記念すべき1本目は


「ミッション:インポッシブル ファイナルレコニング」です!




控えめに言っても、最高でした。


デットレコニング(前作)を2日前に見て、まだ記憶の新しいうちに最新作を映画館で鑑賞しました。それも、IMAX で(ずっと前からこの映画はIMAXでみたいと思っていました )。

迫力の映像と、音質、間違いなくIMAXで見たことは大正解でした。


特に航空機での攻防、これは恐怖すら感じるほどの迫力、臨場感。

ストーリーも分かりやすいので、置いてかれず映画に没入できました。


最終的に仲間がほとんど生きていたのもよかったです。しんみりしすぎないので。


登場人物でいうと、パリスが一番好きでした。いわゆる「推し」です。

前作から登場した人物ですが、あの血の気が多く、気が強い、そして金髪というキャラクターには惹かれるものがありました。

後半、ベンジーの「蘇生したことはあるか?」という質問に対して、「殺ししかない」と言ったシーンは少し笑ってしまいました(真逆すぎて)。

また、後半はナイフを刺すことをためらったり、涙目?になったりとパリスの人間的な部分が見れて良かったです。



もちろん、あの往年のイーサンの仲間(ルーサー、ベンジー)も良かったです。安心感がありました。


解りやすいストーリー、アクション好きのツボを的確に押さえた演出、個人的に刺さる要素を持ったキャラクターの登場。

何をとっても素晴らしく、長きに愛された「ミッション:インポッシブル」シリーズを締め括るに相応しい作品でした。