「社内ベンチャー」について、第4回です。
この「社内ベンチャー」については、一番下のリンクの本によりました。
ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。
アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。
それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。
肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。
メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。
Part3にある第13章の「社内ベンチャー」について考えてみます。
社内ベンチャーについて、新しいこと、事業をはじめる、という基本の考えが述べられています。
「社内ベンチャー」について、成功させるためのガイドラインが論じられています、ここで述べられているのは「自主性を持たせ、意見交換をしないといけない」ということなどです。
社内ベンチャーの新規事業の立ち上げには「自主性を与える」のと「関与して意見を交換する」の交互の作業が必要だ、ということが書かれています。
ここで指摘されているのは、
新規事業には、その事業に思っている以上の自由裁量を与えることが良い結果を生むということです。
詳しくは本を読んでみてください。
新規事業に自主性を持たせるようにしなければならないとあります。
自らの力で成長させる、ということです、とても興味深いです。
GEの「ノリル」というプラスティックの事業のことが例として挙げられています。
「社内ベンチャー」ですか、奥が深い話ですね。
考えさせられる部分は多かったです。
東京ヴェルディについては、社内ベンチャーを知らないのでなんとも言えないです。
ただ現在動いているプロジェクトに自主性を持たせ、それと共に責任を感じさせ、良い方向にコーチングしていくことが必要だと思います。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
本のなかで「社内ベンチャー」について触れた章は、第13章です。
ここで触れたのはP.247−251にあたります
内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。
内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ (著)+スージー ウェルチ (著) 斎藤 聖美 (翻訳)