妙に共感する言葉を発見
それは、
『結果が出ない時は、
自分の遂行力か方法論(やり方)を疑え』
自分の能力はみんな
本当は明確にでも、薄々にでも分かっていると思いますが
問題は、方法論(やり方)
手を今の2倍の速さで動かす努力ではなく
やり方そのものを見直すこと

ともすれば、慣れ親しんだいつもの方法をパッと採用し
結果が出ないと、手を2倍の速さで動かそうとしがちです
方法論を慎重に考え直すのは、手を動かすのと
同じくらい重要な『努力』ではないでしょか

では、努力と運の関係はどうでしょうか

努力と運と結果は掛け算のようではないでしょうか
2 X 10 = 20
ちなみに
”2”は被乗数 (multiplicand)
”10”は乗数 (multiplier)
と云うそうです
運とは、
偶然幸運にも何かが向こうからやってくる事ではなく、
何かに対して働くレバレジの様なもの
運とは、乗数 (multiplier)の様なもの
と考えられます

同じ『運』を持っている2人の人がいたとして
結果が違うのは
2 X 10 = 20
5 X 10 = 50
被乗数(努力・方法論・考え方)が
違うからではないでしょうか
50の結果を出す人は他人から見えなくても
被乗数(努力・方法論・考え方)を膨らませる
文字通り『努力』をしているんですよね

手を動かす努力は尊いし絶対必要ですが
やり方・方法論は本当にそれでいいのか
脳に汗かいて『努力』することで、
”被乗数”を大きくしようとすることも
必要(重要)ではないでしょうか
(仕事でも、プライベートでも)
あと必要なのはモティベーション(気力)です!

これについては長くなるので
また書きます
今日も最後までお付合い頂き
ありがとうございます!

今日もみなさんにとって良い1日でありますように