宮崎県は台風の影響であいにくの雨です。

そんな足元の悪い中、僕のブログを読んでくださりありがとうございます


いよいよ ハマー伝説 1年物語も最終回になりました

最後ぐらいは 音楽でも聴きながら 気楽に読んでくださいね

携帯の人は音楽は流れないのかな

再生ボタンをポチーーーーーーーーーーーーーーーーーっとな


僕の会社の従業員

通称ハマー

伝説の男

ハマー

前回、ハマー専用車両を購入してガソリンを入れに行きました


そして数日後、いよいよハマー専用車両の出番が来ました

(ちょっと絵文字の不具合がでますので切り替えます)
もちろん運転手はハマー本人です(`・ω´・)b
現場も少し遠く、一時間ぐらいの長旅です。
さすがの僕も助手席でソワソワが始まります!
なぜなら!
運転手がハマーだからです(;一_一)
助手席に座った瞬間に眠気もぶっ飛びます!
なぜなら!
運転手がハマーだからです(;一_一)
あーでもない、こーでもない言いながら無事に現場に到着(@_@;)
こわかったぁ(@_@;)
その日は飲み屋のビルのお掃除でした。
通常通り作業してました。
すると、二階の方から「バタバタ、ドタバタ」 と階段を降りてくハマー(@Д@;
ハマー 「イトーさん」
イトー 「どした?」
ハマー 「なんか腹が痛いんでね」
イトー 「めずらしいな!トイレにいってきなよ。」
正直、一番ビックリしたのは僕でした(・。・;
ここだけの話、彼は超便秘体質なのです!!
だから作業中にトイレに行くなんて初めてでした(大の方)
ん(;一_一) もしや(;一_一) あのハマーが(;一_一)
運転で緊張?? (・o・)
ないと思うが、前に1度運転させて会社を辞めた時があったしな(*_*;
数時間後
次の現場に移動~~~。
次は中古住宅のお掃除でした(`・ω´・)b
住宅地なので、道幅も狭い感じでしたね。
現場に到着!
ハマーの車庫入れタイムのお時間です(*`ω´*)≫ビシッ!
まぁ 運転は下手でも良いのですよ。
みんな最初は下手だったんだし、何回もハンドルきってからバックで、、、、、、、、、
と思ってたら! ハマーが頭から突入体制!!
すかさずハマーがハンドルをきって!!
しかも、内回りすぎ!!
内輪差が!!
ガリィーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ん(・。・;
イトー 「なんや?今の音は?」
ハマー 「えっ?」
ん(・。・;
イトー 「だから今の音は何?」
すかさずハマーが窓から顔を出し確認中(+o+)
ハマー 「あ~、ホイルを削っただけですね~」
イトー 「あはは、正直ビビッたやんか(^・^)初日にボディーをぶつけたかと思ったやんか(^u^)」
本当にハマーは、罪の意識はないが不器用すぎるのです、あはは(^_^;)
ってオイ!!
車から降りた僕がボディーを確認したら、傷が ベェーーーーーーーって入っておりました(*`Д´)ノ!!!
イトー 「傷がやっぱり(T-T) 初日で(T-T)」
ハマー 「ここの傷の場所は、自分の車も、よくブツけてるんでね。」
しらーーーーーーーーーーん(*`Д´)ノ!!!
5月末日
イトー 「今日は昼からは仕事ないから、午前中で帰ってよいよ( ´ ▽ ` )ノ♬」
ハマー 「あっ、はい」
イトー 「今日は俺は髪きりにいってくるね。ハマーは近所で良いところ知らないかい?」
ハマー 「ここらへんの近所は結構行きましたよ」
イトー 「凄いね! じゃー、アソコは?いった?」
ハマー 「行きましたよ」
イトー 「そうなんや。俺はアソコ気になってたんだよ。で、どうだった?」
ハマー 「アソコはダメですね! おしゃべりばっかりで、しつこいです」
ん(・。・; (聞く相手を間違えてた。。。。)
その日の午後
初めての美容室に行ってきました(^・^)
なかなか感じの良いお店で ジャングルの様に観葉植物が(・o・)
しかも、天井まで伸びてる植物が何本も(@_@;)
髪を切ってる最中携帯のメールが届いた。
髪を切り終わってから自宅に歩きながらメールを読んで見た。
めずらしく、 ハマーからの メールでした。
内容は 6月20日で 美ー1サービスを 辞めさせてください。ってメールでした。
正直ビックリでした。
数時間前まで一緒にいたのに。
僕もメールで返事を返した。
了解した。ってメールを。
今だから言えるんですが、僕も若い時は、たくさん仕事を辞めてきた人間でしたので
止める勇気もなかったのです。
我が道を歩いてきて、最終的には道は繋がってるんだって事にもきずかされましたし。
ハマーも将来きずいてくれるであろうと信じてます。
今回、ハマーが1年ちょっと、会社に勤めてましたが
みなさまもご存知の通り! 大変痛い奴でした。
しかし、僕はたくさんの彼の良さを知っていました。
朝は絶対に遅刻をしない。常に10分前には来てる。
そして、不平不満愚痴泣き言を一切言わない。
去年のクリスマスも二人で夜遅くまで仕事をしておりました。
休憩でも一日を通して一分もせずに夜の7時まで仕事した事もあります、
彼は夜の7時に持ってきてたオニギリを助手席で食べてました。
仕事の最中でも僕の脱いだ靴が傾いてたりしたら、ピシャッとハマーが並べなおすのです。
良いところはたくさんありました(^・^)
最初の頃は 服装もズボラでしたので、制服もモデルチェンジしたものです。
おまけに 派手な帽子までかぶせて(^u^)
イトー 「なぁ、俺もハマーもバカなんやし、最低でも出来る事をしていこうやね。服装をちゃんとして、恥ずかしいが帽子も被って、挨拶して。ただ、それだけで良いから、やっていこうや」
ハマー 「ですね」

結局、飲みにも一回しか連れて行けませんでした。
イトー 「友達と飲みとか行かないの?」
ハマー 「前は行ったりしてたんですが、俺がこういう性格なんでね。つまんないんでしょね」
イトー 「今までハマーもたくさん仕事してるけど、自分に合わなかったの?」
ハマー 「俺は昔からドン臭いんでね。」

今回、ハマーが辞めるにいたって、僕にもたくさんの責任があったと思います。
例えば、イチローのように野球で活躍しなさいってハマーに言っても100パーセント無理なのです。
ハマーじゃなくても、みんな無理なのでしょうが。
しかし、玉拾いとかなら可能性があったかもです。
一流の!
いかに 従業員のポジションを考えてやるかが僕の仕事でもあったと思いますし。
つい最近
イトー 「良い仕事見つかった?」
ハマー 「一件ありました。面接うけてみるかもです。」
イトー 「そういえばスーツもってる?」
ハマー 「持ってますが着たことはないです」
イトー 「スーツを着て面接にいきなさい」
ハマー 「照れくさいです。」
イトー 「たかが10分ぐらいやんか。我慢せえ」
ハマー 「わかりました。」
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