自分のために備忘録として
ざっくりと記録していこうと思う。
妊娠するまでは、半ば諦めていたものの、
毎朝基礎体温だけは測ってアプリで記録していた。
ちなみにこれ。
アプリと連携してデータの同期が簡単で
ズボラなわたしにもってこいだった。
生理は不順ではなかったけど30過ぎたあたりから
生理始まり2日くらいはおりものシートで十分!
ってくらいの出血で3日以降にドバーン!みたいな感じだった。
ので、どこを初日と数えるのか?
ネットで調べたり婦人科で聞いたりしたけど
答えはまちまちで。
基礎体温もお酒飲んだ翌日は高かったりで
イマイチ安定しない。
なーんとなく低温期と高温期があるかな?ってくらい。
なのでタイミングも頭の隅になんとなくある程度でした。
妊娠発覚するまでは普通に過ごしていたので
赤ちゃんにとって決して優しい生活ではなかったと思います。
たとえば
直腸検診。
下剤、麻酔、直腸カメラ。
なんか絶対よくなさそう
さらにこの時期、飲み会続きで。
特に妊娠発覚の前々日は元職場の上司と
久々の飲み会で浴びるように飲み、
更に上司はヘビースモーカーだったので副流煙まつり…
(この上司にさり気に子供は?と聞かれた時
あれ?そういえば生理遅れてる?と気づいた)
そんなこんなで妊娠がわかったときは
まず喜びというよりは、
どうしよう!?っていう不安ばかりでした。
元上司に言われて生理の遅れに気づき、
翌々日になっても来ないので、
まさかね〜〜と思いつつ妊娠検査薬買ってきた。
一応2本セット。
説明書を入念に読み込み、
休みだった夫に一応やってくる!と言ってトイレにこもる。
予定では数分待つ的なこと書いてあったので
夫と一緒に結果見ようと思ってたけど、
ソッコー出た。陽性。
パンツ履いてるうちに出ました。びっくり。
呆然としながら「できてた…」という私に
夫は驚きながらもめっちゃ喜んでくれました。
一方私は、40歳で妊娠、更に順調に育ったとして
41歳で出産って大丈夫なん???産めるん??
って戸惑いと不安で泣きそうに。
今までなんとなく耳に入ってきてた、
高齢出産リスクについての不安がブワーッと出た。
とにかくいろいろネットで調べたら、
調べた分だけ不安になりました


いいことなんて書いてない。不安材料しかない。
パーセンテージや数字の威力に怯えて
うまく育たなかったらと思うと、
夫以外の誰にも言えないと思いました。
とりあえず翌日最寄りの小さな産婦人科に行き、
妊娠が確定した。
心配してた直腸検診の影響はないって言われました。
まだ写真では黒い点でしかない赤ちゃんの袋を
穴が開くほど見つめて、
お願いだから無事元気に育ってと念じてました。
次の検診は1ヶ月後。
それまでどうやって過ごすのか。
私は何をしたらいいのか。
何もわからないまま、
永遠のように長い1ヶ月が始まったのでした。