先日、英会話の先生に
『なんか今日若々しいよ~♪なんか良い事あった?恋とか…』
てな風に聞かれた繭です。
たぶん、今までかいてなかったeyebrowを久々書いただけなんだと思うんだけど…(笑)
正直、今恋してる暇とか全然ねーっす。
でもひさびさ頭をリラックスさせようと思います。
なのでゆっくりベストヒット歌謡祭とか見ながらブログ書いてみたりしてた。
音楽番組とか見たのは久しぶりな気がする…
そして踊ってる直人もひさびさ見た気がする(笑)
なんかちょろっとひげたくわえてんし♡
あの直人好きだなー。
そして自分も今年2度目の攻め。
刈上げてたりする(笑)

最近知ったのだけれど、昔のクルクルパーマはかなり社内でアカンかったらしく、かなり上司が攻められてたらしい(笑)
見た目よりも個人を尊重してくれる上司だったから攻めてきたやつに逆ギレしたらしく、今になってはホンマ申し訳ねーっす。
まー今年も攻めの年という事で(笑)、10月に無事に語学留学を済ませてきました。
とは言うものの、仕事の都合上、1週間という強行授業。
強行も強行で、8:30am-6:30pmまでビッチリ授業で、観光どころじゃない。
自分より1週間早く入校した人からは「1週間で爆発しそうになった」とか聞いてたから、自分はどんなもんかと思ったけど、なにより毎日つたなくても英語が喋れるという楽しみの方が大きかった。
別国の文化とか、考え方とかに触れる事も出来たし、そーゆーとこに来る人達の集まりなだけあって、生徒さん達の志が高いし、日本人独特の変てこなお譲り合いとかもなく、自分の気持ちや意見をハッキリ言ってくれる。もちろん相手を否定する事もないし、あの人イヤだとか陰口とかもほぼゼロ。
受け入れる入れないは別として、なんかこの人達は自分の全てを認めてくれているんだなっていう心地よさがあったかな。
正直、あと3カ月は居たかった。
とりあえず自分の記憶に留めておきたいので、覚えている事をココに書き留めておくか…
[Day1]
成田→CEBUへ直行便で移動。
とにかく…PhilippineAirline初と行っても過言ではない程の6h-delay。
定刻だったら6:30pmくらいに現地入り出来たはずだったのに、せっかくのフリータイムが台無し。
寮に到着したのは2:30amで、次の日…というか数時間後にはレベルチェックのテストとかババアにはキツかった(笑)だって寝たの4:30am。つかWi-fi繋がりにくいしTVなす。
[Day2]
7:30amには朝食を済ませて8:00amからレベルチェックテスト。
パソコンでのWriting&Leading&Listeningチェックと、その後One on oneでのSpeakingチェック。
自分、何かを持っているのかパソコンでのレベルチェックで音声がヘッドフォンから聞こえてこないトラブルに遭遇。しかもうちだけ…先生に言ったらすぐ対応してくれたけど、3分くらいロスしてしまった。
お昼まで少し時間が空いたので、オリエンテーションの体で近くのショッピングモールを探索。
いつも習ってる先生お勧めのマンゴーシェイクを飲んでみた。クリーミーでうめー。CEBUはフィリピンだけど、公用語は英語なのでどこの店行っても英語が使える。ある意味ちょっとした課外授業。
午後からは早速レベルに合ったクラスで授業開始。(とりあえずIntermediateだった)
基本の授業構成は、マンツー4コマ&グループ3コマで、レベルチェックの項目とidiom/pronunsiation/映画を観た後に内容についてディスカッションしたりするleisure…結構盛り沢山。
でも外人慣れしてしまっている自分は緊張もせずにめっちゃリラックスしてレッスン♪
先生が逆にビックリしてた(笑)
この日は4コマしかレッスン受けなかったけど、あっという間で疲れもなくめっちゃ楽しかった。次の日も楽しみ☆
[Day3]
この日からフルにレッスン開始。
身支度整えて教室向かおう…と思ったら
ボホール震源のM7.2に遭遇!!!(この日は関東地方に台風直撃で交通網寸断だった日)
自分が居たCEBU Cityはおそらく体感的に震度5ってとこだと思うんだけど、なんてったって建物が耐震設計でない…という事に地震が弱まってきた頃に気が付いて、慌てて生徒達&先生達は建物外に避難。
ハウスキーパーのおじさんはシャワー浴びてた最中だったらしく、全身泡まみれで避難してた。あの後ちゃんとシャンプー流せたんだろうか…(笑)
とにかく余震が頻繁に起きるし、となりの外壁はボロボロ落下してくるし、ショッピングモールへ渡る唯一の命綱の歩道橋が崩落するしでかなりの緊急事態。
政府からも建物の安全が確認出来るまでは出入り禁止というお達しがあったという事で急遽ショッピングモールの駐車場で待機。
