専用サーバーであれば、あなたが占有しているサーバー機なので、HDDを増やすことも可能ですし、メモリを差し込むことも出来ます。
これだけ、自由に使えるのですから、専用サーバーの使用料金は、比較的、高くなっていますが、当然のことでしょう。
相場は、月に1万円くらいとなっていますが、企業として専用サーバーを使うのでしたら、これくらいの出費は仕方ないことでしょう。
また、自分の力で、サーバー構築が出来ない場合、管理費も別途、支払わなければなりませんので、比較的、経費も高くなってします。
ですが、多くのアクセス数が期待される企業など、規模が大きくならない限り、専用サーバーは必要ではないと言ってよいでしょうね。
そして、最近、何かと話題になっている、VPSサーバーでしたら、専用サーバーのように利用できます。
仮想サーバーですが、VPSサーバーは、自分用に構築することが出来るので、例えば、インストールされていない言語なども、自分でインストールすることが出来ます。
レンタルサーバーは共有ですから、あらかじめ、サーバー内に入っている言語だけしか使えないわけで、それを勝手に変更することも不可能です。
共用しているサーバーの場合は、複数の人が、同じ機械を使っているので、それぞれが、自由に自分の環境を構築するわけにはいきません。
ですから、共用サーバーは、専用サーバーと比較しても、やりたいことが制限されてしまいますし、料金は安いが自由が利かないという点がデメリットでしょう。
その場合、VPSサーバーでしたら、専用サーバーとして使えるので、機能は、自分で好きなように構築が可能です。
