「7S」について。
「7S」とは、経営戦略を実行する際の組織分析のためのフレームワークとして、マッキンゼー社が編み出したものとのことです。
7つのSとしては、ハード面からの3つのS、ソフト面からの4つのSがあり、それらから経営を診断し、改善することになります。
ハード面からは組織構造(Structure)、戦略(Strategy)、社内の仕組み(Systems)の3つのSがあります。
ソフト面からは人材(Staff)、能力(Skills)、経営スタイル(Style)、価値観(Shared Values)の4つのSがあります。
これらのそれぞれについて部門について簡単な説明があり、各部門を用いて実際の分析を行うはずですが、本では具体例までは踏み込まれていません。
図示された表があるのですが、そこでは価値観を中心に、周りを6つのSが取り囲んでいる様子が示されています。
またハードのSに対してソフトのSは換えがなかなか効かず、このことを考えてマネジメントをするべきだとあります。
となると、価値観はミッションの定義・中心として変えられない、ソフト面は地道な向上が要って、かつ長期的な取り組みが必要となります。
するとハード面について組織構造、戦略、社内の仕組みを臨機応変に移動させることでマネジメントを適応させていくことになります。
組織構造は組織の理念、戦略は組織の動かし方、システムは組織の行動の調整になるのでしょうか。
適材適所、それらの面にフォーカスして、機動的、流動的に組織の動きを組み立てていくことでしょうか。
わかりません。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
この「7S」については、下記のリンクの本によりました。
本のなかで「7S」について触れた章は、no.37です。
no.37の項をピックアップし、マーケティング戦略?(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
総合法令出版株式会社『外資系コンサルが使っている戦略を一冊にまとめてみた』グローバルビジネスバレー著