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とんぷりんの観戦記

ソフトボール・野球・サッカーなどの
観戦記を書いていきたいと思います

ソフトボール日本女子1部リーグ

前半戦プレビュー【佐川急便】【大鵬薬品】


☆【佐川急便】

投手3人に野手21人とアンバランスな感じである。複数ポジションをこなし内外野を守る選手が多い。外野手はまとめて書いた。オープン戦で若手を起用するので面白い。ただ毎年軸になる選手が育たないような気がする。松下友さんと田中さんくらいだろうか。去年は全員が同じ打撃フォームで窮屈そうに感じた。寺本さんは自分らしさを取り戻したようだ。去年ケガをしていた駒野さんも期待できそうである。新人の森田さんも注目したい。内野手は好きな選手が多くてポーターさんをDPにしようかと考えたが好調な選手を起用できるようにDPは固定しない方がいいかも。関根さんは去年の全日本総合の佐川戦や今年のオープン戦でも好投していた。


○予想シフト

(1)スメサート、関根、信長

(2)山科、野添

(3)田中、上田、(中村)

(4)寺本、柳瀬、高木

(5)ポーター、増野、(寺本)、(梅村)、(森田)

(6)梅村、森田、(柳瀬)

(7)松下友里

(8)前田

(9)駒野

(D)中村、村中、多田

外野手: 岩川、松下美稀、伊藤、桃原、(中村)、(寺本)、(高木)


○日立ソフトウェア戦(熊野オープン)

1(3) 田中里依(24)

  3  中村歩(21)

2(8) 松下美稀(26)(九州文化学園高校)

3(D) 村中美紀(12)(中村女子高校)

4(7) 松下友里(27)

5(9) 駒野まみ(5)

6(6) 森田歩(18)(済美高校)

7(5) 寺本有希(2)

8(2) 山科真里奈(20)

  打  伊藤愛(22)

  2  野添由加(15)(神村学園高等部)

9(4) 柳瀬友紀(7)

 (1) 関根有希(17)(淑徳大学)


○デンソー戦(熊野オープン)

1(4) 寺本有希(2)

2(8) 松下美稀(26)(九州文化学園高校)

3(9) 高木美晴(23)

4(7) 松下友里(27)

5(D) 多田希(25)

6(5) 森田歩(18)(済美高校)

7(3) 中村歩(21)

8(2) 野添由加(15)(神村学園高等部)

  打  駒野まみ(5)

9(6) 柳瀬友紀(7)

  打  村中美紀(12)(中村女子高校)

 (1) 信長香菜(14)


○ペヤング戦(熊野オープン)

1(4)5 寺本有希(2)

2(8)  松下美稀(26)(九州文化学園高校)

3(9)  駒野まみ(5)

4(7)  松下友里(27)

5(D)  村中美紀(12)(中村女子高校)

6(5)  増野瑠奈(6)

  4   高木美晴(23)

7(3)  中村歩(21)

  打   伊藤愛(22)

8(2)  野添由加(15)(神村学園高等部)

9(6)  柳瀬友紀(7)

  6   森田歩(18)(済美高校)

 (1)  関根有希(17)(淑徳大学)


☆【大鵬薬品】

去年は実質的な控えはショートとレフトを守る稲垣さんだけで残りのポジションは固定していた。今年は鈴木さんと増井さんと中山さんが出場できていない状況だ。その分各選手に様々な守備位置を試していて打撃の調子が悪ければ他の選手を使うことも可能になるか。新人は実業団とのオープン戦を数多くこなしている大学出身の選手なのですぐに実力を発揮できるだろう。人気者の松本さんも加入した。佐々木さんや鷲野さんや稲垣さんの長打力が下位チームの中では特徴である。井俣さんはトヨタ打線を完封していて順調そうだった。熊野オープンの頃は監督が不在で選手が自分でサインを出していた。チーム作りの面では不安要素といえる。


○予想シフト

(1)井俣、梅津、小澤、鈴木

(2)三崎、松本、増井

(3)大村、(鷲野)

(4)酒井、(浜田)

(5)佐藤光紗、佐藤このみ

(6)森田、稲垣

(7)佐々木、(稲垣)

(8)上釜

(9)浜田、千原、中山、(鷲野)

(D)鷲野、(松本)


○日立ソフトウェア戦(熊野オープン)

1(5) 佐藤光紗(17)

2(9) 浜田京香(15)

