精神的な不安とかが

身体に現れる様になった事態

について書いていきます

1番最初は幼稚園の時かなー?

なんでそう思ったのかは未だに謎ですが、、

私っていつ死ぬの?て不安が来ました

不安が抑えきれない毎日で寝れなかったりドキドキが治らなかったり

辛くて姉に相談します

「はぁ?そんなん誰もわかりませーん笑い泣き気にし過ぎーえー

の、言葉、、確かに(笑)

そのうち治ったのは、覚えてます

けどきっかけとかは覚えてないです。

次は小学生の時戦争の学習で

「はだしのゲン」を見たんですね

凄く衝撃的でした

そして私はまた不安になります

戦争起きたらどうしよう

核爆弾が落ちて来て同じような事になったらどうしよう

今考えたら子供特有の可愛い悩みなんですが

当時の私は真剣に悩んでました

怖すぎて何してても楽しくなくて

まさに鬱状態ゲッソリ

半年は続きましたね。

これは母がちゃんと説明して解決してくれました

ありがとう母よお願い

その後もいつ死ぬの?の不安はたまに襲って来ます

これも何かのタイミングで母に話したら

誰でも死ぬのは怖いよーショボーン

の一言で救われました

今でもたまに私いつまで生きれるかな?

と不安になる事ありますけどねガーン

皆さんも無いですか⁇

そして乗り越えれない不安がついにやって来ます

心因性頻尿です!!

発生時は帰りの電車の中でした。

膀胱炎やろと内科に行ったが何も無く。

でも続くので泌尿器科に。

結果は同じ。多分その頃は心因性頻尿とか無かった?と思います。

それについての処置は無く。

ただただ我慢の日々。嫌になりました。

当時の先生も嫌いで休む日がだんだん伸びて

遂には登校拒否に。これが4年生かな?

でもイベントには参加するという変な登校してましたアセアセ

5.6年での担任の先生は凄く積極的に色々取り組んでくれました。

でもイベント以外は結局ほぼ行かず。

修学旅行の時も頻尿で失敗談あります。

漏らした訳では無いですがガーン

卒業式も行く準備したのにやっぱり無理!

てなったら母がお願いやから卒業式は出てーって泣き出したんですね。

正直ビックリしました。

私の中で母は強い人間で。

普段も泣いてる所なんか見た事無くて

私は覚悟を決めて卒業式に出ました

勿論頻尿で途中トイレにも行きました

それが嫌だったんですけど、、

中学生になって今度はちゃんと逃げずに行こうと決めました!

入学式もまたトイレの不安です。

この時は学年付きの講師の優しい女の先生が壁から

ずっと見てくれて大丈夫ー?と声をかけてくれました。

その後も色々頻尿で苦労しましたが生活にも慣れ

普通に通えるようになった矢先

今度は授業中にお腹が痛くて我慢できない

過敏性腸症候群になりました。

最初は気のせいかな?たまたまかな?

でしたが毎回なるようになって、、、

良く保健室に逃げてました。

そこで先生に「何で最近お腹痛くなるんやろ?」

て聞かれて、、正直自分でも分からない

「痛くなるのが嫌だから毎日下痢止め飲んでる」

と言うと先生は

「それはダメー!ヨーグルトにしてみよ?

ヨーグルトには整腸作用があるから。」

それを信じてヨーグルト食べてました。

そしたら何とか授業を受けれる様になったのです

頻尿も過敏性腸症候群も出るけど毎日ではなく

何とか中学生を卒業出来ました!

高校も基本的には中学と同じです。

高校の方が1年の時イジメっぽいのに一時期あって辛かったけど、、

無視で乗り越えました!

短大に無事進学。

短大でも頻尿と過敏性腸症候群は続きます。

中、高、短大の頻尿は

我慢できる時はなるべく長く

我慢出来ない時は

恥ずかしいけど授業中にも行く

で対処してました

過敏性腸症候群の方は酷い時は下痢止めを飲む

無事色々やり過ごし自信をつけたりして

私は歯科衛生士になりました

地元で就職します

長いので就職編は次に!