後から知ったのだけど、自分と同い年の先生は、人生で3回しか地震を経験した事がないってくらいCEBUは地震が少ない土地らしい。
ショッピングモールで働いている店員さんは泣いている人もいて気の毒だった。
だって日本人は地震慣れし過ぎて落ち着き過ぎ。そして自分、ビニール袋に入ったココナツジュースとか買っちゃってるし。
何気に腹あたらなくて自分は現地で暮らしていけると悟った1日だった。
午後からのレッスンも一部お休みで、お昼ご飯は自分で調達せねばならんし、校内のランドリーサービスも稼働してるかどうかもわからんかったので、自分の身の確保的な感じでTAXI乗って大型ショッピングモールへ買い物行ってみたり、レストラン入ってみたり…自分たちでなんとかせなあかんのでとにかく英語使う使う(笑)課外授業2日目な感じ。
[Day4]
建物入出の許可は今だ降りず、先生達も怖がって学校に入ろうとしない。さらには怖がって学校に来ない先生も居たりで、校内はパニック。急遽レッスンプログラムを立て直して、机と椅子をテラスに運んでレッスン開始。もうほぼ青空授業。
この日に限っては何の授業を受けたかさえも分からない。ほぼフリートーキング。ただ自分の得意分野なのでとにかく話しまくる(笑)仕事や恋愛についてはもちろん、音楽についても話したりで、Justin Bieberが好きな先生と踊りながら大熱唱してたら他の先生から「オマエらコメディアンか」と笑われた。意志疎通出来るってのはめっちゃ楽しい。
そしてちょいちょい起きる余震にかなり動揺する先生が居たものの、発音矯正の先生(女の子くんw)は「そんな時は踊りながら歌えば良いのよ!」ってダンスを教えてもらった(笑)
余震が起きるたびに2人で立ちあがって「Hey! everybody shaking dance,everybody shaking dance…♪」て踊りながら歌うってのを繰り返す度に、他の部屋の先生と生徒達に笑われてしまう始末。
他の生徒さんとかに、「mayuさんのとこってレッスン中にいつも笑い声が聞こえてきて楽しそうで良いなぁ」て言われたんだけど、楽しく学ぶ方が印象が強くて自分的には頭に叩き込みやすい。でも愛想笑いは絶対しない。日本人、下向くな!って思った。
しかしながらこんな状況でもご飯こしらえてくれるChefや運営スタッフさん達や来てくれた先生達に改めて大感謝の1日だった。
[Day5]
ふと5:00amに目が覚めた。
ヒューン・・・・・・・クソ暑いのに停電。
すぐ復旧するのかと思いきや、近所の電柱が2日前の大地震で倒れかけているとかでうちの学校近隣だけ13hの停電。
こうなってくるともうどうでもイイ(笑)
こんな状況でも数人の先生は来てくれたので、前日と同様にカスタムレッスンで開始。
午前中にレッスンしてくれるはずだった先生がお休みだったのにひょっこりお昼近くに現れたので、「今朝はどうしたの?」って聞いたら、子供がまだ生後5カ月だから心配で来れなかった、と。
先生は言わなかったけど、どうやら2日前にあった地震は余震で、これからもっと大きな地震が来るとかのデマが流れて、さらに国内のパニックに拍車かかってしまったらしい。
レッスン開始から4日目にして、この日、やっと2回目のWritingレッスンを受ける事が出来た(笑)一番苦手なとこが今まであんま受けれなかった事がラッキーなのかアンラッキーなのか…とにかくスペルがわかんねー。先生に申し訳くてかなりへこんだ。履歴書の書き方とかめっちゃムズい。やっぱ自分は日本人で、自分のアピールポイントをなかなか書けない。日本に帰ったらなるべく日記をつけようと思った。
[Day6]
フルでレッスンを受けられる最後の日。でもこの時点での環境もあんま改善されず、初めて会った先生が2人居た。でもSpeaking中心だったので楽しかった。
先生に「日本の変わった食べ物って何?」って聞かれたので、「臭いけど食べると美味しい納豆」ってお伝えしてみた。どんな臭いか問われたので、すかさず「足の臭い」と教えたら、即「ムリ」と言われた(笑)
他にもウサギとかカエル食べる国の事とかいろいろ…異文化って面白いなーと改めて感じた。
確かこの日も停電があって、夕方の授業はキャンドル付けてLessonした記憶がある。
少々電気なくたって勉強出来んじゃん。
分からないidiomもスマホとかで意味引かなくても聞けばちゃんと教えてもらえるし。全部英語だけど(笑)
これだってちょっとした聞き取りと会話の練習。
当たり前になんでもある日本てつくづく贅沢な国だと感じた。
Lesson終了後は卒業式。地震の影響でレッスン時間は物足りない部分もあったけど、ある意味いろんな体験と経験が出来たし、100%安全な国なんてどこにもないんだから。と思えば全然今回は安全に過ごせて勉強出来たと思った。
[Day7]
