いよいよ次回は最終回です
長々とハマー1年物語を読んでくださりありがとうございました![]()
正直、このシリーズに飽きてたでしょ
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ネタは、まだまだありましたが
今夜も![]()
ハリキッていきましょーーーーう![]()
3
2
1![]()
僕の会社の従業員
通称ハマー
伝説の男
ハマー![]()
去年、一度消えたが戻ってきた、ハマー![]()
2012年 5月 某日
イトー 「そろそろ車をまた1台増やそうかと思ってるんよ
」
ハマー 「ですかぁー」
イトー 「その車は特殊車両にしたいんよ。機械とかもずっと積んでおいて。毎回下ろすのもメンドイやろ
」
ハマー 「ですねぇ」
そこで イトーは強気な発言をした
イトー 「ハマーはさぁ~、オートマは運転できるよな、自分の車もオートマやし
」
ハマー 「あっ、はい」
イトー 「今度はオートマを買うぞ、次はハマー号やぁ
」
ハマーは苦笑いしてるが 拒否はしなかった![]()
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それから数日間
めぼしい車が信号待ちであったりすると![]()
イトー 「ちょっと降りてから金額と車検とオートマか見てきて
」
と、ハマーを走らせた![]()
しかし、ミッションは18万とかであるんですが、オートマは高かった
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それから数日後
そこそこ良いオートマが見つかった![]()
車検二年付きで 35万だった![]()
まぁ、ハマーのためやし、これに決めた![]()
いよいよ![]()
ハマー スペシャル車両を ハマー自身が運転する日がやってきた![]()

といってもガソリンを入れに行くだけだが
イトー 「こっちの車もガソリン入れるから、ハマーもその車で着いてきてよ」
ハマー 「あっ、はい」
ルームミラーで後ろをチラ見
かなり慎重に トロトロと 付いて着てます
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途中でミラーから消えるが なんとか付いてきてる感じですね
無事にガソリンスタンドに到着![]()
イトー 「最初にこっちの車に入れるから、俺の後ろで待っててよ」
僕の車の給油が済み、ガソリンカードをハマーに渡した
僕はハマーを遠くで見ていた![]()
ハマーはハマー号に 給油を始めた
給油してるハマー
給油してるハマー
給油してるハマー
給油してるハマー
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給油してるハマー
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ながっ![]()
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僕は車から降りてハマーに駆け寄った![]()
ん![]()
( 超スローペースで給油してる
コイツは
まさか
バカなのか
)
イトー 「どうした
このノズルをもっとギュッと握れば、こうやって勢いよく出るやろ
」
ハマー 「えっ、止まる瞬間がわかんないんでね、溢れると思うんですよガソリンが
」
イトー 「えっ、マジか
普通に自動で止まるやろ、こんな感じで」 カチッ。
ハマー 「そうなんですか
今まで二千円分しかいれた事なかったもんでね。」
ん![]()
( おぉー、そう来たかぁ~
てなれば、今日も誰一人として悪くない一日だ
)
次回
従業員ハマー伝説 最終回 おまえの心意気![]()
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今日の晩飯なう




