2010年5月2日(日)
国民体育大会成年女子静岡県選考会
@磐田市天竜川運動公園グラウンド
(静岡県磐田市)
☆試合結果
○1回戦
【株式会社イカイ】 16-5 【CLUB・JAPAN】
【ドリーム☆ワールド】 11-2 【株式会社イカイ静岡】
○準決勝
【靜甲】 8-1 【株式会社イカイ】
【NECアクセステクニカ】 14-12 【ドリーム☆ワールド】
○決勝
【靜甲】 4-1 【NECアクセステクニカ】
ベンチ入りは12人。去年静岡県以外の都道府県で出場した選手はこの大会に参加できない(例外など様々なルールがあるようだ)。今年ふるさと選手として他の都道府県で出場予定の選手もプレーできない。外野フェンスがなかったのでランニングホームランが多かった。翌日に予定されていた決勝は当日に行われたが用事があったので見ることができなかった。NEC対ドリームの試合は終盤に大量点が入ったがピッチャーに対して強い逆風が吹いていてこれが影響したのかもしれない。
◎1回戦
【CLUB・JAPAN】 5-16 【株式会社イカイ】
イカイ 20266 16
JAPAN 10103 5
【株式会社イカイ】
1(8) 益田沙弥香
2(5) 玉城亜弥子
3(D) 菅原綾乃
4(6) 木村穂
5(3) 青木美弥
6(7) 及川香織
7(4) 羽田あすみ
8(9) 江藤真美
9(2) 眞尾桃香
(1) 薄井友美
○バッテリー
薄井(5回)-真尾
○長打
(本)益田、玉城、菅原、(三)木村、(二)木村
日本リーグ加盟を目指しているチーム。加盟条件は全日本総合出場か実業団選手権ベスト4以上である。6月の静岡県一般女子選手権で2位以内に入ると全日本総合の東海地区予選に出場できる。実業団経験者は以前の記事で書いた選手では木村さん(ソフトウェア)と益田さん(ルネサス高崎)がいたが他の選手はプレーしていないようだった。さらに菅原さん(ソフトウェア)と青木さん(NEC)がいた。投手はこの試合に投げた薄井さんと準決勝の靜甲戦で先発した土赤さんがいる。
#59 青木美弥 ファースト

【CLUB・JAPAN】
○バッテリー
矢部(2回0/3)、立道(1回0/3)、矢部(0/3)、内田(2回)-石井
○長打
(本)石井、(二)久保田2
クラブチームの名門であることと日本代表の天城ドームでの合宿をサポートしているということくらいしかわからない。開幕前にペヤングに加入した小長井さんは去年ここで活躍していた。打線はよく打っていたが投手はあまりいいところがなかった。
◎準決勝
【ドリーム☆ワールド】 12-14 【NECアクセステクニカ】
NEC 21000074 14
ドリーム 00401052 12
【NECアクセステクニカ】
1(7) 今村千春
2(9) 川村美紗
3(D) 渡邊南
4(8) 岩倉香奈
5(4) 宮之原真見
6(3) 渡辺祐子
7(2) 加藤愛
8(5) 高橋小百合
9(6) 小野寺綾子
(1) 蛭田早織
1 山本梢
1 川口汐里
○バッテリー
蛭田(3回)、山本(2回)、川口(2回)、蛭田(1回)-加藤
○長打
(本)今村2、渡辺祐子
1番今村さんと4番岩倉さんは普段と打順が逆だがいつもどおりの打ち方だった。9回表は下位打線でチャンスをつくって今村さんの3ランで乱打戦にケリをつけた。投手起用は予定どおり順番に3人投げさせた感じでリエントリーの準備もしていなかったので必死に勝ちにいく継投ではなかった。第1節は3連敗でこの試合も控え選手主体のドリームに苦戦していてちょっと期待外れだが新監督になってそろそろ結果として表れてくるのだろうか。地元での試合ということで大勢応援に来ていた。
#10 岩倉香奈 センター
#46 渡辺祐子 ファースト
【ドリーム☆ワールド】
1(8) 小原友里
2(7) 辻井晴名
3(6) 小西つどい
4(2) 谷口敏子
走 石山寛子
5(D) 山下美奈子
6(3) 古宇田佳愛
7(5) 谷池紫穂
8(9) 小川玲衣紅
9(4) 成岡千裕
(1) 熊澤怜子
○バッテリー
熊澤(8回)-谷口
○長打
(本)辻井、小西、(二)古宇田
去年東京都で出場した元レオパレス21の選手達はエントリーできず控え選手中心のチーム構成だった。期待していた谷池さんと成岡さんはスタメンだったが残念ながらノーヒット。小川さんは俊足を生かしてセーフティバントを成功させていた。熊澤さんは3回から6回まできっちり抑えていたが7回は強風の影響か変化球をうまくコントロールできず苦労していた。7回と8回は大量点を追いかける展開だったが各打者が大振りせずつなぐ意識が徹底されていてチームとしての強さを感じた。
#50 谷口敏子 DP


























