元英語センター試験49点現役同志社生が伝授!たった60日で『センター9割』を突破できる受験英語に革命を起こす”SEE勉強法” -2ページ目

元英語センター試験49点現役同志社生が伝授!たった60日で『センター9割』を突破できる受験英語に革命を起こす”SEE勉強法”

センター試験英語49点のスーパー英語だめ高校生が、
わずか60日で186点をマークした革命的勉強法です。
受験勉強だけでなく
全ての語学勉強にも通用する勉強法の
最強のノウハウをあなただけに教えます。

じめまして、たく。です




このブログでは誰でも2か月でセンター試験9割を

突破できる革命的英語勉強法を紹介していくのですが、




その前に、

このブログを見てくれている受験生には

やってもらいたいことがあります。





それはもっとも基本的な事ですが、もっとも重要な事です




先に断言しておきますが、

これを実施するかしないかでは

勉強法の成果が出るスピードがまるで違います。




10倍違うといっても過言ではありません




実施すれば成果はすぐに表れ、

自分の進化をすぐに実感するでしょう。




すぐに成果が表れるためモチベーションが落ちる心配もなく

夢の180点台まで一直線で進んでいけます。




そんなあなたは受験英語戦争に見事な勝利を納め、

憧れの大学での充実した大学生活が保障されます。





一方、実施しなければ

残念ながらあなたの英語の点数は一生上がる事はありません。




上がったとしてもその効果は薄く

成果がでるのは1~2年後でしょう。




その時あなたは何をしているでしょうか?




大学受験はすでに終わっています。




第三志望の大学に行き、特にやりたいことが無いまま

ただぼんやりと時間を浪費しているのか、




あるいは大学にも行けずに高卒で就職し

同級生達が大学生活を楽しんでいる時に仕事をし

同窓会にすら参加できない…




想像するだけでも恐ろしいですよね。




完全に後の祭り、最早やるだけ無駄です。




あなたにはそうなってほしくないのです。






ではその必ず実施してほしい事とは、












『受験生型生活スタイルの確立』です







「なんだそんなことか」

と思った人もいるかもしれませんが、




生活スタイルは受験勉強をしていく上で

最も土台の部分であり最も重要な要素なのです。




生活スタイルが確立されていると脳の作業効率が上がり、

常に最高の状態で脳を活動させることができます。





ではどのような生活スタイルが最も理想的なのか、

私の実体験と研究を元に

あなたに受験必勝の生活スタイルをこれから伝授します。






まず基本的な考え方は

『早寝早起き』『朝型人間』です。






寝る時間は遅くても23時

これを私は23時の壁と呼んでいます。





どんなに忙しくてもよっぽどの事が無い限り

23時までには寝るようにしましょう。





人間の体は22時~26時(2時)に

最も効率よく睡眠がとれるようにできているので

22時から寝るのが理想なのですが、




現実的に少し無理があるので23時で構いません。

それでも充分です。





起きる時間は5~6時

「え、短くない?」「思ったより寝れるな」

意見は人それぞれでしょう。




人間は寝ている時

レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。





レム睡眠とは約1時間半周期

でおとずれ、20~30分続く浅い眠りの事で

このレム睡眠中に起きれば目覚め良く起きれます。





かといって睡眠時間が1時間半と短すぎては

身体の疲れはとれないので、

私の経験上6時間がベストです。





だから起きる時間は5~6時(個人差も考慮に入れると)

となるわけです。




また理由はもう一つあり、

試験本番の事も想定しています。




センター試験の開始時間は毎年大体9時半で、

脳が起床から完全に覚醒するまで

3時間以上かかるということから



5~6時がベストな起床時間といえるでしょう。





この生活スタイルを身につければ、

脳が最高の状態で試験本番を迎えられるということです。






以上のように受験型の生活スタイルの基本である

睡眠時間を確立してください。





まとめておくと、

・寝る時間は23時

・起きる時間は5~6時





これだけで毎日の集中力がまるで違います。





いきなりガラリと生活スタイルを変えるのは

困難だと思います。



しかし、

私がこれから伝授していく

SEE勉強法を取り入れる上では

大前提の事なので




できるだけ早くこれに慣れてください。





どうしても受験生は

夜遅くまで勉強してしまいがちなのですが、

はっきり言って逆効果です。





夜勉強するのもいい事なのですが

時間帯によって

効果が高い勉強と低い勉強があります。






勉強と時間帯には相性があります。

そのことはまた後の記事でくわしく説明していきます。






そして最後に、この記事を読んでいるあなたに

今すぐにでもやってほしい事が一つあります。









目を閉じてゆっくり3回深呼吸をして

また目を開けてください。








どうですか?

すっきりした感じがしませんでしたか?





この生活スタイルを確立すれば、

この感覚が一日中続きます。






そうすれば絶大な集中力をもって

英語に勉強に取り組むことができるでしょう。






以上、

ボーダーライン1点の差は生活スタイルの差だった!?

でした。







最後まで見てくださってありがとうございました。







次回の記事も楽しみにしていてくださいね。







たく。