スピーキングは単語、文法、リスニング力全てを使う総合芸術だと思います。
単語がわからなければ話についていけないばかりか、言いたいことも伝えられません。
当然、文法、リスニングの力も話す時には必要になります。
スピーキングを鍛えるためには、1:1でネイティブと話しまくるしかないと思います。
僕は下記のシステムを使っていました。
「WILL Square」
http://www.will-square.com/
カフェ英会話のシステムです。
上記の会社と契約して、ネイティブとカフェで1:1で会話するスタイルです。
通常の英会話スクールと比べてカフェなどで行うので料金が割安です。
(僕の時は1時間3000円でした。)
スピーキングの能力を向上させるためには本当に時間がかかるので、徹底的に量をこなす必要があります。
僕は週1回約1時間英会話をしていましたが、日常会話ができるようになるまで1年くらいはかかったかと思います。
そのため、英会話はマンツーマンで行い、話す量を増やした方が断然良いと思います。
また、カフェ英会話を使う時は、講師のレベルには注意した方が良いです。
講師のレベルや人間性にばらつきがあるため、しっかりと教育してくれて、
こちらが拙い英語でも我慢強く教えてくれる講師が良いでしょう。
また、英会話ではテンポ良く話さなくては会話が弾まないので、頭の中で英文を作るスピードを上げる必要があります。
英文作成のスピードを上げるために、英語でのチャットを徹底的に行いました。
Ameba Piggで英会話クラブに入り、ほぼ毎日英語でチャットをしていました。
チャットで英文作成の数をこなしていると、簡単な文章であれば、日本語を作成するように作成できるようになります。
それが、そのままダイレクトにスピーキングに反映してきます。
会話が弾めば、楽しくスピーキング能力を上げることができるので、好循環がうまれます。
スピーキングは上達にとにかく時間がかかります。
なぜ英語を勉強しているのか、英語を話せるようになったらどんなことがしたいかを思い浮かべながらコツコツ続けていくことが大切です。
英語は日本語が話せるならば必ず話せるようになります。
継続さえすれば必ず上達し、英語が話せるようになると思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。