【受験生必見】オーストラリア獣医学生が教える海外大受験と奨学金 - chapter4
やり方がわからない‼️海外獣医学生が教える海外大学の受験の全て推定読書時間: 6min@umi_vetlife留学 × 獣医 × asmr がテーマのインスタアカウントを開設しました‼︎奨学金情報など、受験生に役立つ情報を【こっそり】発信していく予定なので、受験生や楽しんでいる獣医学生の留学ライフを覗き見たい方はぜひフォローしてください☺︎進路相談や留学の不安、受付中です‼︎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜୨♡୧ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜正月明けに投稿しようと思っていたこの記事... 今になってしまいました…さて日本ではすでに夏が始まり憂鬱な時間を過ごしている人も多いかと思います(~_~;)この時期といえば、、、各大学の合否が出てるか出てないか、、、受験シーズン真っ只中!!ではないんですよね。本当は2月ごろに下書きを書いたのでめっちゃタイムラグが >_<(それを考慮してあたたかい目で読んでください)人生の「受験」の中でも大学受験は大きな節目になる。中高までは、幅広く基礎的なことを学べても、大学はやりたいことに向かって勉学に励んだり経験を積む機会。(もちろんまだ目標が決まっていなくて、大学でこれから探していこうと考えている人もいるね ☺︎)「受験」と聞くと日本の大学受験を連想する人が多いのでは??受験生やこれから受験を考えている人に、海外大学受験をもっと身近に感じてもらうため、私の大学受験の経験についてちょっとだけお話しします ☺︎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜୨♡୧ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜本題に入る前に‼︎海外大学を進路の選択肢として考えている人、少しだけ興味がある人に向けて今年の夏、素敵なお誘いが ☺︎「海越えJAPAN」という留学支援団体が 8/1-5 にサマープログラムを開催予定。海外大に興味がある高校生を対象に「自分」と向き合うお手伝いをするイベントです。ぜひ応募してみて〜6/30 締切!インスタ:@umigoejapanwebsite:海越えJAPANウェブサイト応募フォーム:応募フォームクラウドファンディングも受け付けています❤️🔥〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜୨♡୧ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜では本題に…私は、日本、オーストラリア、カナダの3カ国の大学と、給付型の奨学金も受験した!!私の受験ストーリーは複雑なので、そこの詳細ももう少し知りたい方はコメント欄で教えてください☺︎各国の獣医学部の違いの簡単なまとめ↓🇯🇵日本 6年生の大学に通い、国家試験に合格したら獣医師免許を取得できる🇦🇺オーストラリア 3年生の大学を卒業(大学院受験に必須科目を取得)し、獣医の大学院を卒業し審査に合格したら獣医師免許を取得できる 大学と大学院が融合されたコースも一部ある(この場合は6-7年)🇨🇦カナダ 4年生の大学を卒業(大学院受験に必須科目を取得)し、獣医の大学院を卒業後、試験に合格したら獣医師免許を取得できる基本的に獣医の大学院は4年のコースだから、海外で獣医になる場合は6−8年かかるの!英語が苦手な人は英語を勉強する時間も含めて大体9年ほどかかるとも言われてるよ。アメリカも、カナダと同じシステム。だから、獣医師になれるのは最短で8年かかる。もちろん学生でいる期間が全てではないけど、現実的に考えると社会人として働けない期間は学費や生活費という面ではかなり大きい。獣医学部に進学したい人はぜひ就学期間も踏まえて進路決定してみてね ☺︎🎀 さあどんどん行きましょう。奨学金について。私は2つの奨学金をいただいている‼︎奨学金とは、はにゃ…?な人に向けて↓まず奨学金には、給付型と貸与型の2種類がある。給付型は返済不要で、簡単にいうともらえるお金。返済しなくて良いメリットがあるけど、合格する必要があり全員がもらえるわけではないことがデメリット。貸与型は返済必要で、簡単にいうと借金のようなもの。