7月は、防災センター見学体験と水泳訓練(海水浴)を行いました。


  7月8日に、カブスカウト隊は福岡市防災センターに体験学習に行ってきました。
体験前に展示してある防災ヘリに搭乗して、テッションUpです。。。
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 体験した内容は、水難時のドア開閉、119番の通報、火災時の建物からの脱出、消化器の噴射、地震と暴風体験と多くの体験学習が出来ました。
 いざというときに、慌てずに対応できるように体験の積み重ねと「そなえよつねに」が大事と思わされました。

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 7月22日には、水泳訓練(海水浴)をボーイ隊、ガールスカウト隊と一緒に行いました。 
 場所は、毎年恒例となった「福の浦」海岸、糸島市街地より西に約10キロのところにあり、「日本の夕日百選」にも選ばれた「志摩サンセットロード」の西の端にある海岸です。白浜の砂浜が約1キロ続く、とても美しい海岸です
 糸島は自然に恵まれており、活動環境も大変恵まれています。

 出発前のお祈りの際に、教会の先生から、“水の事故、交通事故等、さまざまな事故に合わないように、巻き込まれないようにするためにも、自分自身で自分の身を守り、十分気をつけて下さい”とのお話しを聞いた後は、隊長から、“暑い中での活動になるので、自分でも体調に十分注意し熱中症の予防に気をつけるように”という注意を受けた後、各隊で開会式を行った後は、車で30分程の福の浦海岸へ移動し、準備体操を行ってから、海へGo!


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 熱い日差しの中、スカウト達は救命胴衣とジャンボ浮き輪(タイヤ)の力を借りてちょっと深みに行ったり、カヌーに乗ったりと大はしゃぎ・・・・

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 昼食後は全員で2組に分かれて海へ投げられたペットボトルの争奪ゲームなど元気に活動しました。


 また、海岸で「救急法」についても実践学習しました。
 ベンチャースカウトをモデルにボーイ隊副長が、おぼれた人がいたら、どう対処すればいいか・・・ まず、意識があるかどうかを確認・・・
そして、息をしているか、心臓が動いているか、を確認します!

 この日は、脈、息、心臓が動いているか、目で、耳で、さわって確認する方法や、人口呼吸、心臓マッサージの方法、救急車を呼んで、救急車が来るまでマッサージは続けることなど、実践を交えながら学びました。

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 海は、プールと違い波があります。下が砂浜で、常に「動いて」います。だからこそ、危険でもあり、楽しい場所でもあります。今回の活動では、海を、しっかり肌で感じてくれたことでしょう。
 事故にあわないように自分自身で気をつけながら、スカウトたちには元気に楽しく、夏を過ごしてもらいたいですね!
 
 
 
ボーイスカウト糸島1団、ガールスカウト福岡第36団では、一緒に活動する仲間を募集しています。
キャンプなどのグループ活動を楽しみながら、実生活に生かせる技術を身につけ、
人の役に立つ活動を行っています。
 ボーイスカウト部門は小学校1年生からの男子、ガールスカウト部門は、7歳からの女子が対象です。
 
8月のカブ隊活動は・・・
8月5日(日)夏キャンプの準備を行います。
8月17日(金)~19日(日)夏の2泊3日キャンプを行います。
 
ガール隊、ボーイ隊の日程については、お問い合わせ下さい。
体験見学は随時可能です!天候等により、変更になる場合もあります。
興味のある方は、お気軽にご連絡ください!
 
