「社内ベンチャー」について、第5回です。
この「社内ベンチャー」については、一番下のリンクの本によりました。
ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。
アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。
それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。
肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。
メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。
Part3にある第13章の「社内ベンチャー」について考えてみます。
社内ベンチャーについて、新しいこと、事業をはじめる、という基本の考えが述べられています。
「社内ベンチャー」について、成功させるためのプロジェクト・リーダー(担当者)の役割が論じられています、ここで述べられているのは「プロジェクトのために、あなたは戦わないといけない」ということなどです。
社内ベンチャーの新規事業の立ち上げにはプロジェクト・リーダーである担当者の自主的な行動が必要だ、ということが書かれています。
ここで指摘されているのは、
新規事業には、これまでに書かれてきたことのために、担当者が信じて前向きに行動することが良い結果を生むということです。
詳しくは本を読んでみてください。
新規事業に自主性を持たせるようにしなければならないとあります。
自らの力で成長させる、ということです、とても興味深いです。
例は挙げられていません。
「社内ベンチャー」ですか、奥が深い話ですね。
考えさせられる部分は多かったです。
東京ヴェルディについては、社内ベンチャーを知らないのでなんとも言えないです。
ただ現在動いているプロジェクトに自主性を持たせるには、担当者が責任感を持ち、自ら行動していくことが必要だと思います。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
本のなかで「社内ベンチャー」について触れた章は、第13章です。
ここで触れたのはP.251−253にあたります
内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。
内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ (著)+スージー ウェルチ (著) 斎藤 聖美 (翻訳)