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昨日
「そんなんすぐ別れると思うけどな-」
『でも彼女のほう彼氏にぞっこんだっけそれは残念ながらなさそ-なんだょね-』
「そ-かな-?続かなそ-だけどな-」
今日
彼 氏 に 二 股 か け ら れ て た (^ω^)
予 言 者 め ぐ
ざまあwww
とは思わなかったけど同情はまるでしなかった、
むしろホッとした
前のあの子に戻ってくれるんじゃないかって思った
元はと言えばアタシを踏み台にした恋いだし
まだ踏み留まるっていうなら勝手にすればいい
アタシは相談に乗らないし関わるつもり一切ない
もし目を覚ましてくれるのなら
がっつり説教してから
また仲間に戻りたい
昨日「そんなんすぐ別れると思うけどな-」
『でも彼女のほう彼氏にぞっこんだっけそれは残念ながらなさそ-なんだょね-』
「そ-かな-?続かなそ-だけどな-」
今日彼 氏 に 二 股 か け ら れ て た (^ω^)
予 言 者 め ぐ
ざまあwww
とは思わなかったけど同情はまるでしなかった、
むしろホッとした
前のあの子に戻ってくれるんじゃないかって思った
元はと言えばアタシを踏み台にした恋いだし
まだ踏み留まるっていうなら勝手にすればいい
アタシは相談に乗らないし関わるつもり一切ない
もし目を覚ましてくれるのなら
がっつり説教してから
また仲間に戻りたい
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昔の恋愛の話をした
一目惚れ
高校3年の1年間ずっと片想いしてた
彼は休み時間に廊下の柱のところにサッカー部の仲間とたまってて
アタシは毎日意味なく廊下に出てちらちらそんな彼を見つめてた
いつからか彼がアタシに気付いてくれて
いつから毎日目が合うようになってた
共通の友達や彼と話したことある人達に彼のこと聞き回った
みんな「優しい」「俺が女だったらスキになってた」
彼のこと悪く言う人は1人もいなかった
放課後にこっそり彼の教室に行って座席表で彼の席を確認した
教室の前を通ったときに彼がいるかさり気なく確認できるように
放課後にこっそり学籍番号から彼の下駄箱の位置を確認した
下校するときに彼がいるかさり気なく確認できるように
完璧ストーカーだ(笑)
目が合う度に毎回どきどきして
目が合う度に毎日幸せなキモチだった
結局、卒業式の日になっても接点なくて
でも、最後になってしまうだろうからせめて写真だけでもって、
相変わらずいつもの廊下の柱のところで仲間とたまってる彼の元へカメラを持って向かった
あと2メートル
彼が振り向いて
いつものようにふたりの目が合った
Uターン
まじで意気地なし
でも心の臓が飛び出しそうでたまらなかったんだ
これ高3のときの話なんだよね(笑)
どんだけ純情なの自分\(^o^)/笑
久しぶりにこの話して
すごく幸せな気分なった
顔がほころぶ
こころがあったかい
やっぱり身体なしでも恋愛はできるよね
またあの時みたいな、こんな純粋なキモチな恋愛ができるかな
きっとできるよね
きっと純粋な人はいるよね
あたしはこのままでいいよね
あたしには認めてくれる人がいる
あたしには理解してくれる人がいる
そんなしあわせ
あたしはこのままでいいんだ
昔の恋愛の話をした
一目惚れ
高校3年の1年間ずっと片想いしてた
彼は休み時間に廊下の柱のところにサッカー部の仲間とたまってて
アタシは毎日意味なく廊下に出てちらちらそんな彼を見つめてた
いつからか彼がアタシに気付いてくれて
いつから毎日目が合うようになってた
共通の友達や彼と話したことある人達に彼のこと聞き回った
みんな「優しい」「俺が女だったらスキになってた」
彼のこと悪く言う人は1人もいなかった
放課後にこっそり彼の教室に行って座席表で彼の席を確認した
教室の前を通ったときに彼がいるかさり気なく確認できるように
放課後にこっそり学籍番号から彼の下駄箱の位置を確認した
下校するときに彼がいるかさり気なく確認できるように
完璧ストーカーだ(笑)
目が合う度に毎回どきどきして
目が合う度に毎日幸せなキモチだった
結局、卒業式の日になっても接点なくて
でも、最後になってしまうだろうからせめて写真だけでもって、
相変わらずいつもの廊下の柱のところで仲間とたまってる彼の元へカメラを持って向かった
あと2メートル
彼が振り向いて
いつものようにふたりの目が合った
Uターン
まじで意気地なし
でも心の臓が飛び出しそうでたまらなかったんだ
これ高3のときの話なんだよね(笑)
どんだけ純情なの自分\(^o^)/笑
久しぶりにこの話して
すごく幸せな気分なった
顔がほころぶ
こころがあったかい
やっぱり身体なしでも恋愛はできるよね
またあの時みたいな、こんな純粋なキモチな恋愛ができるかな
きっとできるよね
きっと純粋な人はいるよね
あたしはこのままでいいよね
あたしには認めてくれる人がいる
あたしには理解してくれる人がいる
そんなしあわせ
あたしはこのままでいいんだ