最近アメリカなどで話題のビジネスが始まると、少しでも早く日本で広げようとする馬鹿みたいな連中が多くて

あきあきする。


昔からギャザリングのようなビジネスはたくさんあったのに、グルーポンがはやるとすぐに日本で真似する

連中が出てきている。


昔からよくあるように、広告の世界では広告主とそれを必要とする消費者のバランスがとれないと

商売が成り立たないはず。


いくら話題先行で飲食店に対して嘘八百ならべてみても、どうせ申し込む消費者を集めることが

できずにビジネスモデルが破たんするにきまっている。


そんなこと初めからやめておけばいいのに、またそれにだまされる飲食店もたくさんあるみたいだから、

いつまでたってもこの業界、信用されないんだろうな~と思う。


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2000年を境にインターネットバブルが世の中を席巻しました。


だれもかれも、「上場」だの「ビジネス特許」だの、ありもしない実態に多額の資金が中を舞いました。


あれから10年たった今、いったい世の中はどう変わったのでしょうか?


・・・・・・


いままで大手企業しか手に入れることができなかった非常に多くの個人顧客という資産が、

ほんの少しのアイデアだけでだれでも獲得できた時代。


資産があればそれをビジネスとして成長させることができる。

世の投資家はこぞって投資したものでした。


そんな時代から今も成長を続けているビジネスがどれだけあるのでしょうか?


疑問だらけのビジネスに多額の資金が流れ込み、

いつの間にか泡となって消えていきました。


そんな中でも成功したビジネスモデルは、

常に財テクとバブルに群がる人脈で埋もれています。


どうせインターネットなんてからっぽの洞窟。

ただのコミュニケーションツールにすぎないのだから、

もう一度足元を見て、地道に地道に・・・・。


このぶろぐでは、そんなインターネットビジネスの明日について、

もう一度考えていきたいと思います。


よろしくお願いします。