基本的に誰でも受け取りやすいメリットがあるけど、返済する必要があることがデメリット。(返済条件は提供団体による)その中でも、私がいただいているのはどちらも給付型の奨学金。ではどの奨学金をいただいているのか?⭐︎JASSOとシドニー大学から支援していただいています⭐︎奨学金🇯🇵JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)- 海外留学支援制度(学部学位取得型)この団体は、毎年日本全国から奨学生を募集してて、留学地域ごとに異なった額を支援してもらえる。給付型と貸与型どちらもある。でも私が出願した給付型はあることで有名…笑笑実は提出書類が鬼ほど多いの‼︎ (~_~;)私は合計10個のエッセイ(日本語と英語)を提出した一緒に出願予定だったクラスメイトの中にはその多さに心が折れて諦めてる人も何人かいたぐらい。特に、出願時期が10月で受験期というのもあって、試験勉強と高校の授業とJASSOのエッセイを両立するのはかなり大変。私は IB(国際バカロレア)を勉強していたから、最終試験が10・11月にあって、さらに日本の大学受験が同じ時期にあったから、睡眠時間全然なかったよ〜 (T-T)一次審査はエッセイと成績などの細かい書類。二次審査は面接。(この審査についてもっと知りたい人がいれば、今度それについても投稿する☺︎)この奨学金に出願する場合は夏休み中にたくさんやっておくことがほんっっとうにおすすめ!今振り返ると、あんな大変な時期によくやったなーという感じ。えらいえらい。でも、私はこれを受けたことでとてつもなく成長できたんだよねエッセイの添削を先生方と先輩と友達と家族に何度も何度も何度も‼︎お願いして、改善して…っていう経験がエッセイを書くスキルと、自分の思考をアウトプットするスキルをすごく伸ばしたのエッセイは大学受験においてすごく重要だから、JASSO受験はエッセイを書く練習になった!だから不合格だったとしても絶対に役にたつ。残念ながら不合格だった後輩も、「大変だったけど後悔はしてないです。だってあんだけ何かを頑張ったことは人生で初めてだったんですから!」と。素晴らしいですね。素敵な後輩です。📚 両立の仕方 📚白状します。両立できていませんでした。実は受験勉強より奨学金のエッセイを優先して頑張ってたもちろん両立を目標にしていたけど、私はキャパがギリギリだったから、優先順位をしっかりと決めたよ。海外大の受験に合格しても、奨学金が不合格であれば、通えない。だから奨学金の合格が条件だった。てことは、大学受験の勉強にめっちゃ力を入れてても奨学金のエッセイがぐちゃぐちゃだったら勉強の意味がない!やばい!てことで、奨学金のエッセイに注力したわけです ☺︎🎀 人生、全部完璧にできるわけじゃないから、できないことを受け入れるのも大事。そして優先順位を決めて一番に全力を尽くす。これが私の戦略だったよ〜🇦🇺シドニー大学- International Student Awards二つ目は大学からの奨学金これは、留学生のために大学が学費の一部を免除するシステム。これは学費の25%を免除してくれるよ!オーストラリアの大学受験は大体、面接なしで、学校の成績とIBスコアと細かい書類の提出で済む。その後合否を待つイメージ。でもこの奨学金に出願するには、コースの出願時に決められたお題に対するエッセイを追加で提出する必要がある合否とともに、奨学金の合否もわかる形だよ(面接なし)これは、一番忙しい受験期を過ぎての出願だったから、そこまでストレスはなかった!しかも、JASSOの特訓を受けた後だったから、比較的やりやすく感じた ☺︎(⚠︎ 決して簡単なわけではない)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜୨♡୧ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ということで第四話はおしまいです、海外大学受験の仕方と題しながらもその一部しか紹介できなかった〜。もちろん失敗談もあるから、知りたいよって人がいたらいつかシェアするかも ☺︎さて次回は、大注目の!!留学に必須な日本のアイテムを一年オーストラリアで一人暮らしを経験した私が紹介するよ!日本からオーストラリアに持って帰るべきグッズを知りたいよって方は chapter5もぜひ移動時間に見に来てね ☺︎自分、今日も一日ファイトだ 🐶 !!