私が 登録している 大阪の モデル登録の某プロダクションから 


10月に開催するシニアエンターテイメント集団を目指して

  

  月2回  各3時間の研修  年1回 ホール公演


を予定している、 月謝は 1万5000円


との案内が来た。


私が、以前所属した 某プロの 研修生等の公演の時(昨日見てきた)


と同じようなシステム。


何か 金儲けの匂いが プンプンする。


確かに今私が登録しているプロダクションは、


役者経験ゼロの人が多く、それでもCM等の仕事が来るというのがウリ。


私もここで CM、バラエティ、サスペンスドラマのチョイ役などの仕事をもらった。


でも、今 新規開設の集団に入らんと 仕事が来ないのかなあ と思ったりしている。


ちょっとなあと 思案中。


でもこの新規集団には参加はしない。


金もないし、大阪へ通うのも辛い ここでやることくらいなら 分かっているとの気もある。




思案は、他のプロでやってみたい気持ちがあるからだ。


無理かなあ。


年金ジジイなので、 金はありませんが ᠁᠁。



おーーい!  声をかけてくれるところは ありませんかあ?



 



先ほど 85歳になられる警察の先輩から電話があった。


私が刑事になった時の 怖い先輩でした。


現役当時のしっかりしたお声でした。

 

先輩も懐かしく思ってくださったのか、当時の話や 身体のことなど


色々と話されたが、 「糸やんどう思う」 と言われて話されたのが


安倍首相の8月15日靖国神社参拝しないという話。


先輩は政治色や 偏ったイデオロギーは無かったお人。


その中で、


 わしは、下士官になりたくて 志願したんや

 みんなと別れる時に

  「靖国神社で 再会しょう」


とみんなで誓ったのや、日本のために頑張って死のうと。


それなのに


なんで首相が 終戦記念の日に参拝してくれないんやと訴える。


私は昭和19年生まれなので 戦争は知らない でも先輩は、戦争体験者である。


靖国神社へ参って欲しいと切々と話が続く。


外国の戦没墓地へ 花束捧げて 日本の首脳は 参拝してるのに


なんで 日本の戦没者に お参りできないんやと 怒りをぶつけてくる


私も 何ら政治色・イデオロギーはないが 先輩の気持ちはよくわかる。


戦争の悲惨さ、酷さは これまでの人生で 充分 知らされてきた。


戦争をしてはならない あの酷さを 再燃させてはならないとは強く思う。


しかし᠁᠁。



私なりの意見を先輩に伝えると


喜んで 電話を切られた。


先輩の 思いと懐かしさを 強く感じた 電話でした。



京都市立の岡崎中学校。


我が 母校である。


今年は 昭和33年卒業生の同期同窓会がある。


その第1回実行委員会が今日 ウエスティン京都 都ホテルであった。


14クラス有り 各クラス委員が集合


その中で 今回の実行委員長を やれと言われ 承諾。


何をするねんと聞くと はじめの挨拶だけでいいと言われて 承諾。


まあ、そんな訳はないだろうが 10月開催で準備に入ることとした。


本番までに もう1回の委員会会議をするのだが、その日の決定で困った。


土日祝日がいいとのことだが、小生には かんから館10月公演があるので 


公演までの土日と 稽古日が重なり 調整で困ったのだが、 結局は現時点の稽古日から外れている


9月23日にやろうと決定した。


今年は、中学卒業55周年 且つ 我々は 古稀である。


なにか記念イベント行事も考えなくてはいけないかと思っている、

 

なにか また、 忙しさを求める方向へ 舵を切ってしまった。


悪い癖だ。

   

ペタしてね

10月4日5日6日公演の 劇団かんから館第29回公演の初稽古があった。


今回の出演は 11人の予定である。

しかし 今日は、5人しか集まらなかった。


なんでやねんと 確認したら 稽古日伝達の手違いがあったとのこと。

前途多難(笑)な初稽古でした。


今日は全くの新人男性と 経験者4名が集合。


準備運動、発声練習を基礎から じっくりとやりました。

しっかりと時間をとって 身体をほぐし、発声のメカニズムを説明しての実践練習。


一通りやったあと かんから館の以前に公演した 台本を教材として 読み合せ練習をする。


我が劇団のオーナーであり、座付き脚本家であり、且つ演出を担当する 川村武郎先生は


毎回、新人出演者、客演者等の個性 スキルなどを知るために


とにかく 過去の上演脚本の読み合せをする。


そして、個性に合わせて あて書きで作品を作っていく名人なのです。


今日も男性4人、女性ひとりと劇団の顧問的な人も参加して役を変えて 読み合せをした。


ところが、この脚本が 面白いのだ。 


   ある信用金庫に気弱な銀行強盗が入ってくるが、ベテラン女性行員に言い含められ

   退散しょうとするときに 本物の強盗が拳銃と爆弾を持って侵入し、立てこもる


という流れの物語、強盗と行員 来訪した客 のやり取りが 結構面白いのだ。


秋公演は この作品にしょうかとの話まで出る始末。


初日にしては 熱の入った 基礎稽古ができました。


次回稽古には、5人のギャルと男性1人が来る予定。



初めて会う人たちであり 楽しみにしています。ペタしてね

今から30年前、 私は京都市内の某警察署刑事課勤務でした。


当時、その署の100周年記念行事が有り、その行事の一つとして

署前にタイムカプセルを埋めたのです。


開けるのは30年後と決まりました。

当時勤務の人の最長老の年齢を考えると ぎりぎり30年だとの話でした。

私は、39歳でした。30年後は69歳です。(大丈夫かいな 生きてるかいな)


そのカプセルオープンが今年なのです。


忘れないように、2013会という懇親会が発足。


各課(刑事課・防犯課・交通課・警備課等)が毎年、回り持ちで幹事をして

ようやく、最終年になりました。


30年は長く 亡くなられた方も たくさんおられますが、2013年に カプセル開けるまでは死ねないと 生きがいにしておられる人も おられました。


そのカプセルオープンの日が決まったようです。


今年11月17日とのことです。


正式通知ではありませんが ある会員からこの日の予定だから空けといて欲しいと

言われているので 間違いないと思います。


私は カプセルに 詩を書いて入れたはずです。 たしか


   僕の好きな 京都 ちゃんと残ってますか


という題だったと思いますが、 なにぶん30年前ですので᠁᠁。


とにかく楽しみが近づいてきました。

又 その日が来たら 状況をアップしますね。