2017年11月19日(日)
新宿文化センター大ホールで行われた
John-Hoonの『Goodbye 2017 Concert〜12回目の冬〜』に
行ってきました![]()
先にコンサートをして、ちょっと休憩を挟んでから、ファンミという流れが、
案外、良かったです。
歌をぜんぶ歌い終わったから緊張が解かれたJohn-Hoon。
ファンミではその開放感が伝わってきて・・
いつもより硬さのない自然なトークに親近感を感じられて、楽しかったな~~![]()
コンサートでは、「日本デビューした頃は、今よりもっと緊張していたからライブ会場のファンの顔を見ることもできなかった..」
と告白していましたが、
確かにそうだったな~、って思い出しました。
2008年頃、最前列の観客をチラッとも見ないジョンフンに
若干がっかりしたサビシイ思い出が。。笑
John-Hoonは芸能人なんだけど、大勢の前で何かを披露することが、すごくつらい作業なのですね。。
そういう告白を今聞いて、これまで、常に大変な思いをしてコンサートしてくれていたんだなって、改めて感じました。
絶対に本気で踊ってくれないパドダンスからも、羞恥心の塊というか...
そういう性質は、基本一生変わらないんでしょうね...
今回のコンサートは、とにかくセットリストがすこぶる良くて![]()
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聴きたい歌が新旧バランスよく配置されてました♪
今まで聴いたライブの中で一番良い構成だったんじゃないかな!
(自分で考えてくれたのかな?すごい!)
John-Hoon自身が、「今日は、歌の調子がすごく良かった」と言っていたけど、
私も、「歌がとてもよかった!」と感じられた、大満足なコンサートでした。![]()
John-Hoon本来のうたの持ち味が発揮され、さらに歌に深みが増していて、、
歌声を聴きながら、途中でここがコンサート会場だということを忘れるほど
瞬間瞬間、没頭して聴き入ってしまった。。![]()
うっとり時間も忘れ、
口も半開きなままで・・
脳が、ボワーーンと別次元に行っちゃう感じ![]()
こんな恍惚の感覚で聴けたのは、久しぶりでした。
というのは・・・
ここ1,2年くらいかな..
バンド演奏のボリュームがあまりにも大音量なのが個人的にはちょっとつらくて・・
特に、ドラムとベースの重低音の音量があまりにも大きすぎるので(エコーのノイズも多く)
せっかくのきれいなJohn-Hoonの歌声が掻き消されてしまうため、それが残念で![]()
今回、初めて、ノイズキャンセリングのイヤホンをしながらコンサートを聴いたんです。
(本来の使い方とはぜんぜん違うかもしれないけど
)
すると、みごとに重低音やノイズはカットされ、
John-Hoonの声だけクリアーに聞こえてきて、感動~。。
最近のJohn-Hoonコンサートは、会場の容積に合わない程スピーカーのボリュームが大きい気がするけど、、
音響スタッフさん(PAさん)、いらっしゃらないのかしら?(キニナル)
生でJohn-Hoonのあの芳醇・繊細・美ボイス を味わえないのは・・
惜しいと感じてしまいます。。
(John-Hoonの声に関してだけは貪欲です。^^:)
ところで![]()
今回のJohn-Hoonの歌は感情がすごく乗って歌にすごく入り込んでいて、
歌の世界観が深く広がり、本当に素晴らしかったです![]()
I'm in love とか
I love you とか
サイレント・イヴ
この3曲が、しみじみと、本当に素敵で!
John-Hoonのムードにぴったりな上に年齢を重ねてより素晴らしくなり..
歌声を、ずーーーっと聴いていたかった。
声、 リズム、 グルーヴ。。
John-Hoonの歌声は、それら全てで癒されてしまう![]()
キーボードとギターだけの演奏曲も2曲あって、嬉しかった![]()
(フニーズにそう希望コメントを書いたけど読んでくれたのかな・・?)
そういえば、今回、気になった事が・・
「た」の発音。。
なぜか、どの曲も 「た」 が英語の T みたく空気を混ぜた弾けた発音になっていて
バラードだと、かなり違和感感じましたが・・汗
ジョンフン、急にどうしたんだろう。。?謎
次のコンサートではJohn-Hoonスタイルの歌を、しっとり、たくさん聴かせてほしいです![]()
個人的には、
バンド音量控え目なライブ希望....
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そうそう。![]()
ファンミのとき、John-Hoonがケーキのデコレーションに超集中している最中、
MCのトモ君がJohn-Hoonにあれこれしゃべりかけたら、
指を唇にあて「シッ!!!」っと鋭くトモ君を制していたんだけど、ツボでしたー。^^
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