  打  千原香奈(55)(IPU・環太平洋大学)

3(4) 酒井かおり(9)

4(7) 佐々木瞳(10)

5(3) 大村英利佳(23)(大阪国際大学)

6(2) 三崎奈緒(8)(IPU・環太平洋大学)

7(6) 稲垣ゆみこ(6)

8(D) 松本さとり(27)(大和電機工業)

  走  佐藤このみ(14)(富士大学)

9(8) 上釜恵(11)

 (1) 梅津佳奈子(7)

  1  小澤芙美子(21)


○富士大学戦(熊野オープン)

1(8) 上釜恵(11)

2(4) 浜田京香(15)

  打  千原香奈(55)(IPU・環太平洋大学)

3(6) 稲垣ゆみこ(6)

4(7) 佐々木瞳(10)

  7  佐藤光紗(17)

5(2) 松本さとり(27)(大和電機工業)

6(3) 大村英利佳(23)(大阪国際大学)

7(D) 三崎奈緒(8)(IPU・環太平洋大学)

8(9) 鷲野留実(2)

9(5) 佐藤このみ(14)(富士大学)

 (1) 井俣茉莉(1)

  1  小澤芙美子(21)

  1  梅津佳奈子(7)


○東海理化戦(トヨタカップ)

1(6) 佐藤光紗(17)

2(4) 浜田京香(15)

3(8) 千原香奈(55)(IPU・環太平洋大学)

4(7) 佐々木瞳(10)

5(3) 鷲野留美(2)

6(9) 上釜恵(11)

7(2) 松本さとり(27)(大和電機工業)

8(D) 大村英利佳(23)(大阪国際大学)

9(5) 佐藤このみ(14)(富士大学)

 (1) 井俣茉莉(1)

ソフトボール日本女子1部リーグ

前半戦プレビュー【シオノギ】【靜甲】


☆【シオノギ製薬】

松村さんは登録されているが投げていなかったので投手は3人となり不安である。シオノギのキャプテンは津本さん安田さん田城さんや今年の藤田さんと責任感が表情に出ていて迫力がある。頼りになるキャプテンが毎年引退してしまい今年は厳しいかと思うがなんとか乗り切ってしまう印象だ。開幕戦から靜甲・Honda・佐川と続くので2勝したい。松本さんと上田さんは潜在能力が高そうなので開花すると主力選手になるかもしれない。外野は7藤田・8陽山・9鹿出というシフトもあるか。宮さんが元気そうで鹿出さんは活躍しそうだ。椎木さんの守備は堅実で杉本さんの大声にも注目。マクセルの呂さんから本塁打を放った三宅さんも期待している。

○予想シフト

(1)安福、松本、洞井、松村歩

(2)橋元、松村優穂

(3)杉本、小松

(4)紺野、山根

(5)宮、唐橋

(6)椎木、坪田

(7)高橋、長平

(8)藤田、三宅

(9)陽山、鹿出

(D)上田


○太陽誘電戦(熊野オープン)

1(4)  紺野智美(13)

2(7)  高橋里江(24)

3(8)D 藤田恵(10)

4(D)9 上田恵(25)

5(2)  橋元春華(2)

  打   三宅美咲(3)(甲賀健康医療専門学校)

6(9)  鹿出千奈美(9)

  9 8  陽山亜美(26)

7(3)  小松沙奈江(21)

  3   杉本夏子(6)

8(5)  唐橋亜由佳(15)

  打   宮幸代(8)

9(6)  坪田佳奈(14)

 (1)  松本優香(18)

  1   洞井絵梨香(17)


○トヨタ自動車戦(熊野オープン)

1(8) 藤田恵(10)

2(9) 陽山亜美(26)

3(D) 上田恵(25)

4(5) 宮幸代(8)

5(3) 杉本夏子(6)

  走  山根すずか(16)(木更津総合高校)

6(7) 高橋里江(24)

7(2) 橋元春華(2)

  走  長平雅(7)(京都西山高校)

8(4) 坪田佳奈(14)

  打  紺野智美(13)

9(6) 椎木明日香(12)

  打  鹿出千奈美(9)

 (1) 松本優香(18)

  1  洞井絵梨香(17)

  1  安福智(1)


○富士大学戦(熊野オープン)(練習試合)

1(7)  藤田恵(10)

  8   三宅美咲(3)(甲賀健康医療専門学校)

2(8)7 陽山亜美(26)

