美術のビジネスに纏わるアルマク -17ページ目

美術のビジネスに纏わるアルマク

美術のビジネスに纏わるアルマク

こんにちは。お元気ですか。着物買取の査定では、主な判断材料として着物のブランドや素材、色柄は当然として、保管状態も大事です。着物としてどれほど高級だとしても、査定時に汚れや、カビをチェックされるとほとんど値がつかないというのが仕方ないと思ってください。ただ、染み抜きなどで完全に落とせるものなら買取の可能性がかろうじて残っています。言うまでもなく、判断を勝手に行ってはいけません。その道のプロに見てもらうことをすすめます。


成人式に着た振袖は、皆さんその前後の思い出だの、思い入れだのあるようで、いつまでもとっておきたい人もどこにでもいますが、着る時期を過ぎてしまったら、着物の買い取りに回すとより生産的かもしれません。買ってから日が浅く、ものが良ければ意外な価格で買い取ってもらえるようです。今の生活を少しリッチにするお金が入ってきますよ。最近、和服の買取専門業者の宣伝を多く目にします。もったいないからと手放さないでいると、保管場所に気を遣ったつもりでも、糊や洗剤による劣化もあって思い入れとは裏腹に、価値が落ちてしまいます。品質が良い着物は、新しいほど専門店ならではの高額査定がつくこともあるので、思い立ったが吉日で早めに査定を受け、買い取りしてもらったほうがいいでしょう。

どうにも着る機会がない着物がある方、多いと思います。着るべき時があれば着物を管理する意味もありますが、全く着ないとすれば、管理に負担を感じるばかりです。中でも、振袖はお袖が長い分だけ、虫干しだけでも手間がかかり、細心の注意を払わないといけないですね。将来にわたって、着ないと思われる着物はいっそのこと、買い取ってもらってもいいかもしれません。仕立てなどがいいものであれば傷みなく着ており、きちんと手入れされていれば買取価格は高くなります。


もう着る人のいない着物は、和服専門の買取業者に買い取りを依頼してみませんか。紬や絣といった着物なら、郡上紬や久米島といった通好みの品も、プロがしっかり見た上で値段をつけてくれます。リサイクル店より見る目があるので、相応の価格がつくのが嬉しいですね。紬だけでなく、友禅、江戸小紋なども広く取り扱っているそうです。検討する価値はありそうです。着物買取の案内をよく読むとわかりますが、業者では着物だけでなく和装小物も売るように勧められると思います。そのことを考えれば、小物まで合わせて買い取ってもらうことでトータルコーディネイトもできるので全部合わせて高めに査定してくれるという宣伝をしているところもあります。着物と一緒に買った小物類で、着物同様もう使わないのであれば処分も兼ねて、着物と一緒に宅配査定が無料なら、全部送って査定してもらえばいらない小物を手放せるだけでなく、お得にもなるでしょう。というわけで、今日はこの辺で。