いざ着てみようと思うと意外と箪笥のもの足りないような気がして、いち利のセールに行ってきました。

ガンガンきたらどうしようかと思ったが涙が出るほど親切だったのでこちらでシェアします。


そもそも、着物の素人なんて何が欲しいのかわからないし、リセールの山積みのなかからなんか良いものなんてわかるはずもないのですよ。

着物の山名前で呆然としてたら、素敵な着こなしの店員さんが、お母様の着物なら小物を新調すると生き返りますよ。と教えてくれる。

これはフォーマル。

これはシャレ帯に。


沢山沢山着物のことを教えてくださって、まだ買うのは早いわ。あるもので着てみて初めてわかるからまたその時に一緒に考えましょ。って…ありがとう…ありがとう…


ちなみに着付け教室で検索すると、インスタにいち利やらいち瑠やら沢山流れてきますが同じ会社です。

いち利は普段着

いち瑠は振袖

が基本です。


へぇー。

そして着付け教室できてみて自分で選んだ着物の組み合わせのセンスの無さに絶望してからがスタート。

箪笥の中はどの季節でも着れるように四季のお花が入っているのだけど、着物の醍醐味は季節ごとの装いなんだろうな…

難しい…けど…楽しい。