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ファイナルファンタジー IV ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-

Wiiウェアで「ファイナルファンタジー IV ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-」が

配信開始されたのでさっそく購入しました。

元々携帯アプリだったものですがどうも携帯いじってまで

プレイする気にはなれなかったので嬉しい移植です。


ファイナルファンタジーⅣのその後の物語ということで

主人公はセシルとローザの息子セオドア。

音楽やグラフィックも当時の雰囲気を壊さない程度のパワーアップで満足です。


本編に加えて「リディア編」「エッジ編」等の追加シナリオを

有料配信するというなかなかコスい商売ですが本編が800円なのでまぁいいか。



それにしてもザコ戦がきつい…

エンカウント率まで当時の雰囲気にしなくてもいいのに!

ロスト・ルーム

担当さんから「藤子チルドレンのまがりさんなら
たぶん楽しめる海外ドラマがある」と教えてもらったので
全巻一気にレンタルして観ました。といってもたった6話ですけど。


タイトルは「ロスト・ルーム(原題 the lost room)」


簡単に内容を説明すると…


この世界には「オブジェクト」と呼ばれる
不思議な力を持った品物が存在しており、
主人公の刑事ジョーがひょんな事から手に入れた鍵もその一つ。


その力は鍵穴がついている扉ならどんな扉でも開けられ
必ずとあるモーテルの10号室に繋がるというもの。
さらにその部屋からはどこでも念じた場所の扉に繋ぐ事が出来る。
(要するにモーテルの一室というワンクッションをおいた「どこでもドア」)
その部屋は扉を閉めるたびにリセットされ、
動かしたものは元の位置に戻り、外から持ってきて置いた物は消える。

はじめはその鍵と部屋の力を楽しんでいたジョーだが
オブジェクトを探し集める連中との抗争に巻き込まれ
一人娘のアンナがその部屋の力によって消えてしまう。


ジョーはアンナを取り戻す為、オブジェクトとモーテルの謎に挑む!


…といった感じ。
まさにSF(すこしふしぎ)な設定です。
個々に不思議な力を持つオブジェクトはペンやら爪切りやらハサミやらと
パッと見普通の日用品だったりするのが面白い。


感想としては面白かったものの「自分ならこうするのに!」な部分が
どんどん出てくる少々詰めの甘い脚本でちょっと残念。
せめてあと一、二話くらいあれば
もうちょっと納得いく展開になったんじゃないかと思いました。


まぁ短い分「何シーズンもあると観る時間無い!」という人も観やすいと思うし
少なくとも一緒に借りてきた「パニッシュ・ルーム」 の糞っぷりに比べたら
はるかに面白かったです。
…やっぱアルバトロスは糞だな!(でも観てしまう不思議)

一応クリア

ドラクエ9、一応クリアしました。面白かったです。


イッツフェイクだ!(ブログ)-クリア時の主人公
昔からこのマスクが被りたかったんだ!やったぜ!


長さ的にはクエストをのんびりやって40~50時間くらいでしょうか。

以下感想ですが少々ネタバレ含むのでこれからやろうと思ってる人注意。










まず良かったところ


・DSなので外出先でもプレイ出来る

どうせ家から出ないだろうから据え置きと変わらないと思ってたのに

外出する機会があったので(笑)


・職業ごとに使える呪文が制限される

これのおかげで全ての魔法が使える無個性キャラにならない。

無個性嫌いなんです。正直ドラクエ4みたいなのが望ましい。


・着せ替えが楽しい

これはドラクエ9で一番評価してる点。

ローポリでも可愛いものは可愛い。


・シンボルエンカウント

歩いてる敵に触れたら戦闘に突入ってやつです。

無駄な戦闘せずにすむからスイスイ目的地に辿り着けます。(お金貯まらないけど)

メタルスライム系狙いの時も目に見えるから楽。

次に悪かったところ

・キャラメイクの自由度の低さ

これ前にも言ってましたが顔のパーツや体型の種類が少なすぎる。

ペッタンコと巨乳がいてもバチは当たらないはずだし

髭のおっさんやミスターインクレディブルみたいなマッチョが作りたかった。


・シナリオが意外性皆無

…とりあえずメインシナリオの出来は期待しない方がいいです(笑)。

プレイしてる間に「もしかしてこういう展開なんじゃないかな?」と

想像した通りの展開になると思います。


・妖精サンディ

ガイドの妖精サンディに関してはいろんなところで言われてると思いますが

ドラクエ5の嫁のように複数いるうちの一人を選ぶ形式にして欲しかった…


・転職にデメリットが無いので簡単にSP稼ぎができる

今回は職業ごとにレベルがあり(熟練度ではない)

レベル30の戦士が魔法使いに転職してレベルが1になったとしても

再び戦士に転職するとレベル30のまま。

つまり戦士特有のスキルを強くする為にひとまず魔法使いに転職して

レベルアップ時にもらえるSPを貯めておいて

再び戦士に戻った時に使う事が可能なんですが

これはおもいっきりゲームの難易度を下げる要因かと。

嫌ならやらなきゃいいじゃんと思いますけどやらないと辛いバランスだからなぁ。


・wi-fi通信で使えるキャラが主人公だけ

説明書読まずにプレイし始めて途中で気づく悲しさ。

感情移入したいから男主人公にしたけど

女の子キャラの着せ替えの方が楽しいからものすごく悔しい…


・見た目を重視しすぎると敵に勝てない

せっかく可愛いデザインの服を手に入れても

防御力が低くて実戦で使えないとか多いので

装備品を鍛えて強くできるシステムがあれば良かったのに。


・カジノが無い

これ不満に思ってる人多いと思いますが実は私はカジノどうでもいい派。

ただ単に今までシリーズ伝統だったので無いのはやっぱり寂しい。


・戦闘のBGM

まぁこれは好みがあると思いますが

3とか4みたいな曲が聴きたかったんです。ハイ。



想像通り不満点の方が多くなってしまいましたが

作業好きの古参ゲーマーとしてはプレイ感良かったし

まだまだ続けてプレイするつもり。

というか『一応クリア』と言っておいたのはスタッフロール後に

「to be continued」と表示されて続きが始まるからなワケで。

まぁ仕事もあるのでこれからはペース落としてプレイしようと思いますけど。

(とりあえず自由に空を飛べるようになりました)