5月になっちゃった

えー、4月のライブ事情(笑)
ん、記録としてね、軽く更新を。。。
15日《鴉空》
今回で3回目のライブ。
改めて思ったこと…鴉空って凄く難しいんじゃないか?って。
初めて観た中津川でのライブが余りにも素晴らしくてパーフェクトだったから比べちゃうんだよね。
2回目に観た時は少し物足りなさを感じた。
フトシさん自身開口一番『悔しい!』って何度も言ってたぐらいだし…。
で今回のライブ。
箱は低音が凄くて中に入った時に演奏してたバンドのファンになってしまいそーな程カッコイイ音圧だった。
ベースがやたらカッコイイ♪
鴉空はベース無いから関係無いけど。
ライブはフトシさんが歌で強引にねじ伏せた感じかな?
その日のライブと購入したDVDを観て感じた事…鴉空はバランス取るのが凄く難しいんじゃないか?って。
多分ギリギリの所で合わさってアノ空間を生み出してるんじゃないのかな?
そんな風に感じた。
終演後はフトシさんと鴉空ではなくvezの音源を聴いた時に感じた違和感について話をした。
いつも感じたままに伝えるので平気でダメ出ししちゃうんだけどキチンと受け止めてくれる器の大きさがまたフトシさんの魅力でも有る。
そしてそれについて真剣に話をしてくれるトコが嬉しかったりする

今回も『それはある意味正解!でもそれが全部じゃないから。』って言ってくれた。
アタシ自身も『そうだね、アタシまだvez観てないしね…』
で、夏とワンマンが楽しみだね♪と盛り上がった。
でもアタシの期待のハードルは高いのだよ、高木さん(笑)
はい、そして21日は《GDフリッカーズ》
ん~とね、遥か遠い昔に観てるねアタシ(笑)
最近友達がちょくちょく観に行ってて楽しいよぉ~って聞いてたのね。
そんな流れが有り~の。
で、先月ジョーさんのお店にお邪魔した際に『名古屋有るから良かったら来て~』とのお誘いによりライブ参戦となった。
ん、確かに楽しいかも♪
割とベタなロックンロールだけど通ったらきっと楽しいね!
対バンはね、少しだけ観た。
それで十分でした…。
24日《高木フトシ》
ソロワンマン!しかも誕生日☆
この日に備えてフトシさん絶ち!(笑)
ホントはたまたまなんだけどジュンジュラの新譜が凄く良かったので延々と『edelweiss』を聴いてたから。。。
折角だからワザと聴かずに行く、そしてノンアルコールで臨んだ。
この日は1曲目の時点良いライブになるのは分かってたんだ。
初めて聴く『セカンドアイズ』に胸を締め付けられ『帰る場所』への想いを感じ、故・馬場育三さんへ捧げた『no Angels here』に胸が熱くなり、『so』から『death in the snowstorm』のフトシさんの迫力に涙が溢れた…。
誕生日のフトシさんに逆にパワーを貰う。
ただフトシさんの鬼気迫る迫力に圧倒されこの後2日程何となく淀んだ気持ちを引きずる事になるのだが(笑)
そんな気持ちを引きずったまま翌25日…《武藤ウエノ》
こちらは楽しいのは分かってる

サルー(乾杯)しなきゃイケないからアルコールを片手に2人のヤリトリをケラケラ笑いながら観る。
ラストの曲は故・馬場さんに捧ぐ『アミーガ アミーゴ』
これは友達の歌。
ウエノさんの使用してるアコベは馬場さんから譲り受けたモノらしくエンディングのウエノさんが天に向かって何度か投げキッスをしていたのがとてつもなくカッコ良かった。
ホント素敵なライブだった。
武藤ウエノは文句無しに楽しいのでまた行きたくなる。
唯一の悩みは手拍子したいのにサルーもしなきゃイケないのでアルコールを持っているから出来ないこと(笑)
『サルー』は大好きなlove song♪
今度は6月…シフト出来てないけどチケット買っちゃお~かな?
…Dragon Ashはよく分からない。
virusは大好きだったけどアタシが知ってるのはノボルの頃。
故・馬場育三さん、皆さんの想いを知る度にきっと素敵な人だったんだろうと想像する。
改めてご冥福をお祈り致します。。。
BGM:『life is a beautiful』高木フトシ