SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -53ページ目

課題をためないこと

課題が、多発し、未解決なことが多くなると、

当然、課題がたまってきます。


たまった、課題を、自分一人でもっていると、

作業の効率が落ち、さらに、課題がたまっていき、

悪循環となります。


これを、脱するためには、たまっている課題を、

明確にし、(見える化)協力者を得ることが大切です。


いかに、より多くの人と、課題に対する意識を共有し、

それの解決に向けて、考えるか。。。


これが、かぎとなります。

質問する力をつけましょう。

質問は、人とコミュニケーションを取るために、
とても大切です。

しかし、案外、質問するのが下手なほとが、多いんです。
なぜかというと、「質問する」という、勉強をする場がないためです。

質問する力をつけるためには、
まず、質問することを、整理すること、
そして、なんのために、聞くのかを明確にすることが大切です。

自分の考えを、整理して、
質問する項目を、明確にし
質問を行い
質問の内容が、相手に伝わったかを、確認し
回答をもらい、
回答を理解し、
そして、その内容の確認を行う。

といった、手順になります。

また、質問の仕方についても

直球で、鋭く聞くのか、
雰囲気を、盛り上げながら、聞くのか
考えて、行うようにしましょう。

雰囲気を、盛り上げながら、聞くのが、
有効なのは、少しづつ、質問の核心に、
相手の、考えを集中させるために、有効です。

質問の回答を、行うために、回答する側でも、
思考が必要なためです。

もし、質問の内容が、相手に理解されず、
伝わっていなければ、噛み砕いて、具体的な質問に
変えてみましょう。

正しい回答が、得られない場合は、
多くの場合、質問の仕方に問題があります。

質問にたいしては、人との相性も、どうしてもあります。
このため、質問する時、複数で、行い、なるべく、
質問を、別な人に担当させる、方法もあります。


また、あなたの周りにも、

「質問の上手な人」

が、いるかと思いますので、

その人が、なぜ、

「質問が上手」

なのか、
どのようにしたら、そのようになれるのか。

と、意識して観察するのも、一つの方法です。

質問は、人とコミュニケーションという点でも、大切です。

・仕事、忙しい
・元気にしてる

も、大切な質問の一つですね。

協力者を活用しましょう

人には、得意なところと、不得意なところが必ずあります。


全てを、自分ひとりで、やろうとすると、無理がでます。


このため、協力者を、常に考えることが大切です。


協力者は、


部下であったり、

パートナーであったり、

メンター(先生)であったり、


ります。


自分の苦手なところを、補ってもらえるようであれば、


1+1 は 2以上のものになります。


また、協力者と、仕事ができるようになると、

能力が、数倍から、数十倍に拡大します。


また、多くの場合、協力者は、

あなたの、協力をすることで、

恩恵が得られるはずです。


今している仕事の一部を、

協力者にお願いすることを、

考えてみては、いかがでしょうか。