ITパスポート家庭教師のつぶやき -93ページ目

論理演算 part1 論理積(AND)

論理演算(ろんりえんざん)


これまでは数値の計算(算術演算)を説明してきました。


ITパスポートの勉強で初っ端に覚えなければならない試練だったと思います。


今回からは、少し易しい内容となりますのでご安心ニコニコ




では



論理演算を解説いたします。


論理演算とは、真偽を1と0にあてはめて計算することを論理演算といいます。


論理演算と難しい言葉で言っても


いままでも何気に使ってますので、大丈夫です。グッド!


 2進数の計算 1+1=10 ってな感じで


 何気に計算できると思います。


 そう


 何気に計算できることを、ちゃんと論理的に計算式にすることを


 論理演算といいます。



 人間では何気に計算できることでも、コンピュータは教えたとおりにしか処理できないので


 ちゃんと論理的に教え込まなければならず、これから説明する論理演算が必要となってくるのです。




話を戻しまして



 論理演算のひとつ


 論理積(AND)を説明します。メモ



【論理積(AND)】


 論理積は、1(真)と1(真)のときだけ、結果が1(真)となる式です。


  0 + 0 = 0
  0 + 1 = 0
  1 + 0 = 0
  1 + 1 = 1


こんな感じです。



論理積は、積というだけあって、掛け算をイメージすると覚え易いと思います。


  0 × 0 = 0
  0 × 1 = 0
  1 × 0 = 0
  1 × 1 = 1


ほら、同じでしょう。


また、式では、「AND」と表現されますので、覚えておいてください。


  0 AND 0 = 0
  0 AND 1 = 0
  1 AND 0 = 0
  1 AND 1 = 1


今回はこんなところで

(^-^)/