こんにちは。
ご無沙汰しております。
実は、8月後半から体調を崩して2週間以上ダウンしていました。
自分では「まだまだやらなきゃ」と思っていたのですが、身体はそうじゃなくて
強制的に休むことになったんです。
正直、すごく辛かったんですけど
そのおかげで
「あ、これやりたくなかったんだ」
「あれはやっぱり好きじゃないんだ」
といった気づきがたくさんありました。
ノートに願いを書いても叶わないこともあって、
ずっと表面的にグルグルしていた自分に気づけたというか……。
どういうことかというと、よく「何を感じても対等」と言われるじゃないですか。
頭ではそれが分かっていても、心では全く思えなかったんです。
だから、嫌な感情やザワザワする気持ちを感じるのを避けて蓋をしてしまい
結果、現実は変わらなかったんですよね。
でも今回、身体が辛いと感じることも対等なんだな~と過ごしているうちにで
「ザワザワやイタイ自分がいることを感じてもいいんだ」と分かりました。
だって、感じちゃったんですもん。仕方ないですよね(笑)。
そこから願いと行動が矛盾している事が分かったんです。
例えば私の場合、ブランドの洋服を着たいと思っていたんですが、
心の中では
「クリーニングに出すの面倒だし、お金もかかるな…」
って思っていたんです。
そうですよね、こんな気持ちのままではブランド品なんて手に入らないんです。
つまり、願いと行動が矛盾しているんです。
叶わないことや現実が変わらないのは、こうやって矛盾しているから
だと認めました。
自分の心の声に気づくことが、現実を変える第一歩なんだな、と改めて思いました。
感じたくない自分も、ザワザワする自分も、全部自分。
そうだったんだ、って降参して認めたら凄く楽になりました。