東京ヴェルディの戦術の参考として、2026・特別シーズンのJ1の千葉戦を振り返ります。

 

東京ヴェルディの戦術がどう変化したのかを調べるのが理由の一つです。

 

サンプル:特別シーズン・J1 第11節、東京ヴェルディがホームで千葉と戦った試合、後半のみ。

 

 

監督

東京ヴェルディ:城福監督

ジェフ千葉:小林監督

 

得点

東京ヴェルディ

51分:寺沼

 

ジェフ千葉

なし

 

 

試合は1−0と、ホームの東京ヴェルディ勝利で前終わっています。

 

 

得点は平川選手のクロスを深澤選手がヘッドし、GKが弾いたボールを寺沼選手が押し込んだものでした。

 

ちゃんとポジションが取れていたということで、よかったです。

 

 

千葉は左のウィングの攻撃、1対1に自信を持っていたらしく、何回かいい形を作ってはいました。

 

ただ試合を作るボランチのところを、東京ヴェルディが消し続けたのが大きかったかもしれません。

 

最後は稲見選手が出て、抑えにかかっていました。

 

また東京ヴェルディが千葉の右サイドを封じられたのも大きかったですね。

 

 

東京ヴェルディは攻撃の形もいい形が散見し、守備も安定感がありました。

 

 

千葉もカウンターと前プレスで食い下がろうとしたのですが、東京ヴェルディがそれをさせなかったというところでしょうか。

 

 

あまり言うことはありません。

 

 

東京ヴェルディの試合を見ての、簡単な感想のメモです。

 

全て結果論なんでね、好きに言えますけど。

 

読んでくださったなら、ありがとう。