チンクルクリア
「いろづきチンクルの恋のバルーントリップ」 クリアしました。二日前だけど。
一応レビューみたいなものを書こうと思ってたら遅くなりました。
このゲームは「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」 に続く
「任天堂が吐き出した悪意」が詰まったアドベンチャーゲームです。
35歳独身無職彼女無しの主人公が深夜の通販番組で手に入れた
「モテモテになれる本」に吸い込まれ異世界に。
主人公は緑の全身タイツに身を包み「チンクル」となって
元の世界に戻る為に旅に出るという内容。
このゲームの特徴
「仲間」
今回はオズの魔法使いにちなんだ
「カカシ」「ブリキ」「ライオン」という3人の仲間がいます。
・「カカシ」
小さい体を利用して狭いところに入れる
・「ブリキ」
物や人を分析できる
・「ライオン」
動物と話したり怪力で重いものを動かしたり壊したりできる
…などなど要所要所でそれぞれの能力を駆使して物語を進めていきます。
「ラブ・プッシュ」
この世界でチンクルは基本的に女性から変態扱いされており
そのままでは話すらさせてもらえません。
そこでチンクルが取る方法は「ラブ・プッシュ」と呼ばれるプレゼント攻撃。
脱サラして女性へのプレゼントを売るおっさん「ラブ屋」からアイテムを買い
出会う女性にひたすらプレゼント。
相手の好みに合ったプレゼントをするとゲージが上がり、それがいっぱいになると
人が変わったようにチンクルに優しくしてくれます。
前作の「お金をあげると仲良くなれる」というシステムもひどいですが
今回もひどい(褒)。
「バルーントリップ」
ゲームを進めていくと重要なアイテムが足りなかったり前の街にいた人に
話を聞かなければならなくなったりして先に進めなくなってしまう時があります。
そこで登場するのが「バルーントリップ」。
このゲームは話を進めると絵本のように次のページに移動していきますが
物語の途中で手に入る不思議な風船を使うと前のページに戻る事ができます。
要するに過去に戻れるタイムマシンのようなもの。
ただし戻れるのはチンクルがイベントをクリアしてその場所を旅立った後の時間なので
シナリオを自由に変えられるというワケではありません。
クリアした感想
プレイ時間はゆっくりやって15~20時間程度。
2D信者は温かみのあるドット絵アニメーションで大興奮できるでしょう。
ヒロインは5人いますがどれも可愛かったです。
もちろんプレゼントで釣ってる時点でちょっとアレな存在なんですが…。
今回は前作に比べるとマイルドというか救いのある結末が待っているので
最後まで毒しか無い前作が好きな人にとってはちょっと物足りないかも。
(最後の選択次第ではむなしい絵が見られるけど)
あと一部を除いて全てタッチペン操作なのは賛否両論かなぁ。
反射神経が必要なところはアクション苦手な人にとってネックかも。
ペンでゴムを引っ張って狙いを定めるパチンコで戦ったりするのは
私でも結構難しかったです。
それと後半のメインのお金稼ぎが3Dダンジョンなのも苦手な人が多そう。
他のミニゲームとはもらえるお金の桁が違うので行かざるを得ないんだけど
もっと色んな方法でお金稼ぎしたかったなー
まぁでも総合的には満足。
「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」がツボった人や
35歳独身無職彼女なしの人は是非どうぞ。
またチンクルに会いたいので続編待ってまーす。
ディケイド
「侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦」&
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」観てきました。
事前にネットで席を予約してなかったら観れなかった…危ねー
ネタバレするとアレなので詳しい内容は割愛しますが
ディケイドはツッコミどころも含めて十二分に満足しました。
シンケンジャーの内容がどうでもよくなるほどに(えー)
たぶん3D版を観ないと正しい評価できないんだろうなー。
今回明かされなかった謎はちゃんとTV放送で明かされるのかなぁ…
とりあえず今までのディケイド観てた人は是非観にいくとよいかと。