人生をおもしろくする365の方法

人生をおもしろくする365の方法

一社会人がより良い自分を目指して四苦八苦するブログ。 皆さんの生活にとっても何らかのスパイスになれれば幸いです。

Amebaでブログを始めよう!

今日映画館の前を通ったら、

新海誠さんの最新作「星を追う子ども」が公開されていました。 



新海さんの作品は、前作の「秒速5センチメートル」を見て、

その鮮やかで切ない世界の描き方に一発でやられました。

(切なすぎて三日ほど再起不能になりましたが 笑)



今日は別の用事があったので見れませんでしたが、

来週末は必ず見に行こうと思います。楽しみです!





新海さんに限らず、何か作品を創れるクリエイティブな

力を持った方は心底尊敬致します。




自分がそっちの方面はからきしというのもありますが、

作品を生み出すことで私たちの生活に彩りを与えて下さって

いることに感謝をせずにはいられないのです。





幸いなことに、日本にはそのような才能を持った方が

本当に数多くいらっしゃいます。




私は今後ビジネスの上でもアーティストの方々が占める

重要性というのはますます増していくと考えますが、

そんな中でそういった方々はまさに日本の財産といえるでしょう。





もし私が自身のビジネスを起こすとしたら、そういった

方々の力になれる、特にこれから世に出ようという才能を

支援できるような仕組みを作りたいと切に思います。











久々の日記です。


すみません、最近忙しさにかまけていました、、、

出来る限り毎日更新しようと思いご覧のようなブログ名を付けたのですが、
とんだ為体ですな!


さて、自戒はこの辺にして、皆さんはGWいかが過ごされましたでしょうか?

私はといいますと、ちょっとアジア圏をバックパッカー的な感じで回っておりました。

それぞれの国で色々な学びがあったのですが、
やはり何より再認識させられたのが日本という国の素晴らしさと可能性です。


近年日本国内ではこの国の将来に対する悲観論が溢れていますが、
私自身はこんなに可能性が溢れた国はそうないと思います。


根拠は幾つかありますが、まず第一に一億人以上の国民が同じ文化を
共有し、しかもほぼ一律の高い教育を受けているという環境はそう
ありません。

これは市場としては非常に魅力的なことだと思います。

中国などは人口こそ多いですが使う言語は地域によってバラバラです。

アメリカは使う言語こそ英語に統一されていますが、貧富の差が
激しく文化水準も多岐にわたります。

例えば世界から注目される日本独自のサブカルチャーなどが
育つのも、この巨大にして均一な市場あればこそです。


日本は貿易立国だと言われていますが、日本の輸出額のGDP比は約15%
程しかありません。純輸出に至っては1%前後です。
しかしそれでもここまでの経済発展を遂げてきました。

日本のガラパコス化が問題視されていますが、それで成り立つこと
自体が誇るべきことだと私が考えます。
ガラパコス上等なわけです。ガラパコス万歳!


もちろん今後もこのまま内需に頼ってよいというわけではありません。
しかし国内市場の可能性がもう頭打ちかというとそうではないと思うのです。
自国民適格商品で勝負出来る市場というのは非常に希少です。


長々と書きましたが、結局何が言いたいかというと
日本は私たちが思っている以上に良い国だということです。

世間にあふれる悲観論に惑わされるのはやめて、
前を向いて行こうではありませんか!

最近おかしな表現を見ました。

「日本の国債発行額が800兆円に近づいており、
 国民一人当たりの負担は800万円にのぼる」

これおかしい。


国債はあくまで日本政府の借金です。
私たち国民はむしろそこにお金を貸している側、債権者です。

この表現はその部分をごっちゃにしてしまっています。


国債発行額の莫大な累積を上げて日本が破綻するということが言われて
いますが、それは大きな間違いであると言わざるおえません。

日本を構成しているものを大きく分けると、先ほどでた政府の他に、
金融機関、一般企業、家計、非営利団体などが構成要素となっています。

国債はあくまでその中の一部分である政府の借金でしかありません。


しかもその国債に投資している95%は残りの同じ日本の金融機関や
企業や個人投資家です。
(あなたが直接国債を買ってなくても銀行に預金があれば間接的に
国債を買っていることになります)

つまり国債は日本政府によっては負債ですが、同時に他の多くの日本人
にとっては資産でもあります。

政府に金融機関、一般企業、家計、非営利団体まで含めた総体で
見た場合、実は日本は世界一の資産保有国です。

では過剰な国債によって政府が破綻するのかと言われれば、
その可能性も低いかと思います。

国債の発行がほとんど日本国内向けというのもありますが、
なによりも国債が円建てで発行されているのが大きいです。

いざとなれば日銀が国債を買い取ることで金利を調整することが
できます。

この点が財政危機に陥っているギリシャとの大きな違いです。

ギリシャは共通通貨でるユーロ建てで謝金をしていたので、
そういった対策が打てませんでした。


日本の一番の問題はGDPが伸びていないことです。

GDPが増え、それに伴ってインフレが起これば国債の
相対的な量は減ることになります。

そうやって徐々に国債の額を薄めていけばいいのではないでしょうか。


その為には過度な悲観論は控えるべきだと考えます。

いたずらに不安を煽るのではなく、もう一度前向きに
日本の成長を目指せるような世論を作るべきではないでしょうか。