僕の会社の従業員
通称ハマー
伝説の男
ハマー![]()
無口な男ハマー![]()
たまに僕をカチンとさせるが彼に悪気はない

ある日の午後
その日は現場が午前中で終わりました![]()
そういう時は、普通の人はあれをしますよね

暇な時は、みんなコッソリとあれをしますよね![]()
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そうです
オイル交換

現場が終わったついでに、ハマーを連れて地元オートバックスに行きました
イトー 「ちょっと時間あるからオイル交換行こうやぁ」
ハマー 「あっ、はい」
まぁ、彼の回答も手に取るようにわかるし、会話が続かないのも知ってる
でも、それはそれ。
ハマーは何も悪くない
しかし![]()
僕はそんなにも、愛くるしいハマーに心の中でいつも挑戦状を叩きつける

いよいよ、オートバックスにあと五分で付く
僕の心では、決めていたのです
勝負に出ると決めていたのです![]()
無口ハマー VS 代表イトー
オートバックスに到着
(相変わらずハマーは眠気と戦ってます
)
イトー 「ちょっと、行ってくるわぁ」
ハマー 「あっ、はい」
僕は、すかさずエンジンを切りカギを取り車から降りる。
ハマーは、やっぱり降りてこない
僕は店内に入り、レジで受付をして店員にカギを渡す![]()
相変わらずハマーは降りてこない![]()
店の外でいよいよアナウンスが![]()
「オイル交換のお願いです
」みたいな。
僕は、すかさず外のベンチに急いで座る![]()
(いよいよ始まる
一人監禁スプラッシュ
)
次の瞬間![]()
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作業場の中から、急いで僕の会社の車に乗り込もうとする店員さん![]()

ビクっ
店員さんが一瞬止まったが、中に乗ってるハマーに気づき挨拶をした![]()
しかし、まだハマーは降りてこない![]()
いよいよ、店員さんはハマーを乗せたままピットの中に
(マジすか
ハマーは、このまま車ごと機械でブィーーンって感じで上に上げられ、一人貸切遊園地が始まるのか
)
と、見てたら、車が動かない。
すると、助手席のドアが開き![]()
全力で僕が見物してるベンチに走ってきた![]()
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イトー 「どうした
なんて言われたや
なぁ
店員は何て言うとったや
」
ハマー 「いやぁ、なんかですね、そろそろ作業するんで降りてくださいって言われました」
うん、正解![]()
今回もみんな悪くないぃ![]()
人間だもの![]()
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そう、 マエケン


」