3(9)  上田恵(25)

  9   鹿出千奈美(9)

4(5)  宮幸代(8)

  5   唐橋亜由佳(15)

5(3)  杉本夏子(6)

  打 3 小松沙奈江(21)

6(D)  山根すずか(16)(木更津総合高校)

  打   高橋里江(24)

7(4)  紺野智美(13)

8(2)  橋元春華(2)

  打   長平雅(7)(京都西山高校)

9(6)  椎木明日香(12)

  打 6 坪田佳奈(14)

 (1)  松本優香(18)

  1   洞井絵梨香(17


○トヨタ自動車戦(トヨタカップ)

1(8) 藤田恵(10)

2(7) 高橋里江(24)

3(9) 鹿出千奈美(9)

4(D) 宮幸代(8)

5(2) 橋元春華(2)

6(5) 唐橋亜由佳(15)

7(4) 紺野智美(13)

8(6) 椎木明日香(12)

9(3) 小松沙奈江(21)

 (1) 洞井絵梨香(17)

  1  松本優香(18)


☆【靜甲】

ショートは去年サードだった松井さんだけなのでリスク管理という面で不安である。ライトは白井さんと中村さんとの併用か。去年はエンドランやスクイズが多かった。打つだけでも得点できたが自分達から仕掛ける積極性を大切にしたかったと思う。2部ではよく出塁できたが1部では貴重な走者となるのでどうするのか興味深い。去年からトヨタとのオープン戦を見ているが打線は日本人投手には対応している。河部さんと鈴木さんは1巡目は抑えていることが多いのでうまく継投していきたい。植松さんと原田さんは高打率を残しそうだ。尾方さんのカットと計盛さんの選球眼も見所である。マクセルの呂さんに対して5打数5安打の菊地さんも期待している。


○予想シフト
(1)河部、鈴木、更ヱ、半田

(2)田中、今倉

(3)計盛、加藤

(4)尾方、吉田

(5)白井奈保美、菊地

(6)松井

(7)萩藤

(8)植松

(9)白井加奈絵、中村、高橋

(D)原田


○NECアクセステクニカ戦(ドリーム☆ワールド招待合同オープン戦)

1(8) 植松尚子(19)

2(7) 中村夏美(17)

3(5) 菊地美咲(8)

4(D) 萩藤寛子(10)

5(4) 吉田早希(4)

6(6) 松井志帆実(2)

7(3) 加藤菜奈子(24)

8(9) 高橋尚子(11)

9(2) 今倉麻衣子(25)

 (1) 河部祐里(7)

  1  鈴木麻美(18)


○ドリーム☆ワールド戦(ドリーム☆ワールド招待合同オープン戦)

1(8) 植松尚子(19)

2(9) 白井加奈絵(16)

3(D) 原田真由美(22)

  打  菊地美咲(8)

4(7) 萩藤寛子(10)

5(3) 計盛志津子(26)

6(5) 白井奈保美(15)(元レオパレス21)

7(2) 田中美穂(3)

8(6) 松井志帆実(2)

9(4) 尾方栄里(1)

 (1) 鈴木麻美(18)

  1  河部祐里(7)

2011年3月12日(土) 
ソフトボールオープン戦
@豊田市運動公園ソフトボール場
(愛知県豊田市)
【トヨタ自動車】vs【日立マクセル】

まずこのたびの東日本大震災にて亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします。また被災された方に深くお見舞い申し上げます。とりあえず日常の生活を取り戻すことが大切だとは思いますが1日も早く復興しすべての方がスポーツを楽しんだり愛するチームの応援をすることができるようになることを願っています。先週まで熊野オープン、大学チームの熊野市長杯、トヨタ対マクセル、ドリーム☆ワールド招待合同オープン戦を見てきました。熊野オープンはこの記事の前に書きました。

☆先発ピッチャー長尾美希
東日本大震災が発生した翌日に行われた試合である。マクセルの先発ピッチャーは長尾さん。昨年末に放送された「私たちの時代」に出演していた選手の一人だ。これは能登半島地震で被災した石川県門前町と門前高校ソフトボール部が復興に向けて立ち上がっていく様子を取材した番組だった。地震の翌日に投げるのはつらかったのではないか。本人が登板を志願したのか監督があえて指名したのか以前から決まっていたのかわからないがよりによってこんな日に先発かと思った。
※(以前の記事「私たちの時代」

