レモンの木にをモシャムシャと喰らうアゲハチョウの幼虫の観察を始めて十日程が経ちました。
少し小柄の1号くんが変体準備を始めたのは10月29日。大柄の2号ちゃんが変体準備を開始したのは11月3日。

黄色で囲まれたのが2号。
現在、蛹化完了で、仲良く並んでブルーベリーの幹と同化しています。
そういえば、今年4月頃には、同じ鉢の鉢受けで羽化を開始したものの失敗し、立派に飛び立てなかったコがいました。
私、蛹の存在には全く気づいておりませんでした。
ところがある日、猫の☆ぎん☆が窓越しに何かを観ている。ずーっと。何時間も…。何…?
「ん?生き物??」「あら、そんなところに蛹があったの!?」と…。
羽化を開始したのは特に冷えた日の夕刻で、上手く羽が拡がらず、飛べないまま2週間程をベランダで過ごし、逝きました。
蛹化した場所が悪かったのか、羽化を開始したのが寒くて風の吹く日だったのが悪かったのか、折角生まれたのに飛べずにバタバタする姿はちょっとせつなかったです。
今度は上手く飛び立てるといいなと思います。