論理演算 part1 論理積(AND)
論理演算(ろんりえんざん)
これまでは数値の計算(算術演算)を説明してきました。
ITパスポートの勉強で初っ端に覚えなければならない試練だったと思います。
今回からは、少し易しい内容となりますのでご安心![]()
では
論理演算を解説いたします。
論理演算とは、真偽を1と0にあてはめて計算することを論理演算といいます。
論理演算と難しい言葉で言っても
いままでも何気に使ってますので、大丈夫です。![]()
2進数の計算 1+1=10 ってな感じで
何気に計算できると思います。
そう
何気に計算できることを、ちゃんと論理的に計算式にすることを
論理演算といいます。
人間では何気に計算できることでも、コンピュータは教えたとおりにしか処理できないので
ちゃんと論理的に教え込まなければならず、これから説明する論理演算が必要となってくるのです。
話を戻しまして
論理演算のひとつ
論理積(AND)を説明します。![]()
【論理積(AND)】
論理積は、1(真)と1(真)のときだけ、結果が1(真)となる式です。
0 + 0 = 0
0 + 1 = 0
1 + 0 = 0
1 + 1 = 1
こんな感じです。
論理積は、積というだけあって、掛け算をイメージすると覚え易いと思います。
0 × 0 = 0
0 × 1 = 0
1 × 0 = 0
1 × 1 = 1
ほら、同じでしょう。
また、式では、「AND」と表現されますので、覚えておいてください。
0 AND 0 = 0
0 AND 1 = 0
1 AND 0 = 0
1 AND 1 = 1
今回はこんなところで
(^-^)/