去年はほとんど活躍できなかったのでメッタ打ちに合わないか気が気でなかった。なにせ相手は日本一のトヨタ打線である。しかし全く失礼かつ余計な心配だった。連続三振から始まり2試合で7回を投げて被安打2で失点1と圧巻の投球だった。試合後話す機会があって「(テレビを見て)すぐ私わかりました?」と聞かれたので「すぐにわかったよ、いまとおんなじだもんね~」と答えたら笑っていたがこの日のキリッとした迫力ある表情しか見たことがなかったらたぶんわからなかったと思う。

(投球内容)
1試合目 4回、被安打2、与四死球2、奪三振4、失点1
2試合目 3回、被安打0、与四死球0、奪三振2、失点0
トータル  7回、被安打2、与四死球2、奪三振6、失点1
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☆サッカーファンとして
サッカー界でも被災者を励ます動きがあり素晴らしい応援歌を紹介したいと思う。まずは阪神大震災の復興の過程で生まれた「神戸賛歌」である。ヴィッセル神戸のホームゲームの開始前にサポーターによって歌われている。もう一曲は世界中のサッカーファンが知っている「You'll never walk alone」である。日本ではFC東京のサポーターが歌っている。イングランドのリバプールが有名だが自分が現地で聞いて感動したスコットランドのセルティックの動画をのせたのでぜひ見てほしい。

○「神戸賛歌」(ヴィッセル神戸)(YouTube)


○「You'll never walk alone」(セルティック)(YouTube)


○「You'll never walk alone」(リバプール)(YouTube)


(英語と日本語の歌詞)
(英語と日本語の歌詞)

熊野オープンは3年連続3度目である。いつも運営の方に親切にしてもらっていて初めて見に行ったときに「以前合宿に来た選手が大学生や実業団の選手になってまた熊野に来てくれるのがうれしい」と言われた。去年春に熊野で高校選抜大会がありそのとき見た選手が今回実業団の一員として参加していてわかった気がした。「小中学生のころに合宿やクリニックなどで熊野に来てくれた選手もいるんですよ」とのこと。そこで熊野で成長して熊野にかえってきた選手達を何人か書いてみた。


☆熊野で成長して熊野にかえってきた選手達

①去年大学生で熊野オープンに参加→今年実業団の選手として参加

#55 尾崎望良 ピッチャー、DP

(園田学園女子大学→太陽誘電)
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#14 佐藤このみ サード

(富士大学→大鵬薬品) 
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②去年熊野での高校選抜大会に参加→今年実業団の選手として参加

#18 森田歩 ショート、サード

(済美高校→佐川急便)
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#27 粟倉陽香 キャッチャー

(常葉学園菊川高校→日立ソフトウェア)
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③去年甲賀で熊野オープンに参加→今年実業団の選手として参加

#3 三宅美咲 ファースト、外野手

(甲賀健康医療専門学校→シオノギ製薬)
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#8 南美憂 サード

(甲賀健康医療専門学校→ペヤング)
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④去年熊野での高校選抜大会に参加→今年大学生として参加

まだ大学入学前だがすでにスタメンでプレーしている選手もいた。

翌週の熊野市長杯に多くの選手が新一年生として参加していた。


⑤2009年熊野でのパナソニック電工津の最後の試合に出場

 →その後も現役を続け今年異なるチームの選手として出場

#10 村中梢 キャッチャー

(パナソニック電工津→ペヤング) 
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#5 蛯名沙季 ファースト

(パナソニック電工津→ペヤング)
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☆観戦した試合

日立ソフトウェア5試合、佐川急便3試合、太陽誘電3試合、シオノギ製薬3試合

トヨタ自動車2試合、大鵬薬品2試合、ペヤング2試合、富士大学2試合

豊田自動織機1試合、デンソー1試合、甲賀健康医療専門学校1試合

鈴鹿国際大学1試合、園田学園女子大学1試合、大阪大谷大学1試合


なるべく多くのチームを見ようと思い観戦したのでとりあえず簡単にまとめてみた。新人でもっともインパクトがあったのがトヨタの長崎さん。大卒の即戦力では誘電の尾崎さんやソフトウェアの田邊さんがあげられる。期待の若手では佐川の寺本さんやシオノギの上田さんが活躍しそう。チームでは伊藤さんと今泉さんを移籍で獲得したデンソー。鈴鹿国際大学や富士大学が健闘した。園田学園女子大学は関西の強豪校のショートが勢揃いしていた。その他は時間があれば書こうと思う。


