Takeshi it easy -56ページ目

Wien

初Wienに到着!!


オーストリアってどんなんだっけ...

遠い高校時代の記憶を


・・・ 辿って・・・

   

    ・・・ みても・・・


         ・・・ でてこな~い


ハプスブルグ家なんかあったっけ?

マリアテレジア...?

     ぐらいが関の山


出てくるのなんて

あーそうそうウイーン少年合唱団

     とか

モーツアルト

     とか

ウィンナー珈琲

     とか... (w_-;


で、

世界史には関係のない事ばかり

いったい高校の時、アンタは何を勉強しにいてたん!!

って母親に言われそうですよ・・・笑


ほんでもって現地のウイーン

さっ...寒い~

バルセロナから来たので気温差20度近くありますよ~

頭の中も寒いだけに震えが止まりませんね (;一_一)


そんなこんなで Vueling ていうSpain版の格安航空機でやってきたんですが

おなかが少し空いていたので軽食を楽しみにしていたら

な、な、なんと有料ではありませんか


やっぱり安いには訳がありますね

でも全然安心して乗れましたよ


ちなみに僕は 往復€160- ぐらいでしたが

早めにとったり、キャンセルでたりしていたら、もう少し安くであるみたいです

それでもParisに行き来するならEasy Jetの方がお得です!!


話はそれましたね

ウイーン

ドイツ語ではWien

英語ではVienna ヴィエナ です

Barcelona空港で行先見たときビックリしましたよ

とりあえず腹を決めて乗りましたが

なんちゃない、そういう事でした...


そして今日見たのは夜のWien

ParisでもなくBarcelonaでもなく

まさにウィーンっていう景色です

なんというか街全体が高貴であり

緻密に計算された建物が整然とならんでいます

さすがハプスブルグ家の王宮を取り巻く街だけあって

1味も2味も違います

きっとお金を使う!!って決めてきたら最高な気分にさせてくれそうな街ですね



Ceuse


GAPの町から30分

着きました憧れのCeuseに


マジでかい~


Takeshi it easy-ceuse3

山の頂に燦然と輝く岩の群れを目指します


アプローチは非常に快適な上り坂

景色もサイコーによく、疲れも忘れます


そして歩くこと1時間

着きましたよ山頂に


Takeshi it easy-ceuse2

ため息が出るほどの美しさ

素晴らしいの一言につきますね


木の向こうに側にあの有名なRealizationがあります

のっけからホールドありません・・・


とにかくこの日は暑すぎました・・・

夏のエリアということで、「雪でもあんじゃない」

なんて言いながらダウン持って来たのに

上裸しか無理でした


Takeshi it easy-ceuse1

スルーするか迷ったけど、とにかく来てよかったよ

色んな意味で、行くだけでも価値のある岩場ですね


今度はシーズンに来てみよう


Takeshi it easy-ceuse



3008

着きましたよ

おフランス

先月もいたからなんだか少しFrance通な気分です・・

でもボンジュールとボンソワー、サヴァ、オヴァ、メルシー、ボナペティ、1,2,3までしかわかりません・・・涙

あっそれとPAN


                   パンはパンですが~(* ̄Oノ ̄*)


                                    え~い うるさい



そんな事はさておき、これ↓


Takeshi it easy-3008new

       ピッカーン☆


今日からお世話になる

プジョー3008です

新型なのかして新車同様です

シフトは6足

ハンドブレーキは電動で 非常に使いにくい ハイテクです.....笑


しかしKangoo注文したのに、ちょっとした高級車ですよ!!


気を付けて運転しまーす

いってきます!!

今日から長い旅に出てきます

心身ともにガタガタで不安いっぱいだけど


Franceに行って、チェコとスロベニアでWould Cupに出て、Spainに戻って....


時には運命の定めに身を任せる時も大切なのかな~


いってきます

やってしまったよ....

最近の体の不調

正式な診断結果ではないけれど

色んな面からみて 「Overtraining」 なのだろう...


今まで

精神の限界などないと思っていた

そして限界を感じそうな時、

それを打ち破ってこそ高みを目指せるって思ってた


だから体が壊れても心は折れないって.....


でもついに...

来るところまで来てしまったようだ、

簡単には戻れない所まで


気付くのが遅かったよ