こんばんは。

コロナの第3波が来ている中の連休、みなさんどうお過ごしでしょうか。

 

また気温も暖かったり、寒かったりと体調管理が難しい時です。

インフルエンザの予防接種はしましたが、今はノロウイルスも流行っている

ようなので、手洗い・うがいと体調管理には気をつけなければいけませんね。

 

なので三連休のお出かけの予定はありませんが

今日は私の兄の三回忌法要に出かけてきました。

お寺で法要を無事に執り行った後に、近しい親族のみ、少人数での

食事会をしました。

 

兄の大好きだった「博多名代吉塚うなぎ屋」です。

義姉が予約してくれていました。

まずは、「季節の前菜」。

左下はミカン・・・ではなく麩饅頭でした 笑

柿の葉をあしらったり、紅葉が飾ってあったりと、盛り付けも素敵です。

 

次に「鯉の洗い」。

私は昔、鯉が苦手で食べられなかったのですが、

ここの鯉の洗いは全く臭みがなくてとても美味しいんです。

とても清らかな水で育てた鯉なんじゃないかな。

 

「きも吸い」。

いつもはうなぎと一緒に出てきますよね。

中間でこれだけ出てきて不思議でしたが、お出汁が効いて

口の中がさっぱりします。箸休め的な存在です。

 

「素焼き」。白焼きとも言いますよね。

山葵がついており、左上の醤油につけて食べます。

表面はパリパリで香ばしく、中はふっくらの身で、うなぎの味を

ストレートに堪能できます。

 

「うざく」。うなぎの酢の物です。

酸っぱすぎない酸味で、さっぱりとうなぎをいただけます。

 

「うまき」。うなぎの入っただし巻き卵。

周りの卵焼きが薄くて何重層にもなっており、食感がフワフワ。

 

兄はこれが大好きで、食事があまり入らなくなった頃にでも

この「うまき」は美味しい、美味しいと食べ、追加で注文したそうです。

優しい味でした。

 

そしてメインの「蒲焼き」。

ご飯、赤だし、床漬けも一緒に。

 

実は前夜の我が家の夕飯は、大好物の「もつ鍋」だったので食べすぎてしまい、

胃がもたれて朝ごはんも入らず、あまり万全な胃の状態ではなかったので

ここまでの料理で「お腹いっぱい・・・もう入らないかも・・・」という状態。

妻に「蒲焼きは意地でも食べるけど、ご飯までは入らないかも・・・」と言うと、

「大丈夫よ! うなぎは別腹だから絶対入るって! 」と笑って言います。

いやいや・・・それはいくらなんでも無理だろ・・・笑

 

だけど!!!!

気がついたらぺろっと完食していました。ご飯も全部。

だって鰻が絶妙にめちゃくちゃ美味いし、鰻食べたらご飯食べたいし、

箸休めの床漬けもご飯との相性が抜群。

まさに別腹!!!でした。

 

恐るべし鰻パワー ( ゚д゚)!!!!!!

 

兄の思い出話なども語り合いながら、楽しい時間を過ごしました。

デザートはメロンでした。

甘くてジューシーでした。姪っ子の1人はメロン食べれないんだって!!!

 

その後にお墓参りに。

穏やかに3回忌法要ができました。