☆注目の新人選手

(自分が見た試合で出場機会が多かった選手のみ)

#8 長崎望未 レフト、ライト

(京都西山高校→トヨタ自動車)
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#9 田邊奈那 レフト、ライト

(IPU・環太平洋大学→日立ソフトウェア)
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#55 尾崎望良 ピッチャー、DP

(園田学園女子大学→太陽誘電)

# 5 森田涼 ショート、セカンド

(園田学園女子大学→日立ソフトウェア)

#17 関根有希 ピッチャー

(淑徳大学→佐川急便)

#18 森田歩 ショート、サード

(済美高校→佐川急便)

#22 大塚枝里香 キャッチャー、ファースト、センター

(関東学園大学→ペヤング)


☆期待したい2年目の選手

#2 寺本有希(佐川急便) サード、セカンド
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#25 上田恵(シオノギ製薬) ライト、DP
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#27 山崎早紀(トヨタ自動車) キャッチャー

# 1 遠山佑奈(太陽誘電) ショート、セカンド

# 5 駒野まみ(佐川急便) ライト

#18 松本優香(シオノギ製薬) ピッチャー

# 6 稲垣ゆみこ(大鵬薬品) ショート、レフト

各カテゴリーのベストナインを考えていたが大垣ミナモや佐川急便中部の選手はどうしようかと思った。日本リーグ以外のチームは8チーム見たので2部リーグのセクションと同じだなと思って独立させてみた。大垣ミナモの伊藤さんと増淵さんと藤本さんはレベルが違いすぎるので外した。1試合だけしか見ていないチームがほとんどなので活躍した選手というよりは実力がありそうだと感じた選手を書いた。これらのチームを見た方は少ないと思うので以前の観戦記も参考にご覧ください。


☆観戦したチーム
○7試合

大垣ミナモソフトボールクラブ

○2試合

佐川急便中部、TOETECK

○1試合

山口ACドリームズ、旅亭紅葉ドリーム、イカイ

FUKUJUSO-OGAKI、CLUB・JAPAN


○MVP(最優秀選手)

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# 9 長沼裕子(大垣ミナモソフトボールクラブ)


MVPは長沼さん。チームは実力を発揮できない選手が多かったなかで活躍した。園田時代はセカンドとライトで見たことがあったがショートをそつなくこなしていた。浦上さんは島根三洋戦で好投していた。川西さんはプロ野球のカブレラみたいな豪快ホームランを打っていた。木村さんと益田さんと菅原さんは1部リーグ出身でレベルが高い。横山さんは地元では有名な選手だが2部リーグでも活躍できそう。阿部さんは投手もしていたようだ。旅亭紅葉もいい選手がいたので廃部は残念だ。


○ピッチャー
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#17 浦上純奈(佐川急便中部)

#17 平田真耶子(山口ACドリームズ)


○キャッチャー

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#10 永江悠理(山口ACドリームズ)

# 8 千田えりか(佐川急便中部)


○ファースト

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#25 川西梨沙(山口ACドリームズ)

#25 井村智美(旅亭紅葉ドリーム)


○セカンド

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#12 辻佳子(山口ACドリームズ)

# 4 島田友里恵(佐川急便中部)


○サード

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#10 大田美穂(TOETECK)

#18 阿部友美(FUKUJUSO-OGAKI)


○ショート

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# 9 長沼裕子(大垣ミナモソフトボールクラブ)

#10 木村穂(イカイ)

# 6 胡井真美(旅亭紅葉ドリーム)


○外野手

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# 2 横山弘美(FUKUJUSO-OGAKI)

# 1 益田沙弥香(イカイ)

# 3 緒方千智(山口ACドリームズ)

# 1 田畑このみ(TOETECK)

#19 佐藤ますみ(TOETECK)


○DP

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#18 菅原綾乃(イカイ)

# 8 本田麻美(山口ACドリームズ)


(国体静岡県予選)

(国体東海ブロック大会②)

(岐阜県女子A級リーグ)

(全日本実業団選手権【YKKvs旅亭紅葉ドリーム】)

(全日本実業団選手権【島根三洋vs佐川中部】)

(全日本実業団選手権【イカイvs日本精工】)

(全日本総合選手権東海地区予選②)

(全日本総合選手権【大垣ミナモvs日本精工】)

(全日本総合選手権【山口ACDvsTOETECK】)