無しに下ってくるワケで
なかなかその流れに乗れず、上流からの船に前後挟まれる形で出発
私たちの他に母娘で旅行中の方とご夫婦で旅行中の2組と合い席。
なんと、このご夫婦は私たちと同じく香港から参加
しか~も!
なんとなんとお住まいは私たちと同じとこー!!
すげー偶然
中国も狭いのね~と感じる瞬間っ(笑)
そんな発見がある中、川下りは優雅にゆったり進んでく。
昼食以外は甲板で過ごす私。
香港と違って、涼しくて気持ちよかったー
・・・が、ダンナは「寒い寒い」と連呼。
しょーがねーだろ、外出てんだからっ!
ん?なんか見てる。
近づいてきた・・・
ナニ出すん???
えびす様かよっ
↑この売り子のオッチャンはハニカミ顔で『はろーはろー』と商売開始。
どおやら相当視力がいいようで(船に外国人専用マークが付いてんのか!?)遠くから船の品定めをしてたのね。
このえびす様はどうかと思うけど・・・。
これ以外も‘あの’白いバケツとレジャーシート柄の袋の中には
オッチャンの秘密兵器(売り物)が詰まっているらしい。
・・・とまぁ川下りする途中で何度こんな光景を見たか。
多いときは船の両サイドにあのハンドメイドの竹舟を固定して挟み撃ちで売りに来るし(笑)
そのえびす様が今年中に売れることを祈ります
そんな中、ガイドの黄さんは私たちに「あの山は何の形に見えますか?」と何事もなかったようにガイド再開。
←中でもこの『九馬画山』っていう山は9頭の馬がいるというんだが、
私は2頭しか見つけられず。
ダンナに関しては「オレ、1頭も分からん・・・」
そんなワケねーだろ!1頭は確実に一番上にいるじゃんか!!
想像力の乏しい奴はおいて行けっ
昼食は・・・・・・美味いと言えるものではなかったので割愛させていただきますm(_ _)m
川下り2回目のダンナは、前回の川下りで船内昼食はマズイということを学習したようで
今回は香港よりパンを持参で川下り。
ちなみに厨房はこんな感じ↓
開放感溢れるキッチン
この持参したパンに救われました
ダンナよ、想像力は乏しいが学習能力は備わっていたので許してやる。(何を!?)
まぁこんな感じで4時間半川下りを楽しんできました。
(ほとんど省略してるなぁ
)
んで、終点の陽朔に着いて街中を道なりにぶらぶら歩いてくと広場に到着。
私たちの運転手サイさんの車が待ってて、それに乗って桂林市内に戻るという流れ。
船で4時間半、車で1時間
・・・そんなもんだよね。