午前中にidiomとgrammarのレッスン。
初めて教えてもらった先生だったけど、めっちゃidiomの意味分かりやすい!自分はめっちゃ目を見て聞き取るタイプで、ひたすらノートに書き取るという事はしないので、先生が話の展開をしやすいらしく、かなりの高確率で「このidiom使って文章作ってみて」とまずはじめに指されてしまう(笑)でもこれってある意味コミュニケーションの取り方なんだなって体感した。
grammarではAtoZの単語を山手線ゲーム的な感じで覚えて発声するという無茶ブリ。みんなムリって顔してんだけど、出来ないって言えない。文章を間違える事が恥と思っている日本人らしさ全開。
文法間違えようがなんだろうが言わないと伝わらないので、自分はさっさと「覚えられないから書き取りたい」ってハッキリキッパリ言ったら「じゃー良いよ」とあっさりルール変更された(笑)
次の瞬間からみんな単語書き取ってる(笑)
午後からは完全フリータイム。
他の生徒さん達と一緒に大型ショッピングモールに行ったり、現地でも高級リゾート地のジャングリラに行ったり、Topsっていうところで夜景見たり。とにかく店という店は完全英語なので本当に勉強になる。
自分の場合は、煙草を吸えるところを訪ねてみたり、マッサージの予約を取りに行ってみたり、ブッフェでのオーダーをしてみたり…買い物ももちろんそうだけど、日本に居る時と同様に一人で出来る事は一通りやってきた。
最終的には横断歩道の無い道路を車を止めながら渡りきるという荒技で、ファーストフード店へ独りで買い物に行くというほぼ現地人レベルを習得(笑)
まぁ乗合バスのジプニーには乗れなかったんだけど。
校内でのお勉強も大事だけど、とにかく習った単語やフレーズをいかに実践で活かせるかってのが会話上達の道なのかなって改めて感じた。
だからlisteningて大事。
ここまで語ってきて凄く快適な場所なんだな♪と感じられてる方も多いと思いますが、そこは異国でそんな事はない。
初め寮に着いた時は『自分、もしかしたら売られんじゃねーか…』と思ってしまったレベルの建て構えの学校だったし、空港から寮までの道に野犬の数がハンパない。
寮は比較的キレイな方だとは思うけど、当たりが悪いとシャワーのお湯出ない。
途中からめんどくなって、気候も暑いしまぁ水でもいいか、流せるならみたいな(笑)
7回中3回お湯出たというまあまあな確率だった。
トイレもトイレットペーパーは水に流せない。汚物類は全てゴミ箱に捨てるので、かなり臭いもある。
夜はとにかく独りで歩けない。ちょっと歩けばストリートチルドレンに昼間でも出くわす。自分も手持ちのお菓子盗まれそうになったり、他の生徒さんはポケットにいきなり手を突っ込まれたりと治安は決して良くない。
TVでよく見るザ・アジアだと思えば何となくイメージはわくと思うけど、CEBUの観光地はほんとに空港周辺くらいで、他はほぼ昭和な街並み。下手したら昭和後半ではなく、むしろ中期くらいな雰囲気。
夜景見に行ったとき、発達してない国なので夜景はけしてカラフルではないんだけど、日本とは違う環境でもみんな頑張って生きているっていう感覚と、日本も昔はこんなんだったんだなぁとなんだか感慨深くなってしまった。
勝手な感情だけど、良いも悪くもこの国はこのままであって欲しい。
だからこそのFilipinoの感性は変わって欲しくない。
国については日本人の友人が昔住んでいたので事前知識はあったものの、イメージとかけ離れた部分もあったし、なによりFilipinoは前向きで努力家。
生き方について自分もポジティブに考えさせられる事も多くて、英語以外の事もたくさん学べた1週間だった。
次はいつ行けるか分からないけど、行く時は仕事クビになっても良い覚悟で1ヶ月くらい行きたいかな。
もちろん場所はCEBUで。
[Day8]
朝4:00に起床して5:00には空港へ向かう。
せめて帰りは何もありませんように…と願うばかり(笑)
朝ご飯も食べずに出発だったので、パンを買ったわけだけど、とにかくパンがカッサカサ。
粉がよろしくないらしいんだけど、これもしばらく食べれないと思うと自分にとってはご馳走だった♪
行きの飛行機は年季が入っていて、PhilippineAirlineは初搭乗だったので「こんなものなのか」と思っていたのだけれど、帰りの飛行機はTVが付いててめっちゃ豪華☆て今時当たり前ですが、行きはTV無かったもので(笑)
行きはビール頼んだら、ちっせープラスチックカップに1杯しか貰えなかったので、帰りはしっかり缶ビールで欲しいとオーダーしてご満悦でした。
たった1週間しか行けなかったけど、実は今、CEBUシック(笑)
早く帰れるように金貯めねーとだなσ(^◇^;)
以上、繭のプチ留学のご報告でした(笑)
Android携帯からの投稿