    ボーイスカウト糸島1団 砂野 (金光教前原教会内) 092-322-2958
                    前原市前原西1-11-33

6月は竹で弓矢をつくりました

 
  カブスカウト隊は6月24日(日)に“工作めいじん”というテーマで竹を使って弓矢をつくりました。
 工作を始める前に今日の活動では、のこぎりやナタなど刃物を使うので気をつけることや、矢を絶対に人に向けないことなどの注意を受けて、工作スタートです。

 まず、大きな竹をリーダーと一緒に4つに割って、自分たちで竹の節をとり、きれいに仕上げた後、竹の両端にリーダーに手伝ってもらい電動ドリルを使って穴を空けます
 その後は、竹をしならせながら大きめのたこ糸を両穴に通して、弓の完成です。
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 その後は、一人一人赤、青、緑のテープを好きなように巻いたりして、かっよくコーディネイトしていました。

 
 お昼は、テントの下でリーダーと一緒に作ったソーメンとおにぎりをおいしく食べた後は、団本部のグランドで弓矢を飛ばす練習が始まりました、初めて弓矢を手にしたスカウトも何人かいて前に飛ばせるようになるまで、リーダーに教えてもらいながら1時間ほどの練習が必要でした。
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 全員が、前に飛ばせるようになった後は、誰がいちばん遠くに飛ばせるかのゲームを行い弓矢の腕を競いました。
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  今回の弓矢作りをとおして、自分で工作することの楽しさを少し解ってくれたらいいなと思います。
 最後は、隊長からチャレンジ章(技能を習得する事)にサインをもらい、今日の活動を終了しました。
 
  
 
ボーイスカウト糸島1団 カブ隊、ビーバー隊では、一緒に活動する仲間を募集しています。
小学校1年生から小学5年生までの男子が対象です。
キャンプなどのグループ活動を楽しみながら、実生活に生かせる技術を身につけ、
人の役に立つ活動を行っています。
 
次回は、7月8日(日)に福岡市防災センター見学
7月22日(日)に水泳訓練(海水浴)を行う予定です。

体験参加も大歓迎です!
興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい。 お気軽にどうぞ~
    ボーイスカウト糸島1団 砂野 (金光教前原教会内) 092-322-2958
                    前原市前原西1-11-33
火山で1泊キャンプを行いました

 5月19日(土)~20日(日)の1泊2日で、糸島市志摩町火山へキャンプに行きました。
 毎年恒例のこのキャンプは自然満喫のキャンプです!
 バンガローや炊事場はもちろん、電気も、水道も、トイレもなく、木立に囲まれた山の
一画でのキャンプです。
 夜は真っ暗になるため懐中電灯は必需品ですし、水もタンクにくんで持ってきた分しか使えません、なくなれば、山道を下りて近くの神社に水補給に行かなければなりません。

 いつものように、集会前のお祈りで“けがしない” “みんなと協力できますように”とお願いし、教会の先生からも“気温の変化が激しいので、体調に気をつけて下さい、また自分のことだけでなく、みんなのこともよく考えて、仲良くキャンプを楽しんでください”とのお話を聞いて出発です!

 出発前に、隊長より
 1.テント建て、ご飯の準備、後片付け、積極的に「自ら」行い、皆と協力し合うこと。
 2.体調の管理、寝ること、食べること、排泄すること、全て「自分で」できるよう
   キャンプ中、けいこすること。また、けがをしないよう「自分で」気をつけること。
 3.仲間と仲良く活動すること
 隊長の言葉をしっかりと胸に刻み、さあ、キャンプに出発です
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 まずは、買い物です。夕飯や朝食に必要な食材はすべて、スカウトたちだけで買います。
 夕飯はカレーライス、朝食はパンにホットドッグ&コーンスープとの指示を受けたスカウトたちは、リーダーと一緒に、このメニューを作るには、どんな材料を買えばいいかな?
 「まずは、人参と玉ねぎにお肉、カレールー!」
 「たまごは何個あればいい?」 「パンは、これが美味しそう~」
 「3000円しかもらってないけどこれでいくら? オーバーしとらんかな~?!」
 「あっ!忘れとった。隊長からジュース1本買っていい言われたんやった~」
 皆でわいわいと相談しながら、買い物をして・・
 火山に到着です。
 まずは持ってきた荷物を皆で運びます。
 まき、水タンク、テント、鍋などの調理道具、自分たちの荷物もあり、何回も、何回も、坂道を運びました。
 それから、お世話になる火山神社にお参りして、 リーダーに手伝ってもらいながら、木の下にテントを建て、自分達の荷物をテントに運びます。
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 寝室テントを立てた後は、食事をするフライテントを立て、テーブルなどをセットして一休みです・・・
 
