(記事)
人気アイドルグループ・AKB48が31日、北海道で初のコンサートとなる
『AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけない
ことがある~』を札幌ドームで行った。同日、新たな姉妹グループ
「SPR48」が2015年にも北海道・札幌に発足するとの一部報道について、
AKB48グループ総支配人の戸賀崎智信氏が公式ブログで否定したが、
同グループ総監督の高橋みなみは「始動したいという夢があるのは事実。
だから、SPR48、待っててくれますか?」と道産子ファンに投げかけた。
同公演終盤、SPR48について言及した高橋は「一部報道で結成されると
あったけど、残念ながらその予定はないです」と釈明。戸賀崎氏もブログで
「まだ、その具体的な計画はありません」と説明していたが、残念がる
ファンの声に高橋は「この場所で(公演を)やれたことが夢への一歩」と
拳を突き上げて応えていた。AKBにとって初の北海道公演は、予告通り
同グループを昨年8月に卒業した女優・前田敦子の1年ぶりの“帰還”、
研究生だけの新ユニット・てんとうむCHU!のお披露目など、話題に
事欠かさず、ミリオンヒットナンバーのオンパレードでドームを埋め尽くす
3万人を魅了。大島優子は「先々週に(札幌ドームに)来て、広いと感じて、
(ファンが)来てくれるかなと思ったけど、こんなに来てくれてありがとう
ございます」と北の地での大声援に感激しきりだった。