自身と向き合う中で

気になったYouTubeがあり、

解釈を書かせて貰います。


私は依存していました。

現在も依存していると思います。


20代前半で結婚し、

早く実家を出たい


不便な実家

田舎の実家

親から離れたい

自由になりたいと思い家を出ました。


でも、一人は寂しい

パートナーか欲しい

どうせ毎日会うなら一緒に住んでもらおう

そんなで始まった同棲生活


そこから依存が始まった


交際2年

親から結婚のレールが敷かれた

逆らえない私はそのレールに乗るしかなかった

乗らなければ怒られる、嫌な顔をされる


自立する間もないまま結婚

何度も依存の中でのトラブル

お互いの価値観のぶつけ合い


そして、互いに自立が必要だと第三者から告げられた。


「自立」自分の足で立つ、一人で生活する事だと思ってた。


昨日気になったYouTubeで、

卒業する高校生に社会の辛さや自分を磨くことを

PTAの挨拶で話されていた。

その中で


自分で責任もってやれ

自分でちゃんと生きていけ

自分で何でも出来る様になれ

って言う事ではない。

そらは「孤立」っていうのです。


では、「自立」とは、

困った時、辛い時「助けて」って言える、

それが「自立」大人になるってこと


らしいです。

自分一人ではどうしようもなくなった時、

自分の力では何とも出来ない時、

「助けて」って実家に戻ったり、

周りの意見に耳を傾けて、

素直に受け入れられる様になる事を

「自立」と私は解釈しました。


自分で立つ事ではなく、

自分で立つ為に、他の意見も聞き、

受け入れられる事を「自立」というのでしょう。