 一休みした後は、夕飯の準備が始まります、火をおこす係と料理をする係に分かれて
 火をおこす係は、山からまきを拾ってきてナタを使い、まきを小さくして火をおこしますが、隊長から“マッチで火をつけなさい”とのことなので、燃えやすい枯れ草を使って上手に火をつけることが出来ました。
 リーダーから、良く燃える木と燃えにくい木を教えてもらい、順調に火が燃えています・・・
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 料理をする係は、お米を研いで、野菜をきれいに洗って、皮をむいてと・・・結構、大変です。
 でも、じぶんたちで作ったカレーライスは・・・とってもおいしい!
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 さあ、夕飯を食べ、後片付けがすみ山が暗くなると・・ 「夜の山たんけん」の時間です。
 木立の中は星明かりも届かないので本当に「真っ暗」です。
 山の中をくるっと一周する だけですが、近くの神社には古びた井戸もあり、スリル満点
 ちょっとした「肝試し??」を楽しみました
 山に悲鳴を響かせながら、進むスカウトに“ふくろう”ホー、ホーと答えていました

 そして、次の日・・・
 「チュンチュン、チュンチュン・・・」 鳥達の声でスカウトたちは目を覚まします、 普段聞いている鳥の声とは全然違い、鳴き声はかなり大きく、もううるさいほど・・・・山の中の窓もないテントにいるんですものね。こんな違いを経験できるのも、キャンプならではです。
続いて、火山の頂上を越えたところにある、芥屋の海岸線が一望できる絶景ポイントまで朝の運動です、天気も良く、呼子方面や唐津城も見ることが出来ました。
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 散歩の後は、昨日の夕食作りとは係が交代しての朝食作りです。
 火をつけて、たまごを割ってと協力しておいしい朝食が食べれました・・・
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 さあ、その後はいちばん大変?な撤営(テントなどの片付け)です・・・・
 自分たちの荷物を片付け、外に出した後はリーダーと一緒にテントを倒して、たたんで・・・・
 他の荷物も積み込んだ後は、皆でキャンプをさせてもらった感謝の気持ちを込め、その場のごみを拾い神社におまいりをして、火山から帰ってきました。
 
 団本部に帰ってきた後は、炊飯鍋などの調理道具や、テントのペグを水道できれいに洗い、片付けます・・・・これがまた、なかなか大変です。 
 「蛇口をひねって水が出るって、ありがたいねえ・・・」 
 「スイッチを押したら電気がつくって、すごい!」 
 
 天候に恵まれて暑くなく快適でしたが、夜は風が強く朝はかなり冷え込みました、寝袋の中が暖かくて気持ちよかったようです。
 山の中のテントと平地にある自分の家との違いや、電気や水道など何もない不自由な生活を身をもって体験し、今の自分の生活がどんなに恵まれているか、家族のみんなにどれだけ頼って生活をしているか、感じてくれた事でしょう
 
 「自分のことは自分で出来る」自分の持ち物が迷子にならないよう(?)少しずつ、これからも頑張ってね
  
 
ボーイスカウト糸島1団 カブ隊、ビーバー隊では、一緒に活動する仲間を募集しています。
小学校1年生から小学5年生までの男子が対象です。
キャンプなどのグループ活動を楽しみながら、実生活に生かせる技術を身につけ、
人の役に立つ活動を行っています。
 
次回は、6月24日に工作を行う予定です。

体験参加も大歓迎です!
興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい。 お気軽にどうぞ~
    ボーイスカウト糸島1団 砂野 (金光教前原教会内) 092-322-2958
                    前原市前原西1-11-33